話にはきいていましたが、咳と鼻水から左の耳が中耳炎になってしまいました。
じつは中耳炎は初体験。(水疱瘡・骨折もしたことないんですよ~!)
いたい!
歯の痛いときもかなりこたえましたが、それに並ぶといってもいいくらいに。。。
耳の中で絶えず音はしているし、じぶんの声はあたまのなかでわんわんひびくし、
まわりの音はきこえにくいうえにもっと不快に響く。。。
耳を押さえても届くわけでなし、どっちをむい . . . 本文を読む
ものすごくひさしぶりに
風邪をひいてしまった。
数日前に、鳥肌がたつほどに冷えてしまったことが原因だろう。
でも、正直、「今の時期になんで??」という気持ちだった。
いつもとちがう風邪の症状。咳だけがひどい。
熱はないけれど、熱っぽい。
横になっていることのできることに感謝してねむる。
何度もひどい寝汗をかく。
背中をたらりとながれる感触で目が覚める。
けれど、いつもの病気のときの重苦しい夢 . . . 本文を読む
目に映るもの・耳にするもの・夢にみるものは、メッセージであるけれど、辻占いや方違えのようにしばられることは、本末転倒のようにおもう。
とらわれないためにも、こころにとまったものをかきだしておく。
数字 ナンバープレートや時計
11・11・11
5151・808・1010
5月22日 夕刻
西の空に二重螺旋の雲と十(×)の雲がならんである。
二重螺旋は灰色。十は白。
その上空から白い大きな鶴( . . . 本文を読む
大きな災害にこころをいため、なにかのおやくにたてるならと
寄付をおもいたちました。
一方で、こんなささやかなものでは不十分ではないかというおもいがあったり、
軍や指導者の懐に入ってしまっているというニュースも耳にしたりして
困っている人に届かないのではないかとかおもったりして、躊躇していました。
けれども、幸いなことに、この国のなかでは、コンビニの募金はきちんと集められてしかるべき団体に届けら . . . 本文を読む
じぶんの今いる位置を確かめたいきもちというのは、学校でも会社でもずーーーーっと影響されてきていますし、
人とかかわりあうなかで自然といだいてしまうきもちなんだとおもいます。
わたしも「いまどのくらい御霊が磨けているんだろうか」とか
「他の人とくらべておくれているのではないか」とか
「かみさまの期限にまにあうのだろうか」とかおもうこともありますよ。
大切なお社にうかがうことも、
「わたしではお役 . . . 本文を読む
蓮華畑にうずくまる
せわしなくはたらくちいさなはち
ふわりとまいあがるちょう
ひかる すぎな
からみあう からすのえんどう
とりのこえ
ながれるくもに へんかするひかり
このいっさいを あいする
このいっさいを あいする
このいのちにあたえられた 使命と自由
あるべきものが あるべきすがたであることは
なんと簡単で幸福にみちていて のびやかなのだろう
ひとはたやすく じぶんのつくりだした迷 . . . 本文を読む
蝶が 音もなく かろやかに 舞うのを
ただ じっとみつめている
夏うまれよりひとまわりちいさい あげはちょう。
漆黒のくろあげは。
しろいちいさな蝶とひよこいろの蝶。
春の風とたわむれ
春の花とキスをする
うれしくて うれしくて うれしくて
たまらない
あふれだす うまれてきた よろこび
みつめているあいだ
わたしのたましいも 蝶になる
あなたの心に届きましたら、それぞれぽちっとク . . . 本文を読む
公園で ひかりのあたたかさをかんじながら すわっている
すずめたちは 金網をくぐったり
巣作りのために はとの羽毛をくちいっぱいにくわえて はこんだり
とびはねながら はこべのやわらかいところを あちらこちらつつきまわしたり
そういうことをして すごしている
たんぽぽたちは おてんきのいいときには おもいきりのびのびして
ひかりのはなになる
そして そっととじたなかから ふわふわの綿毛が 幾 . . . 本文を読む
のびやかな
しなやかな
奔放な
うまれ
そだち
いきるよろこびに
みちあふれているから
いつだって うつくしい
したたかな
場所をえらばない
ふみつけられても
むしられても
なんでもないようなかおをして
ひょっこりとはえてくる
いのちの強靭さに
みちあふれているから
いつだって はげまされる
天と地のあいだ
かみさまがいてもいいとゆるしてくださっている時間
それは、わたしにもチュー . . . 本文を読む
いのちが うごきだす
まるで うちゅうの はじまりの ときのように
しずかに しずかに しずかに
きゅうげきに あっというまに
枯れ枝のような樹から
なにもない 大地から
こんなにも いのちがあったのかと おもうほどに
うつくしいのは 花のときだけではなく
芽吹くときの 爆発的な ちからも
やわらかな 新芽のかがやきも
ひそやかな ちいさな変化も
そして 役割をおえて 大地にねむるときも
. . . 本文を読む
日本語の豊かな季節感は、俳句や短歌、茶道の道具の銘だけの世界にとどめるのはおしいですよ。
いまとなっては、うしなわれてしまった風景もたくさんあるでしょうが、繊細な季節の移り変わりを肌で感じて言葉に託す文化は大事にしたいですよね。
「しっている」ことで、日常が輝き、いとおしくなるのですよ。
わたしの手近においている、季節を感じる本をいくつかお勧めしますね。もし、目にされたら手に取っていただけ . . . 本文を読む
こころざしを たかくかかげているひとの しごとは
なんにしても うつくしい。
至高のひかり。
はなしをきいているだけで
わくわくする。
たましいが ふるえる。
歓喜。歓喜。歓喜。
そういう であいがあることに 感謝する。
わたしも そうであろうと
うつむくのは やめよう。
地面をみて あるくのも たのしいが
空をみて あるくのは もっと たのしい。
さくらが ほほえむじゃないか。
ひか . . . 本文を読む
夢をみた。
10人ほどのひとびとが 輪になってすわっていて
それぞれじぶんの前に珠をおいていた。
あるひとは、ラピスラズリ。
あるひとは、深い緑色。
それぞれに 色のちがう まるい珠。
とても きれいだった。
わたしは 輪の外から 眺めていた。
じぶんは 珠を もっていないとおもったから。
そうすると ひとりのひとが わたしに 珠をだすようにと うながした。
手には 淡いピンクの ロー . . . 本文を読む
光と愛を感じるこころを
すべての人がもっていることに気がつけますように。
光と愛は、たえまなく、いつも、ふりそそいでいることに
気がつけますように。
我欲にとらわれず、愛にもとづいた言葉と行動を
常に意識して行うことができますように。
多くの人のうえに、食料やお金や生活の不安をもたず、銃声におびえることなく
こころやすらかに眠りにつく日がおとずれますように。
*この八重桜は「 . . . 本文を読む
関西では、ちょうど染井吉野が満開です。
きょうは、燕(夫)とのんびりおはなみをしていました。
圧倒的なうつくしさに、歓声をあげ、秒速5センチメートルのスピードで撮影しながら
あるいてきました。
御家族やカップル、会社の同僚、大学のゼミやサークル、年配の御夫婦、きごころのしれた友達同士。。。
しずかにみあげているすがたや、カメラでとりあいっこしているすがた。
それぞれに花を愛で、それぞれに感動し、そ . . . 本文を読む