猫のお散歩

アトリエ陶猫のブログです。時々ふらふらとお散歩します。

HPが新しくなりました!

2020-05-01 | 陶芸
この度、私のホームページが引越しをして新しくなりました!

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SACHIKO OCHI 越智幸子

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sachiko ochi


今まで更新できずにいたここ数年の作品も紹介しています。
お時間のある時に是非ご覧下さい♪♪♪
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癒しのわんことにゃんこ ベストショット写真展に行って来ました

2018-08-10 | くらし
伊勢丹立川展で開催されている「癒しのわんことにゃんこ ベストショット写真展」に行って来ました。

我が愛する故ももちゃんの写真を初めて応募して見たのですが、
展示してもらえましたので、早速見に行って来ました。


JR立川駅を降りてそのまま伊勢丹へ。
はいってすぐ、2階のエントランス付近のギャラリースクエアで展示されていました。
一瞬でももちゃんを発見!


とても嬉しくて心がほっこりしました。


20歳で天国に行ってしまいましたが、写真は17歳の、まだまだ若い元気なももちゃんの姿。
家にも飾ってある写真ですが、場所が違う、伊勢丹の中にあるのは」また新鮮な感じがしました。


立川にお越しの際は伊勢丹立川店にお立ち寄りいただき、
是非ももちゃんを見てくださいね。


他にも可愛いわんちゃんねこちゃんがいっぱいです。



伊勢丹立川店
2階ギャラリースクエア特設会場

8月8日〜8月21日(火)まで
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新作歌舞伎 NARUTOーナルトーに行って来ました

2018-08-10 | お出かけ
新橋演舞場で開催されている新作歌舞伎NARUTOーナルトーに行って来ました。



台風が近ずいているという8日、雨の中娘と二人で雨に濡れながら
帰りは果たして大丈夫なのだろうかという心配をしつつ東銀座まで行きましたよ(^^;)

帰りは思ったよりも題した被害には合わず、無事に帰宅する事が出来ました。



さて、歌舞伎、
新作歌舞伎を見るのは」実は初めてなのでとても期待していました。
大好きなナルトのお話とあって、その期待はとても大きいものです。


ただ、アニメーションのイメージがとても強いので
声の違いとかどうかな?と少しだけ心配していましたが、全く心配御無用でした。


演者の皆さんもアニメの声優さんの印象をとても研究していまして
声とか話し方を違和感なく演じられていて流石だなと思いました。
やはり歌舞伎ですので歌舞伎的な話し方とかはあるのですが、そこがまた面白かったです。


とても長いお話を短い時間に凝縮して見せ場を作り、
特に最後の週末の谷の戦いのシーンはとても迫力があり見応えのあるものでした。



ナルト弁当を食べ、お土産もあれこれ買って満喫。楽しいひと時でした。


余談ですが、娘が藤原紀香さんと遭遇したみたいです。
片岡愛之助さんんが出演する回でしたからお客様に挨拶されていたのでしょうか。
とても綺麗だった!!!と喜んでいました。







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建築の日本展に行って来ました

2018-08-10 | ART
週間少年ジャンプ展VOL.3を見た後に同じヒルズ内にある森美術館び行きました。
建築の日本展が開催中です。


4月から始まっており、とても開催期間が長くて油断していましたらもう8月になっていました。
とりあえず、会期中に間に合って良かったです。


展示物は」とても多くて見るのに大変時間を要しました。
一番印象的だったのは国宝の「待庵」の再現。

ビルの中の眩しい光の中に待庵があって、しかもガラス越しに六本木の輝く夜景が見えると言う、
なかなか不思議な環境の中にあり、とても面白い感じがしました。


本物の待庵にはまだ行った事がないので、是非、本物の待庵にも行ってみたいなあ〜。



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週間少年ジャンプ展VOL.3 に行って来ました

2018-08-10 | ART
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されている週刊少年ジャンプ展VOL.3に行って来ました。

前回のVOL.2も見に行っています。
今回のVOL.3もとても楽しみに待っていました。



なぜかと言うと、ナルトの原画も展示されるから(^^)
ナルトは大好きな漫画で今現在ハマっている最中なのです。



期待しつつドキドキしながら展示を見て歩き、いよいよナルトのエリアへ。



名シーンの数々の原画が展示されていたので、しばらくの間そこから動けませんでした。
一番最初の岸本先生の言葉の所に展示医してあった新作のイラストもとっても素敵で
見ていてとても楽しかったです。







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縄文 1万年の美の鼓動展に行って来ました

2018-08-10 | 美術館・博物館
私にしては珍しく展覧会が始まってすぐに行って来ました。
でも、ブログの更新は相変わらずかなり遅い...。



2001年に同じ東京国立博物館で開催された「土器の造形ー縄文の動・弥生の静」展を見ています。
その時とは違い、他の国の土器なども展示されていましたので、
縄文の個性がより際立って見えたような気がします。



今回は縄文の国宝6件が揃うという事が目玉展示ですが、
私は十日町市博物館や茅野市尖石縄文考古館などで
国宝6件のうち5件は既にそれぞれ個別に見ています。


残りの一つ、函館出土の中空土偶を見るのは
(多分)初めてだと思うのでとても楽しみにしていました。
機会があったら、場所は少し遠いですが
是非、函館市縄文文化交流センターにも行きたいなと思っています。


さて、中空土偶はとても繊細で丁寧な造形でした。
心の中で「触りたいな〜、持ってみたいな〜」と念じつつ、じっと土偶を見つめ、
楽しいひと時を過ごしました。


国宝の土偶以外にも様々な土偶が展示されていて、
常設展や他の展示などで幾たびも再会している土偶もありますが
どれも何度見ても飽きずに面白いものばかりでした。



土器や土偶以外に、興味深かったのは
動物の角を加工した鏃などの小さなものたちです。
精緻さにも改めて感動します。
小さなまん丸の穴が開けられていたり、細い隙間が開けられていたりしていて本当に驚きます。


「電動工具を使わないで鹿の角に極小の穴を開けたり削ったりしなさい」
と言われたら、今の私には何も出来ないと思います。
一体どうやって加工するのでしょうか???
不思議でなりません。



それから、土器を作り、野焼きをする経験が何度かありますが、
火力とか時間のせいなのか、わかりませんがなかなか縄文土器のように上手く焼けません。
縄文人の成形、加工、焼成の知恵には驚かされます。




改めて、縄文人の持っている知恵の素晴らしいことに驚かされっぱなしのひと時でした。










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ガレも愛した清朝皇帝のガラス展に行ってきました

2018-06-10 | 美術館・博物館
サントリー美術館で開催されている ガレも愛した清朝皇帝のガラス展に行ってきました。



いわゆる乾隆ガラスという、被せガラスを削ってレリーフ状の文様を施したタイプの作品がメインの
ちょっとこってりとした重量感のある展示でした。



一口に削ると言っても、ガラスを削るわけですからそれはそれは大変な作業な訳で、
素材自体の厚みもありますが、
その苦労の重みも感じて余計に重く感じるのかもしれません。




私自身の好みを言えば、
不透明で単色のガラスはあんまり好きでは無いのだけれど
その作品が制作された時代を考えるとやはりその存在の意義は凄いのだなあ〜と思います。



場内に何カ所か撮影可能なスペースがありましたので遠慮なく撮影させてもらいました。



作品の所蔵はサントリー美術館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、MIHO MUSEUM、
町田市博物館の他、辻清明コレクションもありました。
辻清明氏も魅せれれてコレクションしていたのですね。





          





出口付近に展示されていた無数の鼻煙壺。
実際には前後3列ほどの量ですが、鏡にたくさん写り込んで、まるで宇宙の様でした。
小さく可愛らしいけれど、とても重厚感があって存在感のあるものばかりでした。



ガレも愛した清朝皇帝のガラス

4月25日〜7月11日(日)まで
サントリー美術館にて開催
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山本安志 写真展 月山四季の輝き展に行ってきました

2018-06-10 | ART
六本木の富士フイルムフォトサロンで開催されていた
山本安志 写真展 月山 四季の輝き展に行ってきました。


入り口付近に展示していました「幸運を届ける彩雲」という作品の美しさに
つい吸い込まれてしまいました。


場内撮影可能ということでしたのでスマホで撮影させてもらいましたが
いやはや、素人の私が撮影した途端、
奥行きと広がりのある作品があっという間に平坦になってしまうという残念な結果に...。



どんなレンズで撮ったのか私にはさっぱりわかりませんが、
どの作品も細部まで美しく、奥行き感、空間感が凄くて素敵でした。



プリントされている資材も紙では無いようで
その素材の影響もあるのかな〜と想像していました。



とにかく作品の現物を見るのが一番綺麗だなと思います。



私が行ったのは最終日の午後でしたので、
タイミングよく見ることが出来て良かったなと思います。




隣の展示スペースでは日本写真協会賞受賞作品展が開催されていましたのでそちらも拝見しました。



どちらの展示も6月7日(木)までですので、現在は終了しています。
富士フィルムフォトサロン
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創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展VOL.2に行って来ました

2018-06-04 | ART
少し前になりますが、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されている
創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展VOL.2に行って来ました。



まず何はともあれ、50周年という時の長さに驚きます。



おぎゃ〜と創刊当時に生まれた子供はもう既におっさんですよね。
創刊当時に少年だった子供はもう既におじいちゃんですよね。
そう思うと感慨深いものがあります。



私も小中高と漫画は買っていましたが、その中にはもちろん週刊少年ジャンプもありました。
当時は今と違ってスマホなんて無い時代でしたから、
漫画は大きな子供の娯楽の一つでした。
漫画の発売日が楽しみに近所の本屋さんに通っていた昔を思い出します。
今では近所の小さな本屋さんも姿を消していて
子供がお小遣いを持って自分の足で近所の本屋さんに行くこと自体減ってきているのかな...。



ドラゴンボールの鳥山明先生の素敵な原画もみれてとても良かったです。
アラレちゃんの時代から鳥山先生の絵は好きでしたから、感慨深いものがありました。


今回展示されている作品の時代はあんまり知らないものもあるにはあったのですが
スラムダンクとかは心に強く残っています。


原画の修正や指示の痕跡など生々しい痕跡を見ることが出来て楽しかったです。
やっぱり上手いなあ〜、力強いなあ〜...と楽しい時間を過ごすことが出来ました。


ジャンプ展のVOL.3も是非行きたいと思っています。
前売り券、すでに買ってたりします(笑)
次回も楽しみ〜♪

創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展

ジャンプ展VOL.2は六本木ヒルズ森タワー52階森アーツセンターギャラリーにて
6月17日(日)まで開催

VOL.3は7月17日(火)〜9月30日(日)まで同じ場所で開催


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名作誕生 つながる日本美術展に行って来ました

2018-05-26 | 美術館・博物館
見に行こうと思っていましたが、都合がつかずなかなか行けず...
もう間に合わないかと思いましたが、何とか間に合いました。
行ったのは最終日2日前。  やれやれ(^^:)



以前何処かで見たことのある宗逹の蔦細道図屛風は
私の記憶の中にある緑色のイメージよりも明るかったので新鮮に驚きました。



展示全体が比較を意図しているので、とにかく左右に首をふる動作が多かった感じがします。
参考にされた作品ももちろん凄いですが、それを見て制作した作品も負けずに凄いので
首を振りふり、ただただ魅入るのみ。




特に、若冲と文正の鶴の絵は
左右の作品を見比べていたら、すっかり首が疲れてしまいました。




出口付近の岸田劉生の野童女と寒山拾得図も左右に首を降って見たので目眩がしそうでした。





名作誕生 つながる日本美術展は明日5月27日(日)まで
次回の特別展「縄文 1万年の美の鼓動」も楽しみ。

















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100万回生きたねこ 佐野洋子の世界展に行って来ました

2018-05-11 | 美術館・博物館
山梨県立美術館で開催されている「100万回生きたねこ 佐野洋子の世界展」に行って来ました。

GWの前に行っていたのですが、UPするのがすっかり遅くなってしまいました。




我が家にももちろん「100万回生きたねこ」の絵本があります。
十数年程前に子供の為に買っていますので、かなり色褪せてきていています。



「100万回生きたねこ」の表紙の原画も展示されていましたが、退色が進んでおり
現在の印刷のものと比べると少し色彩の印象が違うのがわかります。
原画が公開されるのは稀なことだと思うので、今回見る事が出来て良かったと思います。



私の子供たちは大きくなってしまったので
絵本を読む事自体すっかりご無沙汰になっていましたが
また読み直してみようかな。


十数年前の懐かしい気持ちがこみ上げる展覧会でした。




山梨県立美術館


山梨県立美術館開館40周年記念
愛されて40年
100万回生きたねこ 佐野洋子の世界展


6月17日(日)まで
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春の院展に行ってきました

2018-04-10 | 美術館・博物館
日本橋三越本店で開催されていた春の院展に行ってきました。


見応えがあって素晴らしいものばかりでした。


私自身日本画の経験は無いのですが、
岩絵の具の独特の肌合いというか、質感がとても心地よいものですね。



3月28日〜4月9日(月)まで。現在は終了しています。




同じ三越の中で開催されていた展示をあちこち見まして、

本館6階 美術特選画廊で開催中の『「E.O展」—多摩美出身作家—』にも立ち寄りました。
多摩美出身作家27名による小品の数々、多彩な作品を楽しませてもらいました。
3月8日(水)から14日(火)まで開催されます。




日本橋三越を後にしてから
銀座松屋で開催されている「与勇輝展」も見ようと思って松屋にも行ったのですが
入場待ちの大行列が階段まで行っていましたので、今回は断念・・・。


やっぱり平日に来なくてはダメですね。
というか、与勇輝さんの人気はやはり物凄いのですね。


期間中、行けるかな〜・・・と思ってみたものの、10日までの開催ということは、
やっぱり無理かな。残念。



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レアンドロ・エルリッヒ店に行ってきました

2018-04-09 | ART
久しぶりの更新です(^^;)

他にもあちこちお散歩に行っていたのですが、
更新しようと思っているううちに時間ばかりが過ぎていきまして・・・・




久しぶりのお散歩紹介(?)は
少し前に行きました「レアンドロ・エルリッヒ展」。


この展覧会はすでに終了しているのですが、なんとかギリギリ間に合う事が出来ました。


春休み中に行ったので、混んでいるだろうと思いましたが案の定。
早めに家を出て大正解でした。
混んではいたのもののまだ余裕があり、並ばなくても作品を楽しむ事が出来ました。


とは言うものの、子供達が沢山いてまるでレジャー施設の様でした。
子供達は様々なアトラクションを元気に楽しんでいました。
いや〜賑やかだった(笑)



個人的にはエレベーターの作品とか、迷路のとか、雲の作品とか、
のぞき窓の作品とかが好きでした。

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第51回女流陶芸展に入選しました

2017-11-24 | 陶芸
私、越智幸子の作品「冬の気配」が第51回女流陶芸展に入選しました。


画像は出品前に自宅で簡単に撮影したものです。


本来出品しようと頑張っていた作品はどれも納得のいくものにはならず、
不本意ながら他の作品を出品する事になりました。残念!


今回失敗した作品は、懲りずに引き続き制作していこうと思っています。
今度はもう少し納得がいくものになりますように...☆

さて現在、京都市美術館別館にて展示されています。
お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。



11月22日(水)〜11月26日(日)
京都市美術館 別館  
午前9:00〜午後5:00(入場受付は4:30まで)



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運慶展に行って来ました

2017-11-24 | 美術館・博物館
10月7日から、奈良東大寺の重源上人坐像が展示されるというので、
7日が過ぎてすぐに見に行きました。
混んではいたものの、なんとかじっくり拝見することが出来ました。



生命感あふれる美しい仏像の数々。
凛々しくもあり穏やかでもあり。


時代をはるかに超えてなお、生き生きとした作品を拝見して
いったい自分は何をやっているのだろう...と
博物館の床に穴を掘って入りたい気持ちになりました。




ずっしりと重いカタログを迷うことなく購入しました。
家に帰ってから何度も見ていますが全く飽きません。


機会があれば、今度は仏像の本来の居場所にて拝見したいと思います。


9月26日〜11月26日(日)まで
東京国立博物館
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