八代の「いぐさ館」の中でも目をひいたのが食べ物。そうです。完全無農薬・有機栽培のイグサを野菜として食品加工しているのです。作っているのは稲田さん。イグサの需要をもっと広める目的で14年前から食品分野にも進出したそうです。
成分分析の結果、イグサには味がないのですが、それが逆に強みなのだそうで主な商品だけでもイグサのお茶、胡麻と一緒にしたふりかけ、いぐさ麺、い草あめ、いぐさ蒟蒻、蜂蜜といぐさ粉末のブレンド…と多種多彩。まずはイグサのアイスクリームを食べました。色は抹茶アイスそっくりですが、もっとあっさりしていて食べやすい。イグサには苦味や臭みを取り込んでしまう作用があるそうです。
稲田さんと協力して中華料理にイグサを利用している市内の人気店「太楼」にお邪魔するといぐさ麺のラーメンが登場。独特のつるつるした感触が蕎麦のようで粉臭さなんて微塵もなし。美味いのなんの。ほかにも餃子やシュウマイ、春巻の皮にイグサを練りこんであってこれまた美味。一緒に飲んだ熊本名物の焼酎には「焼酎の友」(いぐさ粉末のティーパック…これでお酒が実にまろやかになります)とイグサづくしの食卓に大満足。
畳の部屋でホッとするのと同じような効果が食品としてのイグサにもあるのには正直驚きました。
成分分析の結果、イグサには味がないのですが、それが逆に強みなのだそうで主な商品だけでもイグサのお茶、胡麻と一緒にしたふりかけ、いぐさ麺、い草あめ、いぐさ蒟蒻、蜂蜜といぐさ粉末のブレンド…と多種多彩。まずはイグサのアイスクリームを食べました。色は抹茶アイスそっくりですが、もっとあっさりしていて食べやすい。イグサには苦味や臭みを取り込んでしまう作用があるそうです。
稲田さんと協力して中華料理にイグサを利用している市内の人気店「太楼」にお邪魔するといぐさ麺のラーメンが登場。独特のつるつるした感触が蕎麦のようで粉臭さなんて微塵もなし。美味いのなんの。ほかにも餃子やシュウマイ、春巻の皮にイグサを練りこんであってこれまた美味。一緒に飲んだ熊本名物の焼酎には「焼酎の友」(いぐさ粉末のティーパック…これでお酒が実にまろやかになります)とイグサづくしの食卓に大満足。
畳の部屋でホッとするのと同じような効果が食品としてのイグサにもあるのには正直驚きました。
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