18日(水)、雨の大井競馬場で行なわれた1600m戦「マイルグランプリ(S2)」競走は、今、ノリにノッている御神本訓史騎手騎乗の”フジノウェーブ”号が、内回り泥んこ馬場をもろともせず並居る強豪馬を差し切って快勝。
これでこの馬、南関東でのレース、オープン4勝を含め、見事10連勝を達成。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。 . . . 本文を読む
来たる4月4日(水)、船橋競馬場にて「マリーンカップ」が行われます。
このレースには、東海公営(名古屋、笠松)所属の馬4頭、騎手4名が参戦。
しかし悲しいかな、せっかくはるばるの遠征競馬でも、レースを盛り上げるための脇役であることは否めないメンバーのような気がしてしまいますが・・・。 . . . 本文を読む
21日高知競馬場で行われた「第10回黒船賞(GⅢ)」。
例の”かいばおけ”には、約800万円が集まったということです。
貧乏人の私やことさら笠松関係者にとっては羨ましい限りですが、「来年も・・・」といえば、それはもう通用しないでしょう。
それこそ全国の地方競馬ファンにとっても逆効果、その他各方面からの”地方競馬のイメージダウン”にも繋がりかねません。
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まずはお詫びを・・・。
この一週間、6日連続出勤で、朝7時から夜11時まで会社に。。。
おまけに今日は溜まった事務仕事を片付けに朝8時から休日出勤。
厳密に言えばモロ法律違反じゃん。(笑)
とはいえ、会社が働けって強制してるわけじゃないから文句は言わない。
戦っているんだ。みんな。。。
負けないように。 . . . 本文を読む
名古屋期待のキングスゾーンの次走は、今月21日(水)に高知競馬場で行われる「黒船賞(GⅢ)ダ1400m」の模様です。
ここのところ、ずっと2000m前後の距離を使われてきた経緯があり、この一気の距離短縮はどんなものなのでしょう? . . . 本文を読む
水曜日に船橋競馬場で行われた「第52回ダイオライト記念(GⅡ)」は、交流重賞初挑戦のJRA所属キクノアロー号が、安藤勝己騎手のタイミング抜群の仕掛けから直線で先頭に並ぶと、そのまま突き抜けて快勝。
力のあるところを証明しました。 . . . 本文を読む
3月7日(水)船橋競馬場にて「第52回ダイオライト記念(GⅡ)」が行われます。
確たる軸馬も見当たらず、混戦模様の今年の船橋名物の長距離戦。
私は、ごく普通に”直感予想”。
大きくは外さないにしても、キッチリ当てるのはプロの予想師の方でも難しそうなレースですので、この辺は損しないように買いたいと思っています。 . . . 本文を読む
来たる、3月21日に高知競馬場では「黒船賞(GⅢ)」が行われます。
ここにきて主催者側からの”寄付要請”などが巷(ちまた)で話題の高知競馬ですが、それでもあえて行う「黒船賞」。 . . . 本文を読む
水曜日に川崎競馬場で行われた「エンプレス杯(GⅡ)」は、単勝4番人気、内田博幸騎手騎乗の”トウセンジョウオー”号が、追いすがる1番人気”フサイチパンドラ”号を1馬身1/2抑えて見事な逃げ切り勝ち。
それにしても最後の直線は、久しぶりに内田騎手の豪腕ぶりを垣間見た気がしました。 . . . 本文を読む
今日はジョッキーの話題。
本日(水曜日)園田競馬場にて通算2000勝以上のトップジョッキーが集結して行なわれた伝統の「第15回ゴールデンジョッキーカップ」は、我らが愛知の誇るエース吉田稔騎手が全3戦を”2着→1着→7着”とまとめて見事総合優勝を果たしました。 . . . 本文を読む
31日(水)川崎競馬場で行なわれた「第56回川崎記念(GⅠ)」は、JRA所属のヴァーミリアンが、2着のアジュディミツオーに6馬身差をつけて圧勝。
ヴァーミリアンは、先月行なわれた「名古屋グランプリ(GⅢ)」に続いて交流重賞連勝となりました。
地方で行なわれた交流重賞は、これで自身4戦4勝。
その全てを圧勝しています。
地方の馬場、小回りに抜群の適性を見せる走りに、新たなダート王の誕生を予感させます。 . . . 本文を読む