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永久の会墓苑だより

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この実なんの実?

2013年07月01日 | 永久の会墓苑だより
6月も終わり梅雨明けが近づき、庭の梅の収穫も終えたこの頃ですが ふと庭をみるとこんな実が・・・



これ何の実?可愛い小粒の赤い実がなっていました。
色といい、形といい、今の季節店頭にも出回っているのは・・・そう!さくらんぼ!!

でもこれは今年三年目になる・・・



「庭桜」の実です。実がついたのは初めてです。
調べてみると庭桜が育ってくるとたくさん実がつくそうですが少し酸味があるのでジャムなどにすると良いと書かれていました。
また楽しみが増えました!

今、柘榴の実も膨らみつつありますが 考えてみるとこの新宿区早稲田という都会の真ん中で四季を感じられる花々が咲き
実りまでいただけるのは本当に有り難いことですね。

そうそう、もう一つ珍しいものを見つけました。



何だか分かりますか?
分かる方はかなりマニアですね~。これも色々調べてみました。

これは約1ヶ月ほど前、クチナシの木に大量に繁殖し私たちを困らせたイモムシの成虫「オオスカシバ」という蛾の一種です。

この蛾自体はどこででもよく見られるのですが「珍しい」と書いたのは、実はこの蛾は花の蜜を吸う時に空中でホバリングしながら蜜を吸うため羽を高速で羽ばたかせるので飛び始めるとすぐに羽の鱗粉が落ち透明の羽になるのだそうです。だから漢字では「大透翅(オオスカシバ)」と書きます。
ですから写真のように羽一面鱗粉に覆われた姿は羽化したての時にしか見られないそうなのです。

偶然撮った写真が意外と貴重だったようですね。数十分後にはもうその場所にはいませんでした。

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