とみしゅう日記

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2017年に観た映画:ベスト7

2017年12月31日 | 映画

今年は、女性を主人公にしたアクション映画の傑作が続きましたね。

本作の興行的成功は、いわゆるフェミニズム運動にも大きなプラスになったのではないでしょうか。

タイトル 順位 感想
ワンダーウーマン 7 マーベル・シネマティック・ユニバースの1本でありながら、女性ヒロインを主人公に据え、さまざまな比喩表現を組み込みつつ、ジェンダーという問題に対して明確な姿勢を見せ、エンターテインメントとしても上質なものを作り上げた。素晴らしい。

正直言って、『ジャスティス・リーグ』は退屈でした。

昨年の作品ですが、『バットマン vs スーパーマン』も退屈でした。

ですが、同じDCエクステンデッド ユニバースでも、本作は別格の面白さでした。

数あるスーパーヒーローもので、これまで女性が主人公のものが皆無だったというのは、意外というほかありません。

しかし、スーパーヒーローものではないにせよ、2年前の大傑作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は実質的に女性(フュリオサ)が主人公でした。

くしくも、同じくシャーリーズ・セロン主演のこれまた大傑作『アトミック・ブロンド』と同じ年に、本作が日本で公開されたことは、時代が少しずつ変わっているんだなということを実感させてくれます。

僕は本作の鑑賞後、町山智浩さんによる解説番組(ポッドキャスト)を聞いて、数々のシーンに隠されていた意味を知りました。

たとえば、教会での戦闘シーン。この戦闘がどうやって決着したのか、その手法に隠されている真意を知って、深く感動しました。

ワンダーウーマンに何度も登場する「ハシゴを登る」シーンに隠された意味。

とにもかくにも、細かいところまでいろいろと考えられた映画だったのだなと、改めて驚きました。

主演のガル・ガドットは、彼女以外のワンダーウーマンは考えられない、というくらいのハマり役だと思います。

続編が待ち遠しいなぁ。

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