trcpsのニャンビリ田舎LIFE in 茅野市

長野県は茅野市での、美しい自然とネコたちに囲まれたログハウスでの生活記。地域の観光スポットや自然・風景も紹介。

クロヨン PART3 「黒部ダムの乗り物」編

2018-09-16 | My Photo
「クロヨンシリーズ」最終回(まだ続いているのかっ、という感じ(笑))は「乗り物編」。

立山黒部アルペンルート内では、自然環境保護を考慮した特徴のある様々な乗り物に乗ることができます。
まずは、扇沢駅から黒部ダムまではトロリーバス。立山トロリーバスと合わせて、日本唯一の存在です。

電気で動くからクリーンなエネルギー。乗り物の部類的には「電車」になるのだとか。
北アルプスを貫く関電トンネル内。

でも、このトロリーバスも来年から電気バスに変わるため、今年が最終運行年。
一度は乗ってみたいとずっと思っていたので乗れてよかった!!




続いては「黒部ケーブルカー」。駅から早速すんごい急勾配です(汗)

これまた日本唯一の「全線地下式」のケーブルカー。黒部ダムの公式HPによると「自然景観保護と豪雪による被害防止のため地下式が採用された」そうです。
ケーブルカーといえば、ちょうど中間地点でのすれ違い。

400mを一気に駆け上り「黒部平」駅に到着♪


今回は乗りませんでしたが、「黒部平〜大観峰」までの標高差500mを結ぶ「立山ロープウェイ」。支柱のないワンスパーン方式としては日本一の長さを誇るそうです。スゴー!

今回は黒部平止まりでしたので、次回は黒部の乗り物完全制覇を目指したいものです。

最後に、トロリーバスをしっかり目に焼き付けておきました。今年中にもう一回行きたいけどね。
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クロヨン PART2 「黒部ダムの建造物」編

2018-09-09 | CPS
クロヨンで大変興味深かったのが、ダム建設の際、コンクリートなどを運搬するために用いられていたケーブルクレーンの基礎跡。

ダムの両岸からダムをまたぐ形でケーブルを張り、コンクリートを入れたバケットをつり下げ、バケットを移動させることによってコンクリートを運んでいたそうです。

ダム完成から50年以上経過し、いい感じで自然に溶け込んでます。
自然と人工物のオブジェ。

左岸側は特にステキ。ファンタジーの世界に出て来そう

黒部平からズームレンズで。

黒部湖遊覧船「ガルベ」から。

ケーブルクレーンの基礎跡を見上げていると、建設工事の大変さが伝わってくるようで感慨無量でした。よくこれだけの物を作ったなぁ....
これはケーブルカーへと続くトンネル。これだけの岩盤をくり抜いたかと思うと本当に驚き。

もちろんダム本体も圧巻でしたヨ。


クロヨンシリーズ、まだ続きます(笑)。次回は「クロヨンの乗り物」編〜♪
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クロヨン PART1 「初!! 黒部ダム」編

2018-09-05 | My Photo
長野県に移住して七年目にして、初「クロヨン」
我が家からは約2時間で、クロヨンの入口「扇沢駅」に到着♪ここからはトロリーバスで「黒部ダム駅」へ向かいます。
そして初黒部ダム!吹き上げてくる水しぶきに期待が高まります。

おおおおおーー!すんごい迫力
     
そして関西電力の方もすごーい!

そういえば、「ダムの下に滝壺ができないように霧状にして放水している」とブラタモリで解説されていたような。この画像を見るとよくわかります。
放水に架かる虹も見れましたヨ(ウーム、もっと広角のレンズが欲しい…)

この日は雨が降ったかと思えば、突然日が差して来たりと、天候が目まぐるしく変わった日でした。その分、様々なフォトジェニックな光景と出会うことができました。
黒部平からエメラルドグリーンに輝くダムを望遠レンズで。ちょっと北欧チックな雰囲気?の写真が撮れました。

レンズを引くと急に日本の山々。

同じく黒部平より大観峰。まだ雪が残っていました。

再びダムに戻って来て、黒部湖遊覧船「ガルベ」へ。これがまたよかった!違ったアングルからダムを楽しめました。

雄大な黒部の自然を満喫できます。

ガルべから大観峰

しかし、ダムへと降りて行く166段の階段はこたえました(水量によって段数は違う)。当然、帰りは登らなければいけないのだ(笑)

新展望広場広場から。大きすぎて24mmでは画角が足りな〜い!

この後も、何回もダムえん堤を行ったり来たり。いつまでいても全然飽きない光景。

今回は、黒部平止まりでしたので、近いうちに室堂を目指したいものです。

こんなに近い所に、こんなに素敵な場所があったなんて すっかりクロヨンにハマってしまいました。
というわけで、次回は「クロヨン PART2」、建物編をお送りマッス。
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キャンドルライトナイト at イングリッシュガーデン

2018-08-27 | BARAKURA
ちょっと前ですが、夏のバラクライングリッシュガーデンでキャンドル ライト ナイトというイベントがありました。
年に2夜だけ、無数のキャンドルでガーデンが灯される特別な夜。

日が暮れてくるにつれてどんどん幻想的に。





この夜は、バリバリ現役のミュージカルシンガー、そしてロイヤル マリンズ バンドのボーカリストでもあるマルレーヌ・ヒルさんによるJAZZコンサートもありました。

天気も最高で(少し肌寒いくらいでしたが)とても素敵な夜となりました。
今からまた来年が楽しみです。








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真夏のガーデン

2018-08-12 | BARAKURA

真夏の蓼科バラクライングリッシュガーデン
リリーやフロックス、ムクゲ、ダリア他、様々な花が咲き乱れています。

ブラック・ビューティー

様々な色のフロックスが咲いています












蓼科も暑い日が続いていますが(といっても東京に比べると断然過ごしやすいのですが)、夕方になると気温も下がりとても爽やか。
陽射しも柔らかくなるので、じっくり写真を撮るには最高の時間帯です。
ただし夕立には注意!今日もガツンとやられて、ビショビショになりました〜♫

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