2002年4月から始めた「エブリデーライン」
同じサイズの同じ紙。
いったい自分はどこまで旅ができるだろう…
Everyday a line - collection / Taro Tomori
Everyday a line / 4700

「時と場合のカルチャー」
15.2.11-4700
今となっては片意地を張る必用がなくなるまで十年程
続けてきたスタイル。多く考え多く悩み、しかしながら
何も得た実感はこれまでないが、諦めではない至る箇所で
許せている感覚が、これからも何かを掴ませてくれそうだ。
今後いつまで云い続けるだろうか、
〝時と場合のカルチャー〟という言葉を。
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Everyday a line / 4699
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Everyday a line / 4697

「ザ・バック・オブ・スープ・ボックス」
15.2.8-4697
単に四角から逃れたいのか。直線からも逃れたいのか。
紙を破けば自然な線が生まれるのだろうか。
縦横からも逃れ方向も定められず、定番のサインは裏に逃れる。
四角とは何だろう。
拘る必用はない逃れられぬ世界か。
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