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’90s EUROBEATと恋と旅の独り言・・・

懐かしの90年代のEUROBEATを中心に恋や旅の話を気軽に楽しく語れるブログを目指しています!ヨロシクです♪

90年代±αのお奨めEUROBEAT その139

2008-12-25 23:00:47 | EUROBEAT

【Depend on you(EXTENDED POWER MIX) / 浜崎あゆみ】 1999 AVEX INC.



 今さらながら今日はクリスマスですね。
【Face the change(EUROBEAT REMIX) / Every Little Thing】の時に少し触れたのですが、この当時は神楽坂で働いていた?こともあり、運命的に神楽坂TWINSTARと出会う事もできました。

 ちょうど、この時期はクリスマスパーティーというなのもとに、営業時間外でフロアーを貸切、男女の出逢いを中心としたパーティーがありました。堅苦しく書いたけど、ダンスパーティーですね。本来ならば、ダンスがメインのはずですが「寂しいクリスマス」をいかに回避するかという気持ちもありましたね(苦笑)

 時期的なものが重なり「ダンスパーティーで誰もが知っていて踊る事もできる、しかも第●次パラパラブームに合わせてパラパラ(チック?)」という曲が流行りました。前述のELTもそうですが、98年に歌手デビューした浜崎あゆみのヒットソングと合わせたパラパラも多く流れていました。

 ほどよいリズム感と聴き慣れた歌詞がパラパラの入口として最適だったのでしょうか?そういえば、TWINSTARでもらえたスペシャルビデオにもフリが収録されていましたね。同じビデオには師匠(いわゆるパラパラの超上級者で、振り付けをする人)の踊りもあったのですが、やっぱり踊る人が違うとオーラも変わるものだと実感しました…

 で、なんでこの曲を、このクリスマスという日に選んだかというと…

2番のサビで「あなたのことを必要としている人は、きっと必ずひとりはいるから…」というフレーズが頭を離れないものでして。血が騒いで踊ってばかりいたものですから、ダンスパーティーでも素敵な女性との出逢いがなく(それは言い訳?)で、途中で流れたこの曲の歌詞が頭の中で繰り返されながら、TWINSTARをあとにしたことが懐かしくなった、そんなほろ苦い想い出です(苦笑)
 

 主な収録先:SEB Vol.100

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その138

2008-12-20 21:56:55 | EUROBEAT

【KILLING MY LOVE/ LESLIE PARRISH】 1996 DELTA S.R.L.



 今年も残り10日ほど…
ちょっと遅くなりましたが、2008年のBEST版のSEBを買いました。
明日からゆっくり聞き惚れる事にします、って本当に惚れるのか?
ノンストップのSEBは1992年から聞いていますが(いくつの時だ?)ここ数年は惚れる事が少ないな、と思っちゃうのですよ…

 そのうち、BEST OF SEB'S CDでも書き綴ってみようかな、とぼやきまくるのでした。80年代後半のハイエナジーから哀愁路線、90年代中盤からのパラパラで育った身としては、時代の流れに嬉しくも悲しくもなるのですよ、とまだまだぼやくのでした…

 さて、本題ですが「哀愁とパラパラの振り付け」が、とても調和した曲が少ないと思うのですが、この【KILLING MY LOVE】ほど素晴らしい曲は少ないです。
TWINSTAR育ちとしては、イントロの独特の動きで始まり、AメロからBメロへ流れるような動き、サビの滑らかな指先から全体の動きは、もの凄く曲の印象をアップさせます。曲のイメージを膨らませるために聴きなおしましたが、思わず踊りながら昔を思い出しました。

 曲の内容も「深い愛をしていた二人、別れを告げられた彼女が、深く傷ついて愛を捨て去ろう、愛を殺そうとするが、思い続ける…」とても切ない内容です。

1995年の後期に設立されたDELTAの初期の名曲の中の一作ですが、今聞いても完成度の高い作品です。ぜひ、お聴き下さいませ♪


 主な収録先:SEB Vol.76, SEB Vol.90 ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その137

2008-11-15 09:17:09 | EUROBEAT

【BROKEN HEART/ NORMA SHEFFIELD】 1993 RODGERS & CONTINI RECORDS



 ちょっと前の話になりますが、MAXがオリジナルメンバー(スーパーモンキーズと言っていいのか?)に戻りましたね。その記事を読みながら、随分前に他のアーティストとのジョイントコンサートに行ったことを思い出しました。

 いわゆるJ-EUROブーム、安室奈美恵withスーパーモンキーズで火がついたのですが、avexへの移籍に合わせてMAXが誕生しました。MAXとしてもJ-EUROを続けていたのですが、その中でも「ちょっとな~」とか「いいね~」という曲もありますが、今回はお奨めの方を…

 さて本題の【BROKEN HEART/ NORMA SHEFFIELD】ですが哀愁クィーンのNORMAさまの魅力によって、さらに奥深い世界観が表現されています。
歌詞の切なさもたまらなくいいのですが、彼女の曲の中でも特徴的な要素があります。当時はハウスやテクノブーム(とはいえ終盤でしたが…)その影響か、どことなく音の使われ方が典型的な哀愁EUROと一線を画している感じもしますね。

 歌詞もお気に入りなので、いつかアップしたいと思います♪


 主な収録先:SEB Vol.40, MAHARJA NIGHT 哀愁EURO SPECIAL ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その136

2008-10-08 21:12:22 | EUROBEAT

【NEW YORK CITY/ OSCAR】 1990 PROMOTUNES



 久々にEUROBEATの独り言…
つい先日、SEBのVol.180がリリースされましたが、新旧いろいろな曲が収録されていて、よかったのですが残念なことも少々…

 哀愁クィーンのNORMAさまの名曲が1曲ぐらいは収録されてはいいものを、なぜか入ってなかった!これは何事にも代えがたい事実です。18年近くEUROBEATを聞いており、かなり曲調や雰囲気やテーマも変わってきたな、と思いつつも「哀愁」は外せないでしょ!と強く再認識した一時でした。

 さて今回の【NEW YORK CITY】ですが、F.C.F.のメンバーであるFARINAとCRIVELLENTEが楽曲に携わっていることからも(というよりヴォーカルはFARINAか?)F.C.F.のスピンオフ的な曲に仕上がっていますね。

 特にサビのバックコーラスや最後の魅せ方は、当時の彼らの得意パターンですね。また、それが哀愁を醸しだしており、コアな哀愁EUROファンとしてはたまらない一作です。

 個人的には2番の歌詞の出だしの
「(和訳)死ぬか生きるか、試練をぶち破るか…もう君の名前を忘れる事ができないんだ、この街で…」というドラマのセリフのような泣かせる英文が、心にしみた時期もありました。

「恋した、笑った、そして泣いた」
そんな多感な時期がほろ苦くも懐かしくなりました…



 主な収録先:TEB Vol.23, TEB Vol.30 BOUNS TRACK ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その135

2008-08-23 12:01:58 | EUROBEAT

【IN THE HEAT OF THE EARTH/ GO GO GIRLS】 1998 RODGERS & CONTINI RECORDS



 暑い夏もすっかり終盤に向かっていますね。突発的な夏の嵐に、セミの泣き声も夏を感じさせてくれますが、暦では残暑なんですよね。
 やはり暑いのは、地球温暖化のせいか?それとも地球の周期上、暑くなっているのか?多分、両方でしょう、と勝手に感じておりますが、真実はいかに?

 さて、こんな書き出しでしたが「地球の熱の中に」という謎めいたタイトルのEUROBEATがあったことを思い出して、そしてアップ!

 GO GO GIRLSといえば【ONE NIGHT IN ALABIA】【FUNNY LOVE】と同じくポップな曲が多いのですが、彼女らの名曲の中でも1番といってもいいぐらいのポップでコミカルな曲と思われます。

 歌詞の内容もいろいろと謎めいておりますが、パラパラもこの曲だけしかついていないだろうというBメロの最後のオリジナルの動きが特徴的ですね。TWINSTARのパラパラのビデオでゴリ師匠が踊っていますが、けっこう難しいので頑張って覚えたものです…




 主な収録先:SEB Vol.91 ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その134

2008-08-10 19:36:59 | EUROBEAT

【YESTERDAY/ CHERRY】 1995 DELTA S.R.L.



 SEBもついにVol.190になりましたね♪
SEBだけでも、もう16年近く聴き入っているのだな~と思うとしみじみと感動が押し寄せてきます。学生時代に自転車からCDプレーヤーを聞いたり、TWINSTARで踊り明かしたりとどの曲にも素晴らしい想い出がついています。

 今回は95年ですが、この時代に限らず時代を超えた名曲になっていますね。特に女性からの支持は圧倒的に熱く、SEBの殿堂があったならばランクインしていることでしょう。

 ヴォーカルのCERRYは切れ長の目が素敵な女性ですが、この曲は彼女らしい甘くキュートな歌声が全般的に広がっています。しかもメロディーも女性好みで、さらにはパラパラの振り付けもパワフルと言うよりは滑らかな柔らかい動きが特徴的です。

 そんなことからSEB Vol.80すなわち第4回のカウントダウンでは見事に1位をゲットしましたね。個人的にも好きな曲の1つですが、特に好きなのは円陣を組んで皆で一斉に踊ると爽快の一言では言い表せないですね♪



 MAHARAJA NIGHT Vol.80, SEB Vol.90 ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その133

2008-07-29 22:11:57 | EUROBEAT

【SOUND OF MY HEART/ DAVE HAMMOND】 1992 TIME S.R.L.



 こちらでも大々的に宣伝されていますが、ジュリアナやTWINSTARやヴェルファーレやMAHARAJAといった伝説のDISCOが一夜限りで復活するようです。

 とはいえ、TWINSTARが復活しても行くか?というと多分いかないでしょう…
伝説は伝説で神楽坂にあってこそ、あのエスカレーターを昇って受付をすませ、大きな扉を開けると、そこは光も音も香りも魅惑のカクテルも非日常へと誘ってくれました。

 さて、MAHARAJAの復活です。
オリジナルシリーズでも数々のCDを出しましたが、EUROだけでなくHOUSEやTECHNOなどいろいろなジャンルが見事に融合されSEBとならんでお気に入りのCDでした。特にTYMによるREMIXがキラリと光って最高でしたね♪

 そんな中でも一押しの曲は【SOUND OF MY HEART】であります。オリジナルもいいのですが、T.Y.M.の手によってスピード感と曲の広がりが別の世界へのチケットに変化します。

 さぁー今回の名曲は1992年、今から16年前の曲ですが、ちょうどこの年にTWINSTARがオープンしました。今は有名なフランス料理のお店になっていますが、個人的には激動の年だったのかもしれないと一人で?思うのでありました。


   
 MAHARAJA NIGHT Vol.10, SEB Vol.30 ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その132

2008-06-25 21:10:10 | EUROBEAT

【I WANNA BE YOUR LOVE/ ROSE】 1989 TIME S.R.L.



 【PEREFECT TIME/ ROSE】でも書き触れましたが、甘く清らかなボイスがいつまでもいつまでも耳に残る、哀愁でもありヒーリングなEUROBEATです。

 目を閉じて、一曲を聞き流すと涙で瞳がウルッとする、そんな感情は自分だけではないようです。そんな理由から?mixiの「~哀愁EUROBEAT CLUB~」のコミュニティーのトップページの写真にも使われています♪
 
 たとえ、いやな出来事があってもこの曲を聴けば…


   
 MAHARAJA NIGHT Vol.13, THE Early Day's Best Flash Back SEB ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その131

2008-06-08 21:36:26 | EUROBEAT

【MONEY 4 LOVE/ LOU GRANT】 1997 TIME S.R.L.



 【BOOM BOOM PARA PARA】以来の紹介文ですが、久々にLOU GRANTの名曲の一つです。それにしても息の長い活躍ですよね。

 1997年の男性ボーカルというと渋めの曲が多いかな?と個人的な意見に思っておりますが、この曲もそんな一曲ですね。イントロの小刻みでテンポのよいリズムで始まり、いかにもパラパラ向けの感じが強いのですが、AメロとBメロは独特な世界観が広がっています。さすがはMAIOLINIです。
 
 サビの振付けも殆ど同じですので、一回見て覚えやすいですね。
最後の独特な動きは謎めいていますが、決まるとかなりかっこいいです!

 と、久々に踊りなおして書いてみましたけど、久々すぎて息があがってしまって少し反省です、これをきっかけに鍛えなおします…(苦笑)
 

   
 SEB Vol.79, THE BEST OF SEB 1997 ほか

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90年代±αのお奨めEUROBEAT その130

2008-05-28 22:14:24 | EUROBEAT

【I KNOW/ VALENTINA】 1994 RODGERS & CONTINI RECORDS



 【HARMONY】以来の紹介文ですが、久々にVALENTINAの名曲の一つです。

 もう、何回も書き綴っている事ですが、EUROBEATの中でも哀愁EUROがとてつもなく好きですね。女性ヴォーカルではNORMA SHEFFIELDやVALENTINAのような、甘く切ない歌詞を洗練されたメロディーで、クールに歌い上げるタイプが好きですね。

 特にイントロのやや激しいメロディーラインの一方で、Aメロからクールに歌い上げるのが、たまりません…

 都心の夜景をバックにカーステレオのBGMとして聞き流すと、最高に痺れます。実際にとある都市の首都高速で体験しましたが、涙がとまらなくなるぐらい感動しました。

 そして、この曲にもパラパラがついています。当時としては比較的、簡単なフリでまとめられ、しかもクールな動きが曲のイメージとマッチしていましたね。

 そんなことを書き綴ると、踊りたくなってきましてね…(笑)
 

   
 SEB Vol.53, SEB Vol.60 ほか

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