おしゃれ道

大好きな物にかこまれて楽しくハッピーに暮らしたい。
そんな私の大好きな物、おしゃれ話。

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☆映画「マリー・アントワネット」

2007-01-27 01:29:54 | 映画
「パンが無ければケーキ(お菓子)を食べればいいじゃない」


この言葉で有名なマリー・アントワネット
実際には言っていないようですね。

ただ映画でも描かれているように
贅沢三昧の暮らし、賭博に興じる姿は
民衆の反感を買っていたと言う事実は
言うまでもありません。

ただ映画を見ているとそうせずにはいられなかった
彼女の心の寂しさを感じる事が出来ます。





私が注目したのは・・・
ストーリーも勿論ですが
なんと言っても衣装!!ヘア!!
素敵でした~。
髪に羽飾りを付けたり、舟の模型?みたいな物を乗せたり
すごく自由におしゃれを楽しんでいたような気がします。


映画にも出てきますがマリー・アントワネットは
バスタブに入って入浴をしています。
彼女の生まれたオーストリアでは入浴の習慣があったそうです。
その事により、それまで体の体臭を隠すために使われていた
香水(主に香りの強いムスク)ではなく爽やかな香りのハーブ系
などの香水を彼女が愛用したことから、当時流行したそう。


他にもそれまで円形だったハンカチを四角にしたことや
ブレゲに「予算も期間も制限しない。最上の時計を作って下さい」
と注文しブレゲの最高傑作と言われる複雑時計を作らせるなど
マリー・アントワネットが影響を与えたものは沢山あります。

彼女こそ最高のセレブリティ、そして最強のおしゃれ道なのではないでしょうか。




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☆プラダを着た悪魔

2006-11-18 21:44:43 | 映画
ファッション関係の仕事の経験のある夫
同じくファッション関係の仕事をしていた私
おしゃれ大好きな私達は
この映画が日本で公開されるのを
心待ちにしていました



早速、朝一番の上映を観てきました!!




とってもステキで楽しい映画。
ストーリーも共感できる部分が沢山あって
音楽も映像とぴったりと合っていて良かった!


男女問わずたくさんの人に観て貰いたい作品です

ファッションが大好きな人はもちろん
ファッションに興味の無い人も、
夢に向かって一生懸命仕事に頑張ってる女性や
もちろん男性にも!!






映画の舞台はニューヨーク

世界のトレンドをリードし、発信し続ける
多くの女性の憧れのハイ・ファッション誌

 ”ランウェイ”



その雑誌のカリスマ編集長、ミランダの
ジュニア・アシスタントの面接にやってきたアンディ

編集の仕事を求めてやってきた彼女のファッションは
驚くほどセンスのないものだった・・・


しかしなぜかミランダに採用され、
最先端のファッション現場で働きつつも
ファッション誌を、くだらないものと馬鹿にした態度のままの
彼女だったが自分の着ていたブルーのセーターが
実はデザイナーが数年前にコレクションで発表し
一気に流行した色だと聞かされる





ハイブランドのコレクションで発表される服は
私達が普段身につけている服とは無関係なもの
と思っている人も多いかもしれません
しかしながら、広く量販店に流通する服も
ハイブランドのデザインの影響を
少なからず受けているものなのです




ファッションに興味を持たないまま
ミランダの元で日々必死に働くアンディ

しかしミランダの無理な要求に応えられず
成果を出せずにひどく落ち込むそんな彼女に
ファッション・ディレクターのナイジェルが

「ランウェイに掲載されている
デザイナー達のつくるファッションは
偉大なアーティストの作品に匹敵するものだ」
と語り聞かせる。




こうしてファッションに対する意識を変えたアンディは
驚くほどの大変身を遂げる

それからは仕事も徐々にこなせるようになり
ミランダにも認められるようになったものの
仕事を優先させていたために私生活が犠牲となり、
彼や友人とのスレ違いが生じ・・・



そして、最後に彼女のした選択とは・・・。








映画に登場するファッションは
どれもステキなものばかりで
欲しくなるアイテムが沢山ありました。
同じ物を揃えることは、到底出来そうにありませんが
スタイリングはとっても参考になるものばかり。
DVDが発売されたら、じっくり見て研究するつもり(笑)

”プラダを着た悪魔”は
単なるファッション映画ではなく
一人の女性の成長をしっかりと描いた作品

仕事を頑張り、恋愛に悩む彼女には
共感できる部分もたくさんあって
彼女の成長を嬉しく感じたり、一緒になって悩んだりと
どんどんストーリーに引き込まれていきました。
もう一度劇場に足を運んで楽しみたい
そんな映画です





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