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Studio UNILABOの”MANGA配信行為”

漫画家【蒔野靖弘&のぎまこと】のweb公開用コミックの配信とお仕事に関する事など、ダラダラ綴る雑記ブログです。

B4原稿もスキャンできる複合機レポート(3)【ブラザー MFC 6490CN】

2009年02月01日 21時12分13秒 | 設備投資と言う名の物欲
まあ、今回のレポートは便利な所を。

この複合機の感心した所は、この自動原稿送り。
上の写真の状態は ”B4の原稿用紙が32枚がセット”してあります。

原稿用紙と言えばコピー用紙の2倍以上(?)の厚さがあるわけで、
それがこの枚数重ねて置いても、問題なくスキャンしてくれるということ。

これはFAXで使おうとしても同じ事が言えます。
今までの場合、普通のFAX使ってたんですが、
それだとやはり5枚セットして、送信しながらラスト1枚になったとき
新たに手動で5枚セットすると言う工程になってた。
それで32ページ分送るとなると、その原稿(コンテなど)の黒さにもよるけど
全部送信するのに30分以上かかる場合もあるわけで・・・(汗)

それを考えると、この機能はとてつもなく楽!!

でもこれは今までの複合機では当たり前なのかな。
私今回初めての複合機なので・・・。

で、この機能で”スキャン&PDF化”が完全自動化されてること。
上の様に原稿セットして自動で給紙してスキャンし、
パソコンを繋ぐことなくプリンタ単体でPDFにしてくれて、
SDカードなどのメディアにひとつのPDF文書としてファイル化してくれること。


↑これが32枚の原稿がひとつにまとめられたPDFファイル画像。
 ※デスクトップ画像のキャプチャなのでこれしか写らないけど(汗)

本来なら、B4原稿をカラー600dpi(PDFで)でスキャンすること自体
とてつもない時間を食う。
それを自動な訳だからなんと楽なことか(^^)

もちろんこのひとつのPDF化された原稿はフォトショップで
600dpiのまま一枚ずつ開くことが出来るしなんの問題もない。
仕事の効率は飛躍的に上がる。

但し、自動化とはいえ、トーン(アナログなトーンね)を貼った原稿は
どうなるか解りません、ローラーでトーンがはがされたりすると
面倒なことになりかねないので
過去の古い原稿をスキャンするときは1枚ずつになるだろうね。

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