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知的障害者らの作品展示 花巻の美術館

知的障害や精神に病がある人たちの作品を紹介する企画展「日本のアール・ブリュット(生の芸術)」が岩手県花巻市のるんびにい美術館で開かれている。10月7日まで。同市の戸来貴規さん(28)の作品「日記」など、国内外で高い評価を得ている日本の作品が集まり、独特の作風が見る人々を圧倒している。

 展示されているのは、水彩画やペン画、粘土細工など77点。障害者作品を紹介するスイスと滋賀県の美術館が企画した巡回展(1―7月)の中から、戸来さんを含め東京、滋賀など9人の作品を集めた。
 戸来さんの「日記」は、入所する地元の知的障害者施設「やさわの園」などで10年以上にわたって毎日1枚ずつ書き続けた作品。B5判の紙の表側に日付や天気、裏側に「きょうはラジオたいそうをやりました」などと鉛筆で書かれている。

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/08/20080826t35005.htm
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