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世界絵の具

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イタリア8日間旅行 6日目

2019-07-05 | ヨーロッパ
ヴェネツィアのホテル・ダニエリで朝食。ブュッフェ方式で、本日もテラス席で食べた。
カモメがご飯を狙っていて、店員が本気で追い払っていた。




テラス席からの眺望






ベニスといえども朝は人が少ない。サン・マルコ広場。




水上バスに乗りベニスを後にする。


休憩で立ち寄った店では、トイレが有料で1ユーロだった。だいたいはバールを利用すればタダなのだが、
ここはトイレをビジネスにしているようなところだった。






ミラノに到着してスパゲティのランチを食べた。日本と味がよく似ており、日本国内では日本人好みの味付けに
変えられていたりするケースもあるが、イタリア料理に関しては、日本とほぼ同じだと感じた。






緑のビル。人間と植物の共生を目指すビルとして知られる「垂直の森」。


バスを降りて、ミラノの中心部に向かう。


スフォルツェスコ城の前を通る。












バイクタクシー


ミラノは地下鉄もあり、市電もあり、ヨーロッパ有数の世界都市で、首都ローマに次ぐイタリア第二位の都市。










ミラノは電線がすごかった。






ミラノでは、スカラ座の外観を見た。


アーケード「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」。
イタリアの旅行で始めてこのようなアーケードの街並みを見た。19世紀建立。








このモザイクを踏んで、くるりと三回転すれば夢が叶うとか。添乗員が誰かやりますか?と言ったが、
奥手な日本人なので誰も手を上げず。


広場では黒人がミサンガを勝手につけてきて金を要求するというはた迷惑なことをしております。
こういうのを見ると、移民はけっして日本に入れてはならないと思う。








いままで名だたるイタリアのドゥオーモを見てきたが、ミラノのドゥオーモは別格だった。


1386年に着工、1813年に完成。ゴシック様式としてはイタリア最大。




柱や壁に3500体の彫刻がある。


135本の尖塔が天に伸びている。黄金のマリア像が1番高いところにある。
地震国家の日本では絶対に作れない様式だけに、この建物の素晴らしさに言葉を失った。


内部は重厚な歴史ある柱が何本も並び、ステンドグラスは美しく、すごく感動しました。






















デパートの地下でオレンジを飲みました。




ミラノ市街を見渡せる屋上へはエレベーターでいけるようだが、予約が必要で行けていない。
ぜひとも行きたかった。また、ミラノにはレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた最後の晩餐がある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会があるが、ここは見学する時間が無かった。


夕食で食べた黄色のリゾット。すこぶる不味かった。というのも、
先日自由行動で行った店のリゾットが美味しすぎたのもある。






最後の日のホテル「グランドホテル バローネ ディサッシ」。




事実上、今日がツアーの最後の観光日でした。