YAHOO JAPANの「グルメ」に私のオリジナルレシピを投稿しましたので、作り方をお知りになりたい方は↓をクリックして下さい!
★これはドイツ菓子であるバームクーヘンの上にカラメルがのっていて、
クレームブリュレのようなので、あえて「バームブリュレ」と呼ぶみたいです♪
↓の半分の大きさで680円、全体で1200円です。
立ち寄って買ったドイツのパンです。
お人形のパンは、ドイツ語でべックマン氏です。
輪切りにしてあるパンはライ麦パンです。
豚の耳の形に似ているパンは、シュヴァインオア
・・ドイツ語でそのまま「豚の耳」
メガネ型パンは、、ブレッツェル
http://hp1.cafesta.com/hp/diary_read.do?hpid=tomoching2&menu_code=diary&fldid=diary&aid=469&page=
http://www.geocities.jp/tomoching2/maifaefar.html
今年(2006年)のキリスト教のお祭りであるイースター(十字架の受難で殺されたキリストが3日後に甦ったエピソードに因んだ祝日)は4月16日ですが、その日が近付くにつてドイツの店頭ではウサギや卵の型をしたチョコレートが沢山売り出されるようになります。
そして、ドイツでは春を呼ぶシンボルであるてんとう虫(マリーエンケーファー,Marienkaefer)やコガネ虫(マイケーファー, Maikaefer)の型をしたチョコレートも売り出されます。
このマイケーファー(Maikaefer)と呼ばれる日本語名ではコフキコガネ虫のチョコレートは、私のカトリック洗礼代母であったドイツ人修道女のエーデルガルディスが下さった私が生まれて初めて手にしたドイツ産のチョコレートでした。彼女のドイツで暮らす母親エルゼさんが日本で修道していたエーデルガルディスに送ったものだそうです。そんな貴重なドイツのチョコレートを私は何年間も食べずに本棚に飾って見ては楽しんでいたのを思い出します。そして毎年、この時期になり店頭でマイケーファーのチョコレートを見る度に、もう12年前に亡くなったエーデルガルディスとの日々を思い出すのです。
「聖母マリアの虫」
ドイツでも同じ、フランスでは「神の小さな鶏」。とにかく、何故か共通する物があります。日本では「てんとう虫(天道虫)」これは、16世紀に来日した宣教師がこの虫は神の虫だと説明したのが広まったからといわれます。
とにかく、今では世界中で人気を博しています。ジュエリーになったてんとう虫も多いですよね。お守りとなった虫では、大先輩で古代エジプトからのスカラベより人気が高いと思われます。
中世のヨーロッパで、なぜ、聖母マリアの虫とされはじめたのかは、定かではありませんがマリア堂の付近でよく群れているからだとの説明がありますがいかがでしょう。
てんとう虫は益虫とされてきましたし、昼間明るい所で活動し、人見知りしないという表現が適切かどうかわかりませんが、とにかく、小さな子どもにでもつかまえる事ができ、手のひらの中でおもむろに、あの独特の模様の下から羽根を広げ、そして、ぜんまい仕掛けのおもちゃのように空高く飛んでいく・・・・それは、やはり、マリアの虫そのものなのかも知れません。
数少ない祝福された虫であり、聖母マリアの虫であれば、それを身に付ける者に、大きな成功と財産をもたらすのは当然かもしれません。病気の人が身につければ、病気を吸収して、取り除くとも信じられています。
てんとう虫は世界中に約4000種類もあるといわれています。みなさんも、ナナホシテントウのイメージが強いでしょうが もちろん、斑点の数がいろいろあるとご存知ですよね。 そこで、その斑点の数での占いが世界各地にあるようです、たとえば家で見つけたてんとう虫の数だけお金がはいってくるとか斑点の数だけ子どもが授かるとか、斑点の数で収穫量を占うとか
また、てんとう虫は、霊虫とされ、ヨーロッパでは広く危難や人の生死を教えてくれるものインドでは人の魂が宿っているとされました。 これなどは、人なつっこいというか、無防備に人に止まったりするところから言い伝えられたのでしょう。
http://www.hello-space.jp/beads/anone/charm/ladybug/index.htm
のですが、ドイツを去る前にドイツでパンを食べてみようと思い8個
買ってみました。
ドイツのパンは見た目では分かりませんが、白パンでも内部は全く
フワフワしていません(日本ならば売れないだろうな)。フランスパン
とも異なり、外側がパリッと内部はフワフワと言う感じでもありません。
ドイツのパンは外も中も堅いのです。日本のダブルソフトのような美味
しい食パンもありません。
①ブレッツェル(ビールのおつまみ)
②シュトロイゼル(クッキー生地をそぼろ状にしてパンの上にのせて
焼きます。)
③リンゴのドーナツ(リンゴ入りの揚げパン)
④ソーセージ入りのクロワッサン
⑤色々な種をまぶした堅いパン
⑥カボチャの種をまぶした堅いパン
⑦チーズパン
⑧シュトリッツェル(三つ編みパン)
何だかんだ言って、ドイツのパンが嫌いな私の冷蔵庫には
まだ⑤と⑥が入っています。。。いつ食べようかな?あんまり
食べたい気がしない。。。ライン川原でたわむれている鳩に
あげようかな?
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http://circle.cafesta.com/club.menu.album.read.screen?p_club_id=tomoching2&p_menu_id=5&message_id=307336
ヨーロッパでは生ハムは高級品ではなく、普通の日常食べるサラミなどと同じ位のお値段で売られています。生ハムだけでも、わさび醤油で食べると意外に美味しいですね♪何となく、お刺身に近いお味になります。
http://gourmet.yahoo.co.jp/seturl?mid=western&small=0202042&id=J000159
上の写真は、パプリカヘンデル(Paprikahendl)と呼ばれるパプリカで味付けしたグリルチキンのお料理です。今から10年ちょっと前にウィーンで暮らしていた頃に下宿の大家さんから教わったウィーン(ハンガリー系)の伝統料理の一つです。
ヘンデル(hendl)は標準ドイツ語では「鶏」を意味するHaehnchen(ヘンヒェン)ですが、オーストリアを含む南東ドイツ語圏では語尾にchenの代わりにdlを付けています。例えば「少女」は標準ドイツ語ではMaedchen(メートヒェン), ウィーン方言ではMedl(メードル)なのです。
①パプリカヘンデル(Paprikahendl)
<材料>
●鶏肉 1.5kg
●玉ネギ250g
●レモン汁1個分
●サラダ油大匙3杯
●パプリカ粉大匙5杯
●トマトペースト大匙2杯
●コンソメスープ600ml
●生クリーム100ml
●塩コショウ少々
<<作り方>>
(1)玉ネギをみじん切りにしておく。
(2)鶏肉に塩コショウして、サラダ油をひいたフライパンで焦げ目がつくまで良く炒める。鶏肉の中まで火が通ったら、その炒めた鶏肉をフライパンから取り出し、別のお皿の上におく。(鶏肉を炒めた油は捨てないでね♪)
(3)(2)の鶏肉の油が残っているフライパンの中に玉ネギのみじん切りを入れて、良く炒める。
(4)その中にレモン汁、トマトペースト、パプリカ粉、コンソメスープ、生クリームを加えて沸騰するまで煮る。
(5)(4)の中に先ほどの鶏肉を入れて、約30分間煮込む。
(6)鶏肉に味がしみ込んで、(4)のソースにとろみがついたら出来上がり。
②オーブンで焼いたジャガイモ
<作り方>
(1)一口サイズに切ったジャガイモを大きなボールに入れて、パセリなどの細かく切ったハーブとイタリアン・ドレッシングと一緒に混ぜる。
(2)それを、そのまま天板にのせて180度のオーブンで1時間焼くだけ。
③冷凍の鶏肉のササミ500g
④パプリカ(大型赤ピーマンの粉) http://www.shufu2.jp/dic/hinto/0074.html
格好付けようと思い「SACHER」とPCの青字で書いてしまいました、ゴメンなさい!
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「ザッハトルテの伝統的な作り方①」
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mtcwr/recipe.html
「ザッハトルテの簡単な作り方②」
http://www.at-jp.com/rezepte/kuchen/sachertorte.html
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でも、このザッハトルテは私一人で食べます。
もう、ここ3年間は誰にもチョコレートをあげていないのです。、、、だってプロテスタント教会を支持する北ドイツにはバレンタインデーなんてないから。。。
聖バレンタイン、聖パトリックや聖マルティーニなどの聖人はカトリック教会と英国国教会にしか存在しないから聖人を受け入れていないプロテスタント派の北ドイツではそんな宗教的なお祭りは殆どないのです。
ホントに北ドイツ人て真面目で釣れないね。。。
でも、バレンタインデーがないドイツ生活は意外に平和ですね。。。チョコレートの安売りとかもないですし。義理チョコなんか買う必要もないし、、、平安だなァ~ドイツでのクリスマスは泣きたくなる位に辛かったけど、2月14日ってドイツ人にとっては無意味な日なのでちょっと得した気分です♪