2002年4月から始めた「エブリデーライン」
同じサイズの同じ紙。
いったい自分はどこまで旅ができるだろう…
Everyday a line - collection / Taro Tomori

Everyday a line / 4202

「アイホール」
13.10.1-4202
目の前の広大な世界の他にも別の広大な世界があるようだ。
目の前のその人も、そしてあの人も、云わば別の世界なの
であろう。ひとつの人生、目の前の世界を視るのが宿命だ。
目から入る光は間違いない現実と想わせ、目を閉じて浮か
び上がる光は、培った感覚が生み出すもうひとつの現実と
想わせる。両方の光で、人生の宿命を少しでも豊かに視たい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Everyday a line / 4201
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

