日本茶とお茶の間

お茶の間を復活させたい思いから、日本茶に関連する情報などを発信し、みなさまとの情報交換の場にしていきたいです。

☆日々是好日☆

2018年11月16日 15時40分40秒 | 晩茶人日記






本日も、お料理と茶房『久八』から晩茶人・和です。

タイトル☆にちにちこれこうじつ☆
中国の唐末から五代にかけて活躍された大禅匠
禅的力量の持ち主であった、
雲門文エン(うんもんぶんえん)禅師の言葉です。

こだわり、とらわれをさっぱり捨て切って、
その日一日をただありのままに生きれば、
全てが好日なのです。
好日の好は好悪の好ではありません。
「嵐か、よし嵐にするものぞ」
過ぎてしまったことにいつまでもこだわったり、
また来ぬ明日に期待したりしません。
目の前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、
ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。
その一瞬一瞬の積み重ねが一日となれば
それは今迄にない素晴らしい一日となるはずです。

いま話題になっている映画『日々是好日』を観る前に
改めて、意味を調べてみました。
原作者の森下典子さんが30代の時を描いたもので
以前、読んでとても共感を持っていました。
このご本を読んで、茶の湯に憧れを持つ若い方も多いと聞きます。
わたくしも30代後半、教わる事が楽しくて楽しくて、
自分時間が持てることが嬉しくて、
近くの茶道教室に仕事を終えてから通っていました。
毎週、よく続いたものだと今更ながら感心します。
十数年は通い続けることが出来ましたもの
今は先生もご高齢、教室は閉じていますが、
年に一度、幼稚園のお茶の会にご一緒させて頂いております。
先生がお元気でいらっしゃるとやはり安心しますし、
お会いできる機会を持てることが嬉しいです。

毎日久八では、お食事のあとお客様に
お菓子と抹茶を出させていただいておリますが
お仕事となりますと、少し勝手は違います。
しかしながら茶釜を前に、少しの緊張と姿勢を正します。
皆さまが、良い時間をお過ごしでありますようにと・・・

本日は、お客様の中に久八のご近所にお住まいの方がいらっしゃいました。
それも三世代で、なんて素敵な光景でしょう。
お庭の紅葉のお話となりました。
まだまだ、落葉せずきれいなままなのだそうです。
紅葉の落葉は、場所によってかなり開きがあるようで、
わたくしの自宅の庭はすっかり葉を落としています。
まさしく、日々是好日あるがままを楽しみます。
新緑から碧い緑、紅から黄色へ、葉の形も様々に
紅葉が見せてくれる景色も、日々を豊かに彩ってくれます。
やはり、お茶の魅力はうつろう季節の中に身を委ねること
味わうことなのですね。
さあて、映画『日々是好日』誰と観に行こうかな

今日も、良い一日になったことは言うまでもありません。合掌













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断捨離の行方

2018年06月19日 09時21分21秒 | 和ひとりごと


☆断捨離しつつ・・・増えています☆


どんどん大好きなものを手放しています。
使って下さる方にピンポイントでプレゼント。
大好きだった、美術館巡りの副産物のイヤリング、
アクセサリーが大好きで集まってしまって
でも、小さいものから手放そうと決めたから・・。
それから、久留米絣のエプロンやモンペなどなど、
なるべく、色あせず今も輝けそうな素敵なものを選んで
活用してくださる方のもとへ。

いま、自分にとって必要なものを見分ける。
そのような力を身につけたいと思っています。

そうしていると、次から次へとプロジェクトが湧いてきます。
俯瞰力(ふかん)を付けることになるのだと・・・
はぁー断捨離を続けると身につくのかぁ
うーん、いい調子。

ところがです、いつもお世話になっておりますT先生
「いま断捨離しているところ一度見にいらっしゃいませんか。」とお誘いが、
T先生、賢治さんの会でもレトロな映画などを発掘して
皆を楽しませてくれる目利きです。
これは、いかぬではおれまいかーかかか
骨董好き友人とお邪魔させて頂きました。

やはり、行って良かった
T先生ありがとうございました。
素敵なお茶のお道具が手元にしあわせ。

というわけで、ゆきつもどりつしながら
断捨離は続いていくのです(笑)














それは、人が自分の思うように何かを成功させたいと望んだとしても、

その望んだ方向が宇宙の法則とかみ合っていなければ

そして、その望みが進むべき人生の方向でなければ、

宇宙はその人の心と魂の成長を促すように作用し、

自分という存在の本来あるべき姿に

本人自身が気付くための現実を創り出していく

ということになるからです。




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☆想い美と(ひと)☆

2018年05月04日 22時43分22秒 | 和ひとりごと
☆耕母黄昏☆
辛夷が咲いて、白木蓮の蕾も日に日に膨らみかけております。待ち遠しいような、まだまだゆっくりでいいなどと勝手なことを思ったりしています。不思議な気持ちで、花が開くときを待......







この日、kokomathuの朝、始めて表われた光の天使


いつも、助けてもらってばかりいます。

そして、今回も新しい命が芽生えたような気がします。

うまく表現できないけれど・・・

愛をたくさん頂きました。

いいんですよね。

きっと、

しっかり大地を踏みしめて歩いていると

確かに足跡は残っているはず・・・





ゆらりゆらりと戯れて








何度もなんども、ゆきつもどりつ

なんて良い時間。

あ・り・が・と・う






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☆いまからここから☆

2018年04月14日 07時51分17秒 | 和ひとりごと


『不必要なものをそぎ落とし、シンプルに生きる』


『断捨離』


今、この二つの言葉にグッときています


今年前半のテーマです。


シンプルに生きる。


いかに不必要なものをそぎ落としていけるか・・・


思いの籠った必要のないもの(使われていないもの)の手放しから始めて行こうかなと・・・


その先に、今まで見つけられなかったものがあるような気がしています。


やっと、ここまで自分自身を保ってきたとも言えるのですもの。


やっとです!!


もっと、自分を大切にしなくっちゃ、そのための行動第一弾です。


これは、自分自身に向けたエール


大切なことが、何かがわかるような気がするのです。


さあ、着物に着替えて今日も爽やかにお仕事へ行ってきまーす


和ひとりごとでした







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★新人研修に先駆けて★

2018年03月31日 22時02分00秒 | 茶戸庵日記
わたしが学んだ「食べること、料理の事」



わたくしが、「食べること、料理をすること」がとても大切なことであり、
人として豊かに生きる事である。
と学んだのは学生時代居候をした叔母からでした。

そしてもう一人、30代の子育て中に出逢った方がおります。
十勝で郷土料理を伝え続けていた、味の銀行の早川美津子さんです。
叔母は仕出し屋の娘。早川美津子さんは士幌の開拓農家の娘さんでした。
2人から、共通して学んだことは、大切な家族のための食事でした。

手をかけ、心をかけるのが、料理の基本。
山菜料理・穀物・野菜などをふんだんに使うこと、
特に季節感にあふれた食卓を、
いつも心がけていたことは共通していました。
今は、2人とも天国から私を見守ってくれています。

もちろん、母や祖母からの大切な味は、愛情表現そのものでした。
まるで、結論を先に申し上げているようですが、
きっと大切なことは、すべて、すぐそこに。
=身の回りに、ある。と言い切れると思います。

農業王国十勝に生まれた私たちは、
まず、恵まれた環境に感謝をしなくてはいけませんよね。

いまでは、南で作られていた野菜たちも身近なものになっています。
たとえば、ゴーヤやソラマメなどは本州のものでした。
わたくしのうちの庭でも、山椒や茗荷が育っています。

お料理を自分のものにするには、唯々作ってみる事、
そして自分が一番喜ぶものに仕上げて、
家族や友人に食べて頂くことです。
感謝して、残さず、美味しく頂くことです。
このようにまず、身近なところから、
「食」のことを大切に考えてみて下さいますか?

たくさん作りすぎた場合は? 再利用を考えたり、お裾分けしたり、
決して捨てないことが大切だと思います。

今年の5月に、
青森酸ヶ湯温泉で佐藤初女さんの集いに参加させて頂きました。
93歳の初女さんから「おにぎり」の実演をしていただき、
講演を拝聴してまいりました。

今もお元気に、舞台で包丁さばきを見せてくれるほどでしたが、
今でもいただいて美味しかったものは、
自分で何度も試作して、納得のできるものに仕上げていくそうで、
食に対する関心は、ますます年々盛り上がっているそうで、
今年の4月にも、新しい料理本が出来たばかりでした。

その中には、若い奥さんにごちそうになった、
覚えたての味の一品が掲載されていました。
なんて、素敵でやわらかい発想なのでしょうか?

初女さんは作り方を聞いて何度も繰り返し作って、
ようやく自信をもって皆さんにお出しできるようになったそうです。

わたくしは、お茶の美味しさや淹れ方をお伝えしていますが、
最近特に変わったことは、自分に向かうということです。

料理であれば、精進料理に通じるのかもしれませんが、
数年前に自然茶にも出会いました。

畑で育っていない山間の自然茶です。
ミネラルたっぷりの苦渋味のあるお茶ですが、
本来あるべき姿の味わいが特に強調されるような力強いお茶です。

栄西禅師が『喫茶養生記』の中で、
茶は、養生の仙薬、延命の妙薬と書いていますが、
「自然茶」はまさに薬草のようなお茶なのです。

食では道元禅師が典座教訓の中で、
「五法、五味、五色でもてなす」という基本の考え方が、
日本料理の根幹になっているといってもいいと思います。

「五法」は調理法のことで、生、煮る、焼く、揚げる、蒸す。
「五味」は甘味、塩味、酸味、辛味、苦味の意こと。
さらに道元禅師は「淡味」を加え六味としたそうです。
「淡味」は薄味の事ではなく、
素材そのものの味を生かす味付けの事なのです。

そして、「五色」は料理の色のこと、
白、黒、赤、黄、青(緑)をあらわします。
米、海藻、大豆、根菜、葉菜のほかに、
お膳の色、清潔さや食欲安心感と言って意味も込められています。

そして、もう一つ大事なことが、一つのお膳の中に、
同一の食材を二度使わないことのようです。
このように丁寧に作られたお膳を前に、
いただくこと自体もまた大切な心構えが必要なのではと思うのです。

作り手への感謝、自らの健康への感謝し、また願い、
いまあることのすべてをいただくその中には、
この時この場を大切に思うことなのではと思っております。

わたくし自身も、今あることが大切な出会いであり、
いまが未来へ繋がるすべてであると思っています。
これからもご一緒に学び合っていきましょう。

本日は、ありがとうございました。
合掌


  

ある夏の研修で茶戸庵弁当、お手製和菓子、お茶、茶器、持参の上、
食とお茶の淹れ方のお話をさせていただきました。
短い時間でしたが、皆様にお伝えする為、原稿を書かせて頂きました。
とても、懐かしく・・・熱心にメモを取りながら耳を傾けてくださった
皆さんの事思いだしていました。
帰り道、増水した川を渡る親子の鹿に会うことができました

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☆初心にかえって☆

2018年03月28日 08時34分44秒 | 晩茶人日記
☆ありがとう・ありがとう・ありがとうありました☆その2
お茶で寿ぐ桜咲く、うららかな一日自然のお茶を囲みご一緒に春を寿ぎたくお誘い申し上げます。嬉しいお便りが届きました。古くから、花と言えば桜。日本では、桜前線......









昨日、新人研修のためのお茶教室をさせて頂きました。
この春、新しくスタートを切られる皆さんの輝いた美しいお顔が
今も忘れられません。
わたくしも、初心にかえって今日をスタートさせたいと・・・・

ありがとうパート3の始まりです。

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☆あんみつつくっています☆

2018年03月05日 11時02分07秒 | 晩茶人日記

みなさま、いかがお過ごしでしょう。

節分が過ぎて、お雛様を大雪とともにお祝いしました。

2月は逃げる!!誰が言ったのか?

たくさんの記憶を残し過ぎ去ってしまいました。
(現在進行形のものも沢山ございますが・・)

幼稚園卒園の皆さんとの体験お茶会から始まりました。

今年で5年目になります。

茶の湯の師匠がお元気でいてくださるから出来ることなのです。
(k師匠本当にありがとうございます)

毎年、目をキラキラ輝かせた子供達に出会えることを心待ちしています。

そして、日々久八にてお茶番頭を務めさせていただいております。

最近、嬉しいお声掛けも沢山あります。

『お茶って美味しいんですね』

『質の高いお茶ですね』

『この様な場所を開いてくださって嬉しいです』

などジンと染入ります(微笑)ありがとうございます

2月の第4・日曜午後、はじめての久八スタイルお茶レッスンも開くことができました。

3月も第4・日曜午後3時レッスン開始致します。

2回目は、茶葉をじっくり観察致します。

もちろん、美味しいお茶とお菓子も召しあがって頂きますが・・・

ご自分のためにお茶を淹れ自分自身と対坐して頂くのもいいかしらなんて、今から楽しんでおります。

さて、タイトルの☆あんみつ☆はどうしたのでしょうね。

実は、2月の大きな出来事は

「あんみつつくって下さい!」

と言う指令がありました。

おばん茶につきものの甘味を充実させようということで

お役目を頂きました。

たかが、あんみつされどあんみつとても奥が深いです。

東京銀座の和菓子やさんから始まったあんみつだそうですが

いざ、とりかかりますととても難しいです。

60歳をすぎておりますが、恥ずかしいことに今まで母に頼り切りでした。

母が煮た小豆や餡子を使わせて頂いておりました

ということで、

先ず、赤エンドウ豆を煮、小豆を煮る所から始めました。

あんみつに欠かせない寒天ゼリーもこだわりの糸寒天で作りました。

粉寒天やアガーでも作ってみましたが今一歩、

瀬戸で頂いた天草が忘れられず触感を追求してみました。

私なりに糸寒天がベストだと結論を出しましたが、試食会では不評のようでした。

もちろんこだわりの黒蜜もつくりました。

まだまだ、極めるまでには時間がかかりそうですが楽しく仕上げていきたいと思っております。

完成の暁にはご報告させて頂きます。

こうして自分自身にもプレッシャーをかけているのですね

今日はこのへんで、最後までお読みくださりありがとうございます。



大雪の中、九州福岡から友人が2人帯広にお見えです!!
無事来られるかしら

晩茶人 和




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★日々茶番★

2018年01月25日 19時55分05秒 | 晩茶人日記

今夜もありがとうございます。

毎日、お茶を淹れることが私のお仕事です。

そして、時々お茶を淹れることを皆様にお伝えしています。

どのような時であっても、同じようにお茶を淹れながら思うこと

それは、真心を注ぎたいと。愛をいっぱい届けたいと・・・。


先日、始めてお会いする25名の方のお茶教室を終えて
しみじみと幸せな時間だと思ったのです。
皆さんに、わたくしの気持ちを少しお伝えすることが出来たと。
この様な充実感にも似た感情を持つことが、時々あります。
これは、まさにお茶のもつ効能なのですね
自分が満たされると、まわりの人にも優しくなれるのかも、
皆さん、おうちに帰って家族に美味しくお茶を入れてあげたいと仰います。
教室が終わるころには皆さんが笑顔、いつもそのように感じます。

今日は、お礼のお葉書までいただき大感激です。
早速、宝箱へ保管致します。
(和さん、茶戸庵から今までのお礼状はすべて大切に)


毎日、お茶を美味しく淹れること・・・・本当に出来ているのかな?
お茶は嗜好品、好きな人も嫌いな人もいて当然です。
そのような中でも、あー美味しいと飲んで頂ける事、お茶って
案外美味しいねって、思って頂ける事、日々挑戦しています。
少し、オーバーかもしれませんがそれが私のお役目ですもの

今日、久八に昔お世話になった懐かしい方が娘さんとお孫さん3歳、
4カ月の赤ちゃんを抱っこしてティータイムに来て下ったのです。
懐かしく嬉しい時間に思わず我を忘れて、夢中でお茶を淹れている
まるで茶戸庵スタイル、その上
自分の孫でも抱くように赤ちゃんを抱っこさせてもらってうれしい!!
いいのかな?他にもお客様がいラしていてどう思うかしら
なんて、時々立場を忘れてしまいます。

お仕事として、接待として皆様に美味しくお茶を飲んで頂きたい。
そこには、あまり私的感情を入れてはいけません。
と強く先輩から言われておりまして、自分自身でもそう思っております。
なのに
うーん少し支離滅裂な感じに・・・・・・・・・

まるでひとり芝居をしている感覚になっています。

可笑しいですね。

毎日、自問自答しながら素敵なお茶のカタチ模索しています。

どのようなお茶時間になるのでしょうか。

『久八お茶スタイル』これからも創ってまいります

皆様に愛されるお茶時間目指します。

リクエストがございましたら、ぜひコメントを残してください。

よろしくお願いいたします。

そして、久八お茶スタイルは現在発展途上におりますゆえ(笑)

どうぞ、これからも皆さまお気軽にお立ち寄りくださいませ。

お茶を大切に扱い皆さまにも楽しんで頂きたいと存じます。

これから、ますます熱々の秋ばん茶やばんばら茶が美味しくなると思います。


今夜も最後までおつき合いありがとうございます。


和 合掌














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お茶を美味しく淹れて・・・☆

2018年01月22日 19時58分38秒 | 晩茶人日記


大寒を過ぎて、みなさまいかがお過ごしですか?
陽射しの明るさも増して春の近さも感じる今日この頃です。
とはいえ、まだまだ冷たい風に身も竦みますが、
気持ちだけは春に向かって進みたいと思っております。

さて、明日は始めて出逢う皆様とのお茶教室です。
一年前のお約束ですので、やっと明日実現できるのです。
今から、既に気合いが入っている訳で、どうなりますか
これではいけないと、何故かパソコンに向かっているのです。

実は先週、お茶料理教室がありまして、
とっても楽しく進めることが出来たのです。
同じく、一年前のお約束からです。
きっかけは、お茶の淹れ方教室が終わった後で
お茶のお料理もぜひ、皆さんが作ってみたいとのご希望で、
今回、懐かしい再会となったのです。
グループ毎に、作っていたお料理が、完成時には
ひとつとなって時間どおりに仕上がったのです。

それはそれは、素晴らしいかったのです。
説明も何もいらず全員でひとつの目的を達成するという
暗黙の了解が生まれていて気持ちが良かったです。
お茶寿司作る人、すり身ゆでる人、茶チャーハン作る人、
それからお吸い物の椀だね作る人、天ぷら揚げる人、
盛り付けという流れであっという間に完成です。
お料理の前に、お茶を3種淹れて、
お菓子を2種作るという盛りだくさん、やれば出来る
試食会も楽しく時間があっという間に過ぎていきます。
充実感一杯で、快晴の雪道を帰ったです。

さあて、明日は小さなお子さんがいらっしゃるお母様方の
お茶の美味しい淹れ方教室です。
楽しみに伺わせていただきます。


最後までお読み頂きありがとうございます。

 合掌


















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☆おめでとうございます☆

2018年01月08日 12時00分22秒 | 茶戸庵イベント


あけましておめでとうございます。
ほんねんもよろしくお願い致します。

七草を過ぎ、そろそろお正月気分も落ち着いて
これからが本当のスタートですね。
皆様は、どのような新年をお迎えになられましたか。
新雪を伴った年明けは、穏やかで落ち着いた幕開けと
なったような気がいたします。

昨日は新年恒例の子供茶会がありまして
親子さん11名が集いました。
今年は、趣向を変え全て皆さんで手をかけ
形を創るところから始めました。
ばんばら茶を用意し、抹茶を篩い、
お菓子を作り(胡桃餅)茶を点てる。
お昼の箱膳も皆で手分けして詰めたのです。
おしぼりを作る、箸を整える、お吸い物運ぶ
子供達も手慣れたもので、作業がとても早いです。
思い返してみますと、
既に、4度目の新年お茶会を迎えているのです。
早いものですね。
子供たちの成長の様子がよくわかります。
昨年、涙を堪えた夢ちゃんも今年は堂々とお運びをしていました。
元気良すぎて、叱られましたよ・・・。

今年も、楽しくスタートを切らせていただきありがとうござます。



合掌






























あけましておめでとうございます

新しい年を迎え、皆さまはいかがお過ごしでいらっしゃいますか。昨年、一昨年とブログの中のメッセージが出てきました。毎年、同じ気持ちでいるのだなと・・・まるで自分自身を鼓舞し......

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☆日々是好日☆

2017年12月03日 19時18分19秒 | 晩茶人日記
☆昴☆
すばる、六連星(むつらぼし)とも呼ぶそうです。冬の星座オリオンを見つけると、右上の星、赤い目玉のおうし座の頭、さらに右方向キラキラ輝く六つの星☆☆☆☆☆☆たち・・・・・プレ......



美しい満月が出ていましたね。
今夜はスーパームーンだそうです。
澄みきった星空に浮かぶ真ん丸いお月さまを見ていると
少し、ソプラノっぽく歌など口ずさみたくなります
今日一日の終りのときに感謝をこめて

♪とおく遠く離れていても君の事がわかるように
 力いっぱい・・・・・・・・・・・・・・・・♪

新しいスタートを切らせて頂きまして3ヶ月目入りました。
考えてみますと、まだまだこれからなのですね。

11月23日久八初茶会、お陰さままで盛会に終わる事が出来、
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
恐れ多い事ですが、『久八スタイル』のお茶会を、
テーマと致しまして、
自然茶の気にも通じる世界を目指しました。
皆様に熱い想い届きましたでしょうか。
ご参会くださいました皆様ありがとうございました。


晴れ渡る青い空

遠くの山々がとっても近く

美しく輝いています

日々是好日

忘れられたメッセージ更新させて頂きました。

最後までお読みいただきありがとうございます。


合掌
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☆明日は『久八茶会』です☆

2017年11月22日 08時52分08秒 | 晩茶人日記
皆さま、おはようございます。

今朝は氷点下10℃の始まりです。

身も心も引き締まりそうですね。

昨年開かれました『お茶を楽しむ会』40周年お茶の会、
感動の日記が出て参りまして新たに読み返しています。

明日、いよいよ初めての『久八茶会』です。
とっても、緊張しております。

今日も良い1日になりますように


☆師匠と歩いた散歩道☆

二十四節気の小雪は、雨が雪に変わる頃という意味だそうです。つまり、雨が少なくなるため、虹も見られなくなります。少し淋しいですね。すこーし、冬の訪れに戸惑いつつも受け入れなくて......

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☆8日は大切な日☆

2017年11月08日 20時47分53秒 | 晩茶人日記

日に日に冬めいてくる今日この頃。
庭の木々もすっかり葉を落とし、
通りではそろそろ冬囲いの準備でしょうか。

今夜は、珍しく6年前のお茶会を思い出しています。
始めて、自然茶に出会った時の事を・・・、
お茶を生業として10年が経った頃です。
このまま、続けていけるのだろうか、
私なりに悩んでもいたのです。
自問自答を繰り返す、そんな毎日だったのです。

そのような時でした。
札幌八剣山にて、自然茶の会が行われるので
ぜひに、と友人が誘ってくれたのです。
このお話は何度も書かせて頂きましたね。

あの時、近藤先生にお会いしていなければ
今の私はいないのではとさえ思います。
強烈な、鮮明な輝くようなお茶時間でした。

あの時から、10月8日は節目として
何度もお茶の会をさせて頂いております。
いつも、喜んで泣いて・・・

さて、今回は
初めての、久八茶会を企画させて頂きます。
8日ではありませんが、久八はいつも八を抱えておりますもの(笑)
いつでも、どこでも、大切な8と心しております。
このことを、お伝えしたかったのですね



★自然(じねん)、古今をまたぐ茶の調べ★

11日23日11時~14時まで
場所は、もちろん『久八』です。
参加費、3000円

この日は、いつもとは違うお弁当とお菓子が創られます。

今から、わたくしもドキドキわくわくしております

どうぞ、楽しみにお出かけくださいませ。



今夜も最後までお読み頂いてありがとうございます。


晩茶人 和





☆★思い出を振り返って★☆
2013年・秋・(タイトル)豊かな時間今日を今を生きて皆さま、こんばんは。お久しぶりにブログに向かっています。おかげさまで毎日、充実の時間を過ごしています。今日......
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☆本日もありがとうございます☆

2017年10月21日 20時39分49秒 | 晩茶人日記


菊香る季節皆さまいかがお過ごしでしょうか。
久八がオープンして3週間が経ちます。
少しづつ、お客様が増えてきたように思います。
もう既にリピーターになってくださった方も・・嬉しいです。
お友達を、連れて来て下さったのですね。
うーん、今日はメニューのご紹介をしようと思っていましたが、
詳しいコピーを忘れてしまいました。

一の膳は鶏肉
二の膳は黒豚となっております。

ウエルカムティーはばんばら茶がガラスのポットで出ます。
一の膳は煎茶、二の膳は抹茶が付きます。
季節のお菓子も添えてお楽しみ頂けますよ。

毎日、ばんばら茶を扱い大好きな急須を眺めております。
もう、それだけで幸せですね。
そして、美味しいって言って頂けることが嬉しいです。
これでもかって、お茶を美味しく淹れる方法を駆使しています。
とはいえ、お茶のお好きな方は千差万別淹れ方が違うのですもの、
お好みに合うかどうかは、今後重要な課題です。
先ず、お勧めのお茶にトライしているところです。
もし、お好みが違っていましたら仰ってくださいませ。
皆様に喜んで頂きたいのです。
お茶って美味しいねって言ってもらえることが、
わたくしの最高の喜びなのですもの

本当は、ここまで来て嬉しいことが沢山ありまして
ご報告したいなと思いましたけれど、今回は胸にしまっておくことに致します(笑)

今夜は、感謝の気持ちをお伝えしてご報告に変えたいと思います。

皆さま、ありがとうございます。

晩茶人 和










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☆お料理とお茶処『久八・きゅうや』がオープン致しました☆

2017年10月05日 21時08分00秒 | お知らせ


風が透きとおり、天が高く感じられます。
今年はどんな秋になるのかな。

十五夜から十三夜へと今夜もお月さまとても美しいです

さて、かねてよりのお知らせ、お食事とお茶のお店オープン致しました。


『久八』と言います。
『久楽屋』という酒店の姉妹店になります。
オーナーは、幼馴染で同級生です。
日本人として、祖父母から教えられた日々の暮らし、
お茶の事も、文化も、そして嗜みなどを見直してみたい。
伝えたい、様々な想いからこのお店はスタートしたのです。

その上、自然茶にもたいへん興味を持つとともに好きになってくれました。

「お茶の事なら貴方でしょ!!」と訪ねてくれました。
数十年ぶりにお会いしたかもしれません。
でも、お話すると何も変わっていない。
何だか、小学校のままのような気も致します(笑)


会うたび、会うたびお茶攻撃をしてしまいました。

今、思うとよくお付き合いしてくれたななんて思います。

きっと、何か見えたはず・・・そして久八オープンとなりました

今現在は、オーナーの息子さんにお茶の事伝授させて頂いております。

前置きが、長くなってしまいごめんなさい。

コンセプトは、自然茶を皆様に飲んでいただきたい、ご紹介させて頂きたい、
そんな想いが籠っています。

日本茶インストラクターとしての出番もあると思いますが、
近藤美知絵先生の自然茶(あるがままの)をお伝えしたい・・・
皆様に身体で感じて頂きたいと思っています。

今回、師匠から≪晩茶人≫の称号を前のめりで頂きました
その名に、恥じないよう晩成人の茶人になりますね(微笑)

久八のお話に戻りますが、今月の和菓子は和三温とクルミ餅、創っております。
ランチには、芋ようかんが付いてきますよ
お料理は、季節感が溢れています。
ぜひ、お楽しみになさってくださいませ。


場所は帯広市西1条南16丁目14-1
電話は0155-67-1136

少し分かりずらいかもしれませんが見つけてくださいね。
目印は、3階建てのマンション1階で西側に駐車場があります。

ゆったりしていただけると思います。

時間帯は

   11時から14時までランチタイム
   14時から17時までお茶タイム
   17時から22時まで夕食・お酒タイム

お休みは日曜日夕食・お酒タイム
定休日は月曜日となっています。

わこさんは月曜・火曜日以外は毎日お茶を淹れさせて頂いております。

特に、お茶タイムは皆様との出会いを心待ちにしております。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

茶戸庵から久八へ変わらぬご愛護お願い申し上げます。



最後までお読みくださりありがとうございます。


晩茶人 和


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