goo blog サービス終了のお知らせ 

地球をクールに!

実効ある国際ルールの取り決めがされるよう国内、関西の動きと連動して活動を進めます。

フォーラム「大阪湾の異変?!温暖化との関係」②

2009-06-22 19:20:00 | フォーラム
講演メモから  (文責:大阪府民環境会議事務局
★魚市場で何を見る
 大阪湾の環境が変化し、サカナの漁獲状況も様変わりしている


★漁場の現場で

 12月でもハモがたくさん獲れている。

 クラゲの大量発生


★大阪湾の変化
・水質が富栄養化している
・埋め立てが次々進み、水の流れが変わっている
・温暖化の影響で風勢が変わっている

★イカナゴが減少したのは?・・・様々な要因が考えられる
・北風が吹かなかった
・水温が高くて卵が死んだ
・イカナゴが放流魚のエサになった可能性
(放流魚数がそれほど多くなくても、水温上昇により、食欲が大きくなる)


フォーラム「大阪湾の異変?!温暖化との関係」①

2009-06-22 13:51:40 | フォーラム
OPEN<地球をクールに!フォーラム>2009―農林漁業の現場で地球温暖化を学ぶーの第一弾。
 2009年6月21日(日)13時半から16時まで、大阪市立総合生涯学習センター第2研修室で開催しました。



本年度の取り組みの趣旨は以下の通りです。

★★加速する温暖化のスピードを緩めていくために、使い捨ての消費行動から循環型消費行動への転換を図っていくことが求められます。大阪における農業、林業、漁業といった第1次産業の生産者と消費者、生産者どうしの交流を通じ、環境保全と地産地消が同一線上にあることの認識を深めます。★★

「大阪湾の異変?!温暖化との関係」
環境の変化が海の生物に与える影響:近年の漁場の変化、春の風物詩である瀬戸内海のいかなご漁の不振は温暖化とどう関係するのか。

基調講演:鍋島靖信さん (大阪府水産技術センター)
現場からの報告: 南 勝佳さん (深日漁業協同組合)
ディスカッション:コーディネータ  早川 光俊さん(大阪府民環境会議)

主催:特定非営利活動法人大阪府民環境会議
共催:温暖化防止COP15関西ネットワーク

地球をクールに!in おおさか2008 <その②>

2008-11-22 10:47:34 | フォーラム
基調報告//コペンハーゲンが人類の未来を決める//
早川光俊さん(大阪府民環境会議副理事長/CASA専務理事)が「加速する地球温暖化と人類の未来」と題して基調報告をされました。




◆地球温暖化の進行について、様々な科学的知見を紹介し、温暖化が顕在化していると話されました。
◆そして、地球温暖化を防止するするためには、化石燃料からの脱却が必要であり、既に行なわれつつある「省エネ行動」や「自然エネルギー」への更なる転換が必要であると語られました。
◆そのためには、社会全体が二酸化炭素の排出削減に向けて、意味ある削減目標を設定する事が必要で2009年末にコペンハーゲンで開催されるCOP15/CMP5で中長期目標に合意することが、進行する温暖化の状況を踏まえて、決定的に重要でると述べられました。
◆日本国内で「MAKE the RULEキャンペーン」が動き出し、本日の「地球をクールに!inおおさか」は大阪でのキックオフであり、関西レベルでも09年3月に高野山でイベントを開催するなどの取り組みが始まっているとされ、今後市民がいかにこの問題に関心を持ち、世論を形成するかが鍵になると結ばれました。

地球をクールに!in おおさか2008 <その①>

2008-11-12 16:30:24 | フォーラム
大阪歴史博物館にて「地球温暖化防止」に向け大阪の第一次産業に関わる団体、市民団体などが集まり、大阪のネットワークをつくるキックオフ集会を開きました。
 集会の様子を数回に分けて報告します。

<その①>
 オープニングはMAKE the RULE
の呼びかけ人である北川正恭さんと大木浩さんからのビデオメッセージでした。



 北川さんは「政治が決断すべき時です。世論が関心を持つことで政治が決断できます。大阪での動きは小さな揺らぎかも知れませんが、全国の動きと呼応して結果として地球が守られたということになるよう、共に頑張りましょう」と話され、大木さんは「みんなが自分でできることを行なうのが大切です」と語られました。