we love philippne

フィリピンに関する情報やニュ-スの切り抜き!

大分・佐伯で震度5弱 震源日向灘、西日本一帯

2006年03月27日 | フィリピンニュース
27日午前11時50分ごろ、兵庫県から鹿児島県までの西日本一帯で地震があり、大分県佐伯市で震度5弱、高知県と宮崎県でも震度4を観測した。

 気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは約35キロ。マグニチュード(M)は5・5と推定される。津波の心配はないという。

 大分県警によると、同日午後零時20分現在、被害の通報はない。

 気象庁は「大きな余震の恐れはないが、1週間程度は震度4ぐらいの余震の可能性はある」との見通しを示した。地震は、フィリピン海プレートが陸側のプレートに沈み込んだのに伴い、発生したとみられるという。

 同庁によると、日向灘は地震の活発な地域で、1887年以降、M7以上の地震が6回発生している。
2006年3月27日


WE LOVE PHILIPPINE
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 地滑りは秒速20メートル ... | トップ | ザンボアンガ市  火災で多... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2006-03-27 22:18:38
大分県佐伯市で震度5弱を観測した地震について、気象庁の鉢嶺猛地震津波監視課長は27日午後、「今後1週間ぐらい余震活動に注意が必要だが、非常に大きな余震が起きる心配はしていない」と述べた。

 同庁によると、震源地は日向灘の北部。太平洋側のフィリピン海プレート(岩板)が陸のプレートに沈み込む動きに伴い、地震活動が比較的活発な地域で、佐伯市では2002年11月にも震度5弱を観測している。

フィリピンニュース」カテゴリの最新記事