子供が大きくなって勉強机を買わなきゃいけないんだけど、
下の子が小学生になった時にあわせて買おうかと思って、上の子のために
リビングに簡易デスクを作ろうとなりました。
んで、まずは液晶をダイニング側の壁にくっつけてしまおうとなり、
考えてたところ、「ディアウォール」という、
2×4の建材を突っ張り棒の様に使える商品を発見!!!
部屋の外壁なので、釘やねじなどは打てないので、これは助かります。
WAKAI ディアウォール 上下パッド 1セットツーバイフォー DWS90 DIY
これね。カインズ問い合わせたら無かったんだけど、島忠にありました。
ネットの方が安いけど、送料考えたら同じくらいなので、買いに行きました。
簡単に慎重に、設計図を適当に書きます。
材料はカットしてくれるので、カインズへ。
2×4は、非常に加工しやすく角も面どりしてあっていいです。
価格も1800mmで348円、3650mmで698円でした。

木材カットも1回50円でやってくれます。
家で切るの面倒だし、まっすぐきるのも大変だしね。
あとは、サンドペーパーと、塗装用のペンキ、バケツ、ハケ、ローラー、サンドペーパーを挟むのを買いました。
液晶が浮いているように見せるために、プラダンの白も買いました。
プラダンって、プラスチック段ボールの略なのかな?1800×900で、698円だったかな。
まずは、240番のサンドペーパーで磨きます。

サンドペーパーを切って、

こんな感じで、両はじを挟んで、使います。これ便利ね。

ひたすら、マンションのベランダで、シコシコ磨きます。。。
磨いたら塗装準備。

新聞紙をたくさん引いて、椅子の間に2×4木材を渡します。

バケツとペンキ、ハケ。
ペンキは屋内でつかうので、匂いが少ないタイプ。カインズブランドのだったかなー
大きさわからなかったので、2kgの1200円くらい。

バケツに出して、ローラーで塗り塗り。二度塗りをするので、一度目は薄めにと書いてあったのでその通りに。

全部塗り終わって、2時間待ち。。。

予想どおり、二度塗り終わったころには、もう夜でしたよwww

外は寒いので中にはいって、枠組み。さすがにインパクトはうるさかったので慎重にやりました。
先に枠を取り付け後の完成写真。
上と下の棚は、プラダンをつける枠と小物を置けるようにしました。
スピーカーや間接照明とか置いてもいいかも。
下の棚には、PS3とか無線LAN、コンセントなどを隠します。

設計図どおりの位置に横板を取り付けて行く。L字の金具をインパクトでとめていく。

液晶の後ろはこんな感じ。これは、もともとIKEAで昔買ったTVボードについてた金具を再利用しましたので、
お金がかからず。普通に買うと6000円くらいするみたいね。
上側にひっかけて、下側は抑えてるだけ。なので、下側は動かすことができます。

コンセント使いたかったので、ぎりぎりの寸法。なんとなくうまくいきました。

ディアウォール使った上側はこんな感じ。

プラダンを採寸どおりにカット。
上と下にわける。

プラダンは、白のマジックテープで付いてます。
軽いからこれで十分とりつけられます。
方向間違えないように、メモもかいといた。
これを付けることにより、後ろのケーブル配線が見えない様にしたのでスッキリ見えます。
てなわけで、なんとか週末の土曜に買い物、日曜日に製作という2日間で仕上げました。
まだ、ケーブル処理とかできてないけど、意外とうまくいきました。
プラダンと壁の色が違いって浮くかなぁという心配がありましたが、
あまり気にならなかった。
おそらく照明が暖色だからかな。
気を付けた点は、
色。壁との色が違いすぎないように。
位置。手前にダイニングテーブルがあるので、座ってても見える位置。
というわけで、理想の(?)うちの間取り寸法専用の壁掛け液晶棚ができあがりました。
これで材料費すべてで7000円くらい。
作業は、塗装とインパクトでネジこみだけ。安くあがってよかったよかった。
次回はリビング側の子供らの勉強デスクに挑戦予定!