10月10日。
この日はちょうど、ジョン・デンバーのCD(紙ジャケ仕様)が一度に5タイトルも発売になる日。
ジョン・デンバー没後10周年を記念して、南こうせつ監修による発売だそうです(^^)
私もジョン・デンバーは高校時代に良く聴いたアーティストで、今も大好き。
10月12日は10周忌ということで、「しんちゃん」が歌うトリビュート・ナイトを開催。
自宅から3本の愛器を搬入、気合の入れ込み様がうかがえます。
「マーチン D-45」、「マーチン OO-18」、「グレーベン OMカスタム」はどれもビンテージ。
思わずヨダレが出てしまう、素晴しいギターです。
しんちゃんは「たる」で洋楽もちゃんと歌える数少ないミュージシャン。
発音もしっかりしているから、自然とジョン・デンバーの美しいメロディが耳に入ってきます。
英詩なのでお客様のためにちゃんと訳詩も用意されてました。
訳詩を読むと、ジョン・デンバーのその詞の美しさが、お客様にも十分分かっていただけたと思います。
「悲しみのジェット・プレーン」、「緑の風のアニー」、「太陽に背をうけて」など、名曲を淡々と歌います。
ジョン・デンバーへの思いやエピソードを語りながらの全10曲。
英語の歌をこれだけ覚えるのは大変だったでしょうね(^^)v
最後はアンコール「カントリー・ロード」をお客さんも交えて大合唱。
素晴しいトリビュート・ナイトでした(^^)v