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松ちゃんの『やりっ放し やられっ放し』

あなたが気になりだしてから 世界が息づいてる(松任谷由実『緑の町に舞い降りて』より)

サークルでの主な『思ひ出』~「悪い事の方が心に残る」というのが真理~

2007-06-28 05:59:12 | acts with fabs
すいません。今日は分かる人にしか分からない話。


・新歓前の入会費大論争。この時は、今では考えられない「3000円派」。

・土砂降りの練習の後、先輩(J)にけしかけられ、新人の女の子2人を誘って、仲間には「帰る」と言い残しアフター不参加で西北のモスバーバーにて楽しいひと時。翌日早速先輩に全てバラされ、全責任も押し付けられる。「僕発信の案」という間違った周りの見解、そして既成事実化。それならばと、何とか会長(うめ)にはバレないように死力を尽くす。

・会長の耳にはちゃんと情報が入っていた。そんな事はつゆ知らず、うめ、佐々木と3人・りんくうへの道中で「この前帰ったんですか」という佐々木の問いに平然と「うん帰ったで」と嘘をつく。その翌日の、朝早くから会長に真剣に叱られる。

・今津のバーミヤンにて重大な幹部会。集まりに遅れて急いで来ている途中の会長(うめ)に対して【早よ来て】という悪ノリの返信をし、到着早々真剣にキレられる。

・佐々木とまりが付き合う。

・(別)冬の寒い夜、会長(うめ)とあと友達1人を初めて自宅に招いて映画観賞会って事になり、暖房OFFを通すため「部屋寒いから厚着してきて」と言ったら、怒られた。ちなみに、その時僕が凄く面白いと推薦して観た映画『ミザリー』大不評。

・僕が本当にキレた時。正月の、個人的にも本当に忙しい時期に先輩(ゆーじさん)が僕の部屋の中で「餅つきをしよう」と言い出して、僕の事情に構わず「臼をどこどこで借りる」とか「もち米の炊き方」など具体的な計画が着々と進められている様を眺めていて、(先輩に対してキレるというのは失礼な話なのだけれども、でも)大学5年間で一番イラっときて、「嫌です」と丁重に断った。

・ボールがなくなるなど備品の怠慢が見受けられ始めた時に、前任の先輩(たくとさん)から電話が入り、僕は「完全に怒られる!やばい」と思い込んで、電話に出るどころか返さず逃げ回っていたところ、当然咎(とが)められた。

・合宿。自信をもって着て出たピンクのバスローブが意外に女子には不評で「ひいてた」と耳にはさみショックを受ける。またこの合宿では、海でみんなが楽しく遊んでる中、先輩(つげさん)が部屋で一人で平然と過し、断固として海に姿を現そうとしなかった事も個人的にかなりショック。

・ふざけて溺れたフリをしたら、本当に心配したらしく、会長(うめ)に怒られた。

・僕がイイと思った女の子(関学生)が、ことごとく同期(わっしー)に否定された。「ない」らしい。

・ホノルルマラソン。ゴール後、人がごった返しているので「到底逢えないだろう」と仲間2人(佐々木、だいき)との待ち合わせを早い段階で見切りをつける。「2人も各々の判断で動くやろ」と、祈る。僕は僕で旅行会社のサービス(昼飯・マッサージ)を存分に享け、ホテルに戻り風呂に入り2時間。帰ってこないのでカラダを焼きに浜へ行こうとしていたところで捕まる。この一連の所作は【困難な状況に上手く対応した賢明な判断】と考えていたが、大批判を受ける。

・2006年秋の沖縄旅行、面白いくらいにテンションが上がらず。


以上、僕の心に深く痕をつけた『思ひ出』である。
いつも被害者、というか、怒られたり、イイ思いをした事がないように思われる。

が、大概は自分が悪いので、どれをとっても反論出来ない、そんな悲しい【あの3年間】。

いつか、是非『はり重』に♪(しつこいですけど)

2007-06-17 23:29:44 | acts with fabs
昨日はタケトさんと舞台を見に行きました。昨日の舞台は…

『村上ショージ芸能生活30周年記念新ギャグ解禁イベント
                THE BEST~誰か、とめてあげて!by明石家さんま~』

舞台自体は十分楽しめのですが
僕らの隣に座った女2人組みが舞台の客としては最悪の態度で
あいつらのせいで、舞台に完全に見入るというのは、出来なかったと思います。

わたくし…A型なんで。
でも、こういう安っぽい血液型トークなんて嫌だね。
僕なんか最後までその悪態女2人を気にしながら舞台を愉しんでいたのですが
僕よりきゃつらの被害を被っているタケトさんは途中から気にしなくなったようです。

ここが僕とタケトさんとの違いだね。
タケトさんはB型らしい。
こういう血液型トークは僕嫌いなんで。

終わった後、チケット代のお礼に焼肉をご馳走になりました。
バスケ以外では初めての食事して話したりして、会って良かったと思います。

あとは、は…は…【はり重】に…もうこれ以上は失礼に値するので口にしません。

皆さんもね、舞台とか、あと映画でもああいう処での態度はよく考えて頂きたい。
終わって外に出てから盛り上がれ!って話。

あいつら客として、何にも分かってない。
僕は普段、「死ね」とか「帰れ」とか言わない思わないように、安らかな心で生活してるのですが
あの悪態女2人のような非常識な自分勝手な野郎に対しては、思ってしまいますね。

僕も相当頭に来てたんで、あいつらに注意して
で、あいつらが切れて、他の客の邪魔になるから廊下に出て、そこで口論になって
俺が「帰れ!」って言って
で、相手も「帰れ!」って言ってきて

結局俺が「ああ、いいよ!帰るよ」って
僕が帰っていくという
そういうのをイライラしながら想像してました。
実際注意しろって話なんですが。

いやしかし
タケトさんというのは【人】が出来てます。
優しい人です。

多分これ、タケトさんも見て下さっていることだから
これくらい持ち上げとかないと。

これは冗談♪

旅立ちの日に金の話など~書いちゃったから、これでいく~

2007-03-30 21:24:05 | acts with fabs
あ、どうもです。

今現在、インターネットを接続していない状態につき
更新は、稀有になっていますが

もう少しで、丸二年となるこのブログを
ここまで成長させてきたのに
止めてしまうのは、嫌なんでございやす。

去る3月29んちは、卒業式でございました。
一緒に卒業するのは、#31(佐々)くんと#19(ゆうた)くん。
ゆうたには会えませんでしたが…
しかし、我々を祝うために後輩は幾人か駆けつけてくれました。

「いよ」という女。「だいき」という男。
「さや」という女。「まぁこ」という女。
立ち話もなんなので、お洒落に『神戸屋』などにいってカフェーでもしながら

ディスカッション。
式後は、昼飯で『三田屋』にいって皆が皆ステーキランチ。

一緒に卒業するとはいえ、後輩の佐々木にだけおごらなかったのが、今では(中途半端だな)と後悔↓

今津におわします六番殿

2007-02-20 17:18:28 | acts with fabs
また、#6(つげ)さんにお世話になりました。

土曜の夜。
お金が、所持金・預貯金が全て尽いたのに

翌朝には、大阪は八尾の方に用あって行かなければならなく
クレジットカードで何とかなる生活費はともかく
交通費がない。

最悪、自転車で八尾まで行こうと思った。
宝塚から川西池田まで1時間、176沿いに豊中通って、梅田まで4時間はかからないだろう。
本町まで下って、あとは南東に進んだらいけるだろうと思ったのですが…
あの夜は、冷たい雨も降っていたので…

何とか、#6さんにお金を無心してしまった…
深夜2時頃、雨の中を自転車走らせ、2000円を貸していただきました。
米も頂きました。チョコパイも頂きました。埃を被った『ゴルゴ13』も押し付けられました。

お蔭で、目的は果たせました。しかし今回は、本当に堪えました…
自己管理の悪さ…。本当に恥ずかしかったです…。

ともかく、あの、#6(つげ)さんが貸してくれた…

あの土曜の夜遅くに…貸していただいた…
あの…あの…

お米は、本当に有り難かったです。兎も角、お米、ちゃんと返済します!
有り難う、御座いました。アクタのとんかつご馳走します!
あと、チョコパイもちゃんとお返しします。

まず、お米やチョコパイ等を返すことから始めます。
それが、借りたものを、ちゃんと返す!それが、人の路、つまり人倫だと思います!

そんな事より2000円を返せっちゅー話なんですが。

断られて断られて断られて、断られる…

2007-02-10 23:59:49 | acts with fabs
昨日今日になって

僕から急な連絡を受けた方が多数居られると思います。
やはり、「急」過ぎたのがダメなのか

はたまた「人望」が無いのか…
結局NGKでのライブ(『ディラン&キャサリン~難問続発!?恋の数式大パニック~』)
はまさしと見に行きました。でも、まさしで良かったです。

彼は、それとなく?ああいう事が好きですし…否、ど真ん中大好きっ娘太郎ですし
今、就職活動で頑張ってるようで
それの癒しとなったと実感しています。
まぁ、僕自身は、ただチケット取って誘っただけなんですけど…

7時半から約3時間半あって
終わったのが11時でした。
それから晩飯でも…と店を探して、なくー…開いてる店がなくー…

「また今度に」ということで分かれたんですが
まぁ、昨日は疲れました…そして、思いました…

「そんな奴か!俺は」

1月4日夕からの出来事。

2007-01-05 03:54:59 | acts with fabs
どーも~★

昨日4日夕、「男の中の男」達が阪急梅田駅構内BIGMAN前に集まった。
#13ら木氏、#91るめもと氏、#1鷲山氏、そして不肖私。

年末から「飲みにでも!」と声を掛け合っていたのが
今年の、その日になって、やっと予定が合い、今年初の宴開催の運びとなった。
集合は案の定、遅刻。私は定刻前に着いて待ってたんですが

そこでじっと待ってると、珍しく、何か腹が立ってきたので、紀伊国屋に行って気を紛らしました。
そこで、念願の地図帳を買い、鷲山氏と合流し、BIGMAN前に行くと
いつの間にか、私が遅れてきた形になっていました。まぁ、どうでもいいけど…

しかし、楽しいものでした。一応、東通に行き、店に入る。
私達の席を担当してくれた人がまた…綺麗で、可愛い女の人でして
私の隣の鷲山氏
目の前の桜木氏
斜め前のるめ本氏

完全にほころんでいたと思います、この3烈士の顔は。
この呆れたBOYSは
何を頼むにしても
敢えて、その人を指名して
(名指しで、デカい声で呼んで)
まぁ、私の心情としては

(呆れるわ...
  喧しいわ。恥ずかしい...
          何やっとんねん...
             ほんっとに、もう
                     ...迷惑やろ。)

なんて思うはずもなく、むしろ (NICE!) といった感じで
可愛いわぁ~)と呆れるくらい心の中で連呼しとりました。
まぁ、他の3人には勿論、そんな素振りは見せませんが...。
この呆れたBOYSは、約3時間くらいで24000円分飲み食いし

その後、ボウリングを「1時間半待ち」で諦め
そこで、たどり着いたのが新御堂沿いのクラブで
私の不手際(身分証明書不携帯)で、入店を拒否され

それでも、携帯電話の中のプロフィールや、見た目、生まれた日の出来事などをアピールして
何とか食い下がったのですが。当たり前にも、無理でした。

その後、バッティングセンターに行き、団欒。
私個人としては、バスケのゲームでノーゴール、バッティングではほぼ全球当てれず

でも何とか卓球で一芸を発揮し、存在感を再確認。

そのあと、ラーメン家で安くて旨いラーメンを喰らい、買出しして
福島の桜木氏宅で団欒。明け方までVIDEOを鑑賞し...昼過ぎ起床し、帰路に就居はくという感じ。

お断り:会話は存在します。途絶えもしません。ただ何を話したか憶えていません。
久しぶりに、面白い一日でした。やっぱり家でカーテン閉めて
暗い部屋に机上の蛍光灯の明かり一つ、一人で過していても、何も生まれないのだと

それまでの生活を強く反省しました。でも、その後、元の生活に戻りました。
助けて下さい。陽はもはや痛いくらい眩しく、目が開けられぬ程で

我家ノカーテン尚重ク、容易に開クコト能ハズ。

永平寺の坊主と、僕。

2006-11-11 20:29:48 | acts with fabs
先日、福井県に旅行に行ってきた。

「ひとり」ではない。
#1っしー氏、#73し氏、#31木氏、#23ーこ女史、#Saya女史の計6名。

本当は8人以上を予定していたのでしたが
私自身に人望をいうものが、まったく備わってないのか(希望も。)
集まらなかったり、心ないドタ(バタ)キャン(セル)があったので、結局前述したように6名。

何故『福井』か…。
なぜなら、そこに宿が半額になる券があったからです。そう、それだけ。
宿ありきの旅というのは、しかし、あとになってみると困るものでして…
いざ、なにが福井で出来るのか?

ある一人から、石川は金沢まで行く案件が、総責任者の私まで持ち上がってきましたが
拒否しました、嫌!と。
そこに、死ぬほど観たい!っていうモノがあって、それを伝えようとしてなかったからです。
それを考えると、福井の【永平寺】と【東尋坊】は、特に前者の方は
私としましては、死ぬほど訪れたかった処でして

結果としても、他の5人はどう思ったのか知りませんが、良かったです。
これから永平寺に行くって時に、他のモノがグズリ始め、ホテルに行いきたいと言い出したのです。
「どうしようか?」と、私も一人の人間ですし、情は2,3あるつもりですので
しかも、結構、やさしい人間なので
このまま私のエゴで永平寺に向かうのは、悪いという気持ちもありました。
そして「明日自分一人でも訪れようか」とまで思いつめたのですが

ホテルの場所等福井の地理的情報、ホテル優待券等重要財を私が全て握っていたので
「いい処だから!」と説得し(つつ、「いい処であってくれ!」と願いつつ)
まだ20㌔先だけど「もうすぐそこだから!」と騙しつつ
結局、強行に、永平寺に連れて行きました。
そういう点では、幹事という総責任者に任じられるというのは
いい事だらけなのです、やりたい放題で♪
でもそれに胡坐をかいているだけじゃ、それは愚君に過ぎず

伴者の心をいかに、いぃかぁに、気持ち良くさせるかが、賢君の使命だと思います。
永平寺に着いた頃、雨の降り様は cats and dogs で、日本語で「どしゃ」でした。
そこで、他の5人を雨に打たれさせてまで、見たくもないものを無理やりに見せて
これはいいものなのか?と考え、苦悩の末…
「帰ろうか…」と提案しました。
「ありえない」と言われました。
山奥に潜む社殿までの長い道のりが、彼らを、それでも観る気にさせていたらしく
「観たいのに、帰るなんて!」という意らしいです。私のgoing強引さが功を奏しました。

雨の下の、永平寺でした。
他の寺社をは違うのは、観光客を尻目に、修行をガンガンに行っているところです。
例えば、今年行った修善寺もそうですが、寺の僧が修行している様は殆ど目にしないので
寺が何を守ろうと、保とうと、見つけようと、何を求めようとしているのか
全く分からないのですが
永平寺というのは、建物こそ、勿論の現代技術による改修で、あたりまえに
道元の頃のものではないのせよ
そこから続けて悟ろうとしているもの、求めているものは
それがなんなのかは、私は知りませんけども、変わらないのだろうな、とは思いました。

で、ね
私達日本人の核なるモノって何なんだろうかと考えまして
アメリカ人でも、イラク人でも、インド人でも
やはり、一般生活レベルでも政治レベルでも基督教やイスラム教、仏教というものが
どこか、やはり、関係していて、それが彼らの行動やら信念の核になってるんだと思う。
(ちがうかも知んないけど)
だけど、日本人って、一応仏教や神道って宗教かなんなのか分からないんですけど
それは、日本の中に存在している割には、我々少なくとも自分の生活は

それなしで営むことが出来る。
でも、方や永平寺の坊主は、曹洞宗の道元開祖の教えが生活のコアになっているのである。
これは、まったくどこか、違う国民のように感じる。
外国の場合、その乖離の程度は低いのである。
かといって、どこかの宗教を重んじた生活をしろっていう訳でなく
日本人が、無意識の内に信じるモノを明文化すべきではないか?

明治維新後の廃刀令、断髪令により、に然り
終戦直後のアメリカ兵のチョコレートに食いつき拝倒、に然り
その行動様式は、果たして奇妙であり、危険である。
それを先日、ゼミの担当教授に指摘されたのであるが…ともかく
それまで何十年も保ってきたものを簡単に棄て、それまで憎んできたはずの敵を目指し始め

それは、単に「柔軟」という風に捉えるだけでいいのか。
その様に外国のモノを吸収して、自分らの中で変形させて来た日本の地理的条件を宿命的に考えるのか…
その、振り子のような極端な行動思考は核となるものがないからである。

でも、なくてもいいじゃないか、と何か今思い始めてきました。
結局、そういう風に考える、そのように行動してしまうのが日本人なのでしょう。
こんな事を、全て永平寺の境内で考えていたわけじゃなく、それはちょってだけど

まぁ、そういう風に考えるきっかけを永平寺は呉れました。
それと、帰りの高速で見た斜陽は、最高でした。連れて行ったホテルも最高でした。

あと、1泊2日ずっと降ってた雨も最高でした、笑えるくらい降ってて。

あとあと
今回はテンションを下げずにいけたのですが

「テンション高いね」って言われた時の気分は最悪です。恥ずかしい。

涙はもう二度と還って来ない2006年5月宛て、という訳でもない。

2006-05-31 20:39:11 | acts with fabs
相も変わらず、プロバイダーに料金払えず、止められ

インターネットエクスプローラーのアイコンをクリックしても接続できぬは案の定。
何とか大学の図書館に赴いて、さて今、久々に更新しているのですが、あの、どうも…です。

只今の日付及び時刻は 2006年6月19日の20:00はとうに回っているのですが
ブログとは、まぁ、私の之も、しかし、やはり日記はベースなのでして
約20日前の5月31日の事を思い出しながら、書き綴っていこうかと思います。許して。

この日は、何してたっけ!!!!??在京してたのは確か。
ああ、確か先日から新宿は歌舞伎町のネットカフェで一晩を越し
この日は昼からの予定。まず、港区だろうか、芝公園・大門付近に出向し説明会。
時間が無く訪れることが出来なかったのですが、近くに『増上寺』を確認。今度行こ!と断念。

夕方は、今度は新橋・汐留付近に出没。浜離宮横の某ブイルディング。
予定をすべてこなした後の開放感を、一日一日感じているのですが(だから駄目なのか?)
この日も、必然的に感じずには居れず
築地・東銀座・銀座・八重洲・丸の内と歩きに歩き
東京オフィスへ!!あとは帰阪するのみなのです。だから、こんなにも歩けたのです。

5月度はほぼずっと東京に居てた時間が多い、様な気がするほど上京を繰り返していたのですが
その中での大きな発見は、「中央区は面白い」という事である。
特に銀座の、お洒落だけど、少しゴミゴミしてて、でもお洒落みたいな…でも、お洒落過ぎない…
みたいな、って感じー、って感じー、って感じー…

竹下通りには今回行ってないんですけどえ、どうしちゃったんだろう、俺…
(竹下通りの女子小中生達も、使ってへんで。)
あと、新橋・汐留の開発は、他の何処よりも、今は、盛んですね。

ぶいるでぃんぐが、高い高い!!いや、ほんまに、高い。
高い高…赤ちゃんをあやしてるんかな思うんですけど、ちゃうんですよ♪いきなりですけど…

此れで5月期の投稿は終了です。この後は私は、何故か涙を流しながら6月を迎えました、in the bus!!

in front of a microphone

2006-05-28 04:30:53 | acts with fabs
どもですっ☆さて、この日5月28日はですね、これまた忙しい日なのでした。

前日の同窓会は、最後には3人という仲間内になったと言えども
朝5時半まで喋り、解散。当たり前にも真っ暗な家に帰ったのでした。

眠気はなかったので、帰りのバスの時間をどうしようか決めたりなど
(そこら辺は適当である、いくつになっても。)
パソコンでITを活用していました。

陽が昇る頃、街も騒がしくなり
私の家も活ける人の気配が感じられる時間になってきました。
「実家での朝食」というものは1年振りでしたでしょうか、お腹いっぱい胸いっぱいに平らげました。

多分向こう10年は帰らないことが予感でき
今の内に食べておこうと、一品一品の味を噛み締めました。
8時から親戚の家を訪れ、用事を済ませ、歓談少々。
9時半頃にバス停に向かいました。

10時発のバスに乗り、約3時間後「大阪まで30km」の標識の下を通る。
実家から中国自動車道にのり、昼間、名塩らへんから大阪平野を見る時は
そこを通り、それを眺めるたびに全く同じ気持ちになります。
不思議です。
関西に対して新鮮な気持ちになれるのです。意味が分からないでしょうけど、でも、本当なのです。

宝塚インターで降りたのは1時半頃か。
この日はダービー、そう日本ダービー、東京優駿で御座います。
帰宅後すぐさま予想を適当にして競馬場に♪
(適当の中にも私の競馬暦10年から培われた「こだわり」というものがあるのは勿論!!)
最近の私は馬券を買う時は、自動発売機ではなく
有人発売口にておばちゃんとFace to Faceで会話をしながら馬券を買うという、まぁ一種のブーム。

レースまで観てたら約束の時間に間に合わない!!!
そう私はチルソ…約束は必ず守る男なのです。周りの人にそうは思わせないのが私のすごいところ。
4時に#17君と梅田で待ち合わせしていたのです。
この日、ある舞台(しかも2講演)を観るということで
いつもの私、一緒に行くヒト(女性がいいなぁ…)が居なかったので
#17君を誘いました。

16時半から1舞台(間違えて購入してしまったもの)と
20時半から1舞台(目的の舞台)という予定。
合間にファーストキッチンなどで腹ごしらえして
次の講演に向かったり…
しかし

私は、ほんとうに、あかんたれだと思います。
お金を払ってまで観に来ているのに
あの劇場という空間で、あの暗転でしょ?
寝てしまうのです…集中力の問題やね…

舞台上の人に失礼だし…
しかし、自分で自分を責めても、隣の#17君は結構満足してくれたみたいで
呼んだ甲斐がありました。

全てが、否。舞台が終わった時は
「また日常に戻されるのか、明日からまた東京…」と頭を痛めつつもその日の充実感、舞台の満足感は

ちやーんと味わいました。あっ、次の日じゃなくその次の日…どっちでもいい!!

うぃる どりんく あげいん たぶん

2006-05-20 00:14:16 | acts with fabs
「きのう5月19日は、何してたんだろう…」

なんて#13さんの前でそんな事を言っちゃったら
怒られ…いや、失望…嫌われるだろう。

勿論、昔の自分と違いそのような事は決して言わない。
まぁ、なんだかんだ言って、要するに
昨日の#13さんとの戯れは、言の外楽しいものでしたの☆

そもそも、#13さんが宝の塚にやって来られてから
同じ市に住んでいる誼ちゃん
個人的に2人で呑みに行こうという話はあったのです。が…
勿論#13さんは忙しく、一方私の体も結構忙しいのでございますので

なかなかに、予定が合わないのです。
その日、丁度大阪に出てきていたので
そして、夕方だったので
しかも、金曜だったので
「そうだ!飲みに行こう!」と、ポンと手を叩き、とんちが解けた時の一休顔で、呟いたのです。

連絡したのです。そして、伝説へ…
否、こんなところでふざけたくない。
そして、2人は梅田の紀伊国屋前で待ち合わせ、鉢合わせたのである。
32番街へ♪
結構上層階で降りた、そこは社会人ばかりの飲食店街でして
四角い雨模様が、各お店の壁に。

我々はというと、カウンター席のみの居酒屋に辿りつきました。
#13さんはどうか知れないけど
私は、とても楽しかったですね、本当に。
話す割合は、5分5分くらいだったかな?どうかな?6分4分かな?
どっちでもいいんですけど、まぁ高熱でも、超低熱でもない、平熱くらいだっとと記憶します。

就職活動の話から様々な方面に派生して
でも、普段の飲み会なら、みんなは絶対興味がないから
話しても白けるだけって予見して、したい話も出来ないんですけど
そのような、まぁ女の子とは絶対しないような真面目な話なども

#13さんは私に喋らしてくれたし、聞いてくださったので
良ければ、また何回も飲みに行きたいんですけどね…☆
しかも、奢って貰ってばっかだったので

今度は必ず、1次会は私が奢らなければ、今の私は気が済まないのです。
2次会は、2対6で終電近くまで…

今津線はとうに無くなり、西北から仁川まで、物思いに耽りながら、暗い夜道を歩って★