昨日勤務の後、大阪・関西万博、奈良県催事「ALL NARA FESTIVAL」へ!
平城京天平行列と天理大学雅楽部や、伝統と革新の人間国宝の能楽とテクノロジーの調和は静からみなぎるすごい迫力!
大勢の人とともに観劇 奈良酒の飲み比べブースには、先日ムジークフェストならでお世話になった澤田酒造様もいらした
実に15年振りに解禁したお酒
奈良の日本酒美味し過ぎた 奈良の日本酒は最高!!でした
昨日勤務の後、大阪・関西万博、奈良県催事「ALL NARA FESTIVAL」へ!
平城京天平行列と天理大学雅楽部や、伝統と革新の人間国宝の能楽とテクノロジーの調和は静からみなぎるすごい迫力!
大勢の人とともに観劇 奈良酒の飲み比べブースには、先日ムジークフェストならでお世話になった澤田酒造様もいらした
実に15年振りに解禁したお酒
奈良の日本酒美味し過ぎた 奈良の日本酒は最高!!でした
東大寺二月堂へ13日の午前1時30分頃行き、「お水取り」を拝観いたしました。
「修二会」のことを「お水取り」と言われるくらい、修二会の様々な儀式の中でもひと際厳かで神秘的な美しさが感じ取れるもので、私の心に深く刻み込まれました。
「お水取り」は、二月堂の麓にある「若狭井」という井戸からご本尊の観音様にお供えをする「お香水」を汲み上げる儀式です。
お水取りの由来は、
実忠和尚が修二会の行法中、「神名帳」に記された神々の名を読み参集を求めたところ、魚を釣っていた若狭井の遠敷明神だけが遅れた。これを悔んだ遠敷明神が二月堂のほとりに清水を湧き出させ観音様に奉った。
というものらしいです。
この日、「若狭井」のある「閼伽井屋」という建物へお香水を汲みに、二月堂を出た咒師を先頭にした練行衆たちの行列が、松明やかがり火で照らされた石段をしずしずと降りてゆかれ、汲んだ後は石段を登られ、それを3往復されました。
静寂で張り詰めた空気の中、行列とともに奉楽や法螺貝の音色が響き渡りました。
まるで異次元の世界に吸い込まれるようなひと時で、大勢いたのに拝観側からは物音ひとつ声一つ聞こえず、皆固唾を飲んでその様子を見入っていました。
火と水と音からもしっかり心を捉えるその荘重かつ厳粛な儀式は、懺悔悔過から天下泰平、五穀豊穣、除災招福を祈る厳しい行法の中の一つですが、
私たちの目と耳と心を惹きつけて離さず、1274回絶えることなく続いたその重みと深みと凄みを脳裏に焼き付かせました。
暫く少しポーっとして、料理してはフライパンで火傷したり、お菓子を食べようとしてコーヒーのコップに手を突っ込んで火傷したりしてます。
東大寺二月堂の修二会(お水取り)は、「お松明」も「お水取り」も神がかりと思うほど素晴らしいもので感銘をうけたのでした。
是非来年も行き、他の激しい儀式、リズミックな儀式、観音様へのうやうやしい儀式などももっと良く知りたいですし勉強させていただきたいです。
勿論、「お松明」「お水取り」は何度でも体感したいです。
15日午前には、満行されたとのこと、喜びの春が奈良に到来です!
奈良では、3月1日から14日まで行われる伝統行事、お水取り(修二会)の真っ最中だ。
お水取りが終わると春が訪れる、と言われる。
なぜか毎年お水取りの間は寒い日が続き、その後奈良の町の色合いは変わるように感じている。
ともあれ、奈良に住んでいながら初めて昨日、「お松明」に行った。
東大寺二月堂で行われる「修二会」は、東大寺を開山し初代別当であった良弁僧正の高弟、実忠和尚により奈良時代の天平勝宝4年(752年)に始められた。
以来「不退の行法」として一度も絶えることなく続けられ、今年で1274回目となる。
ご本尊の十一面観音菩薩に、練行衆と呼ばれる11人の選ばれた僧侶たちが全ての人々に成り代わって罪や過ちを懺悔し(十一面懺悔)、
天下泰安、五穀豊穣、万民豊楽を祈る仏教法会である。その中に「お水取り」などさまざまな儀式がある。
毎夜行われる「お松明」は、階段を上る練行衆の足元を照らすため松明に火を灯したことに由来する。
昨日の「お松明」は、本当に素晴らしく感動した。
鐘の音とともに練行衆を先導し童子が持つ松明が階段を上がり、二月堂の舞台ではリズミックな足音を鳴り響き渡らせ、
ダイナミックに振りかざした松明の火の粉を撒き散らした。
このドラマチックで美しく、幻想的な様子に大きな歓声が沸き起こっていた。
観覧していた二月堂周辺には、多くの人々、海外からの観光客も多く、皆見入っていた。
10本のこの日最後の松明の舞い降りた火の粉の明かりが消え、少しの静寂があり、
その後自然に喚声と拍手になった。
皆、素晴らしいひとときをともに感動できた感謝や連帯感の気持ちになった。
伝統行事の素晴らしさを体感出来た喜びを嚙み締めた!
先週、今世界遺産登録に向け絶賛話題中の、日本国はじまりの地、奈良「飛鳥・藤原宮都」の藤原宮跡に行って来ました!
藤原京跡は、約1300年前、持統・文武・元明の三代の天皇が治めた都、藤原京(694~710)があったところです。
現在は、四季折々のお花が楽しめ、今の時期はなんと言っても、ピンク色の濃淡のコスモスが辺り一面に咲き美しかったです。
とはいえまだ5分咲きまでもいってないようで、これからが満開になりより楽しめるかと思います!
地元にいながら藤原宮跡の知識も余りないまま行ったのですが、宮跡近くには、橿原市藤原京資料室や奈良文化財研究所藤原宮跡資料室があり見学し、
見どころや当時の建物、儀式、生活していた食器や瓦などの発掘物なども知ることが出来ました。
写真は、秋桜。朝堂院南門跡に設置された列柱。道路幅24mを誇った藤原宮跡朱雀大路跡です。
宮跡の中央に立ち、大和三山の香具山、畝傍山、耳成山を眺め、飛鳥の古に想いを馳せその壮大さに未来への希望を感じたひとときでした。
とにかく広いので、すごい歩いた。その日はその後のコンサート拝聴のためヒールとスーツで、炎天下の中2~3時間くらい歩いていた。
軽装とスニーカーが正解かと思います!是非お楽しみください!