三日坊主の備忘録

書いてみてわかる自分の気持ちにびっくり
大事な記録になりました

晴天   2022/09/28

2022年09月29日 | 日記
晴天
ドクターイエロー下り検索


ぎりぎり出先から間に合った

空の大きさとビルの美しさに見惚れていたら
来てしまった

ビデオと間違えるし( ´ ▽ ` )




あまりに良い天気なので、
一旦戻って、カメラを持ってお出かけ



初めて、飛んでる姿をカメラが捉えてくれた。
トリミング。
それでも、どこにいるのか探し出すのは大変。
いつか kotyanphoto さんのような

自然の中で、光の中を舞い踊る蝶や翡翠、ブルービーが写せるようになりたい。
それは
カメラやレンズの良し悪しでは無いと分かりつつ、
レンズを買うためにお仕事に励む。
しかし
時給1,000円、1日2時間、週2回。
レンズを買える日は遥か彼方(о´∀`о)

ファイト❣️


先程の蝶々をカメラに納め、
自転車置き場に戻ると
自転車の横に。
死んでいるのか休んでいるのか
確かめる勇気なし。
珍しい蜂がいてカメラを向けていたら、耳元に来てくれて、退散。
本当は虫が怖い。

でも 蝶が舞い遊ぶ写真が撮りたい。



これは街灯
巫女さんがいっぱい続く


お仕事に大志❣️を持って挑む私を揶揄うかのように
OLYMPUSからご案内








先のOLYMPUS pen2が動かなくなり、大事に使う予定のmarkⅡなんだけど。

たまたま図書館から借りた2冊


『老後の資金がありません』から読み始めるか。



















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ファイテンガール 〜Miss Lee〜

2022年09月27日 | 日記



ファイテンガール、本日最終回。
やっぱり 備忘録しておきたくて
再び書くことにした。

私は保育士だった。
家族の心配をよそに市役所の正職員を寿退社して実家を離れて新天地に赴いた。
自分の子は自分で育てたいから、専業主婦を選択した事に後悔は無い。
子どもに親にしてもらい、子どもといっぱい遊んだ。
やがて手が離れて、保育園幼稚園のパート勤めを始めた。
お給料も仕事内容も勿論老後の備えも雲泥の差である。
6年ほどして、新規の障がい者施設の職員に応募してみてはと薦めてもらい、正規職員となった。
保育士は障がい者施設勤務する者も多く、私も保育園と障がい者施設実習で学ばせて頂いた。
「障がい者が働く」
今からおよそ38年前、その概念はまだ珍しく、多くは作業所と呼ばれ家族会の手弁当や病院のリハビリの一環として運営されていた。

このドラマ ファイテンガールを見ていて当時のことが沢山思い出された。

地元の企業のご理解と援助を頂き、作業所は協力工場の一つとなった。
ドラマのような大企業のエゴイズムは無い。障がいを持って働くみんなのペースを掴み、出来る範疇の仕事量を請負う事が許された。

施設では利用者をメンバーと呼び、メンバーは自分の働く場が出来たと口に出して喜んだ、
生活の場としての施設とは違い、自宅から通い、ここはメンバーの会社






この日の乾杯の音頭に最高齢の彼女が指名された。戸惑う。


どうしよう、ええい‼️

これは、演技だけど、私はこの笑顔を作業所でたくさん見た❣️
作業所では若い人から高齢者まで
それぞれができる仕事をした、補い合えた。
任される、自分のやるべき事がある事の素晴らしさを教えてもらった。


協力工場の誇りとして、不良品を出さない、納期を守る。
初めは無理の無い仕事量を選択していたから、慣れてくると直ぐに仕事が無くなる。
次の納期まで、趣味やお楽しみ行事を楽しみましょうと職員として誘うが、どの面々も、元気がない、覇気がない。
会社に掛け合って何とか仕事がもらえ、私は軽トラで部品を取りに行く。
そんな私を、いや、そのトラックをメンバーは待ち構え、作業所に到着するなり走り寄って積荷を協力して下ろしてくれる。
まさに、この写真のようにメンバーは嬉々として集まった。






そして、真剣に、でも朗らかにまた作業が始まる。

いろんな事があった。
町のイベントに参加した。メンバーが手作り品を販売し、地元の婦人会や青年会議所、ライオンズクラブやロータリークラブが支援してくれて、その機会も増えた。そしてだんだん顔馴染みとなり、メンバーがその縁で就職したりすることもあった。

一方で不良品が出た時、
メンバーが、体調を崩した時、
ドラマでは無いけれど、もうだめかもしれないと思うこともあった。
ドラマではダメ社長のように演出されていたけれど、私には重みがあった。

「洞窟かと思ったらトンネル、それが人生だ」と。
「トンネルは幾つもある。」

「もうダメだと思った」

「でも俺も会社も死ななかった」

実際はそんなに簡単では無いけど、
この粘りと頑張りが大切だと。
私には足りなかった。

大企業の上司が若い社員に

「私のように妥協したり」

「退いてはいけない」

「最後まで屈することなく耐えろ」

グサリときてしまった。



そしてこれも、良い言葉だった

「気に入った人とだけ働けない」

「必要な人と働くのが会社だよ」


ドラマの中での言葉一つ一つが当時の思い出と重なり胸に沁みた。

母親が一生懸命に働くと
どうしても家庭に歪みが生じる


この女性のように、私も子どもたちに淋しい思いや不便をかけたけど、
ありがたいことに、一生懸命に働いた後ろ姿は伝わってくれていた。
ドラマの社員さん達の家族とのショットが嬉しい。




その時には分からないけど、伝わるもんだな。



当時、保健所が管轄していた事から専門家は保健師。私はすることなす事、素人だからと叱られた。
当時国家資格が創設され一回だけ受験資格を得たが、不合格。再度挑戦するには大学卒業資格が必要だった。保育士の専門学校では不可。
夫の転勤を口実に逃げるようにその職場を去った。






それから、転勤地においてその時の悔しさを晴らすべく大学の通信教育を受けさらに数年後専門職の資格を取得した。
丁度、このブログを始めた頃で、当時ブログで知り合った方達に励ましていただいた。

時代は変わり作業所は現在支援施設となり、その支援も多岐にわたる。
私は、作業所勤務より公的機関での勤務が多くなり、さらに沢山の経験を積ませて頂いた。しかし、根本はこの最初の作業所経験からメンバーさんから多くを学んだ。
私にとって、その時のメンバーさんとの思い出が、元気の素であった。

今ではテレビの力もあってその無理解は減ったものの、やはり障がいがある故に孤立し困難を抱えている問題はあり、またご家族の苦しみもある。
障がいがあっても無くても、人は尊重されると自信が持てる。
前の備忘録にも書いたけれど、このドラマはそれを訴えてくれた。



『諦めずに頑張ったかいがあったわ』

残念。私にはそれが言えない。


付録



小手先で、状況を打破しようとする彼女に対して
『今からでも遅く無い、生き方を変えなきゃ』と。
正直、私はこのタイプのような気がする。









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韓国ドラマ ファイテンガール 

2022年09月22日 | 日記
先ずは、韓国で話題だったそうな
ハ・ワンの「あやうく一生懸命生きるところだった」
図書館で借りてきたが
なかなか
私のこころには響いてこない。











一方で、表題の韓国ドラマ
ファイテンガール(邦題)
チヨンイル電子(韓国題)
BSで放映中。
これにはあまり恋は出てこない、とても地味な作り。
韓国ドラマあるあるだが、途中から面白く病みつきとなってしまった。
下請け企業の大変さと下請けと呼ばない大企業(協力工場と呼ぶ)のエゴイズム。
と、うわべはそこからの企業版シンデレラストーリーだけれど、その根底が面白い。
「俺は特別だ」が支えとなる人、会社ではなるべく働く力を温存しようと出し惜しみする人、会社にいては見せないけれど、多かれ少なかれ家庭に問題があっても我慢してとにかく働く人、備品は自分の物と勘違いする人、小さな横領あくどい横領、沢山の人間模様にどれか一つは思い当たる場面の数々。
となると、どんなシンデレラストーリーとなっていくのか、気になるわけだ。









このドラマでも先ほどの
「あやうく一生懸命生きるところだった」
が引用されている。

アリとキリギリス
私もこの童話に圧力を受けた一人かもしれない。一生懸命働かなかったらキリギリスのような末路となると。
ただ、ちゃらんぽらんにも無我夢中に働く人も、そう大きな差は無いのかもしれないと思うようになった。
私が無我夢中で頑張る事が、ある人から見たらちゃらんぽらんに見えたかもしれない。
人と比べてはならない。
最後には自分が決めるから。

二つの韓国文化は、実はとっても日本とよく似ていた。
昔、韓国ドラマでの演出は大袈裟で嘘っぽーいと思っていたのに、ドラマでやっていた横領や忖度や権力者の私物化が、日本ではとうの前から横行していたんだと知り、笑えなくなった。

ファイテンガールは、とっても地味だからか、話題にもならないけど、「シャイロックの子供たち」と同じく、どんな場所でもみんな生きている。
それぞれの道を生きている、人一人一人の尊厳、それは私もその一人だよとエールを送ってくれた。




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シャイロックの子供たちの舞台

2022年09月17日 | 日記

小説の舞台となった地について、知っていると入れ込み方が違ってくる。

今 パワハラ セクハラと 上に立つものも難しくなってきている。

20数年前、上司が部下に檄を飛ばすのは当たり前だった

思うのは私だけかな。

小説の読み始め、これだと私もムカついてしまう(?)だろうなと。

どんな理由があるにせよ

上司にしてはならない態度はあると思うが。

基本 人と人は信頼関係で成り立つと信じてきた。

物語の中でのこと、上司の立場として部下にこの態度を取られたら・・・

私も怒り、冷静でいられないと思う。

でも、ここで改めて

事態を俯瞰的に把握して判断するよう教えて下された諸先輩がいた事も思い出された。


私はだんだん 身も心も丸くなり

事なかれを選択し、長いものに巻かれた。

さらに、部下ができると上司の思いがわかるようにもなった。

でも、私自身が昔上司に歯向かったことも忘れて若い人に意見をしてしまった事も幾度かあった。恥ずかしい事だ。今は思い出すと穴があったら入りたいほどに落ち込んでしまう。

最近はそれはそれ、過去には戻れないからとようやく思えるようになった。

叱責され追い詰められ、その改善が見込めず最悪の状況となった時、私は逃げてしまう。

越えられない山は無いというけれど、明けない夜はないというけれど、その最中では絶望して・・・

が、しかし 大概は案ずるよりは産むが易しで、事なきことも多々あったな。

などなど 退職までのあれこれ 苦い思い出も含めて読んでいた。

さて、


長原商店街 長原駅 そしてメガバンク二つ





このご時世、なるべく人様が入らないようにして写す。沢山の人通り。
私は利用しない商店街だったので、ここの大きさに驚いた。

中原街道、環七

絶え間なく車が走る





この街灯が好きだ。

五反田への道は多数

そして いつも行っている洗足池

洗足池駅を降りると目の前にその公園がある

洗足池公園 ボート


テラス席



洗足池の中には神社が二つ

狛犬がある神社は池を見下ろす高台

馬の足下で光るのは洗足池

洗足八幡神社


不覚にも涙が出てきた。
いつも来ているのに
『シャイロックの子供たち』の一場面を重ねてしまう
それは
私自身の過去への反省ともなる。

過去には戻れない
今から今から









私の生息地⁉️旗の台商店街




荏原商店街、中延スキップロード商店街、
足を伸ばせば戸越銀座商店街
武蔵小山パルムロード
と、大手デパートを回るよりも楽しい商店街が続く
人が多いからだろうか
賑わっている

『シャイロックの子供たち』では
この東急池上線五反田駅が支点となってそれぞれの人間模様が現れる。隣接する山手線からの出入りも多い。








改めて

どの職場も大変なんだな

働くって大変なんだな

私の旦那様にもその長い勤務人生に

私には言えなかっただろうご苦労が多々あったはずと

改めで頑張ってくれた事に感謝してしまった。












 

 

 

 

 

 

 

 

 

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外での撮影は緊張します

2022年09月14日 | 日記

快晴の時はお仕事だったりでなかなか撮影チャンスに巡り合えなかった。

で、今日は快晴。

ドクターイエロー出発を見届けたい

せっかく写すなら今日はどこからにしようか。

写す時にはどんな風に写したいのかイメージを持ってから望まなければならないらしい。

大自然の中を颯爽と走る姿は今は無理なので、今ある地を活かすならばどこだ。

以前、田町の陸橋で素敵なチャンスをもらった。

今回はゆりかもめの乗り場からならどうだろう。

看板もあるし、よしよし ここにしようか。

でも、

欲が出た。

定位置かなぁ

田町に移動

すでに諸先輩が多く、

何とか遠慮しつつ場所を確保。

キター!

田町のビル群に飛び込んでくる様はここならでは❣️

お顔が割れている!

さらに私は気づいてしまった。

バシャバシャバシャ

皆様の連写の音と機器の立派さに

緊張、気後れもする

が写すしかない。

 

ま、後の祭り

日陰だった!

焦れば焦るほど周りが見えなくなっている

お顔が切れているし

何を写しているのやら(๑>◡<๑)

ビルが消えて

狙いを忘れてしまった。

また 挑戦しよう。

 

ゆりかもめ乗り場かな、それとも やっぱりベランダ撮影会かな

緊張した撮影会でした。

(御目汚しの写真アップをお許しください)


追加です

  おかえりなさい 

17時53分、無事通過しました。

ベランダからiphone 撮影。間に合った❣️

夕陽の中も素敵ですが、街の灯りが灯し始めもなかなか素敵でした。

待つ束の間、眼下の高校では



高校生のクラブ活動を勝手に監督していました╰(*´︶`*)╯♡

おかえりなさい、待っていましたよ



















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