ママ友A さんと、一緒に先日の藍染体験で染めた木綿の反物を、吾妻袋に仕立てた。
ちくちくと縫いながらとりとめなく喋っていると、なんとなく心の中が整理されてくる。ああ、こんなこと考えてたのかな、私、なんて思ったりもする。
ぽんぽんが小さかった頃に、シュタイナーのサークルに入ってて、ママたちは子供を見守りながら、みんなで縫い物をしたり編み物をしたりしてたっけなあと思い出した。
創造する人には、芯がある。
その在り方は、創造したものに反映される。
Aさんは日頃から作る人なので、出来上がったものはいつも、佇まいがちゃんとしている。
で、私のあずま袋はかわいそうな出来だったが、まあ、縫い物は数年ぶりだったので仕方ないとしよう。
「吾妻袋って何?」
と言っていた母だが、出来上がったものを見せたら、
「ああ、三角袋ね。これはよく作ったわー」
と言っていた。
作ることは昔はもっと身近だったんだよな、と思う。
ちくちくと縫いながらとりとめなく喋っていると、なんとなく心の中が整理されてくる。ああ、こんなこと考えてたのかな、私、なんて思ったりもする。
ぽんぽんが小さかった頃に、シュタイナーのサークルに入ってて、ママたちは子供を見守りながら、みんなで縫い物をしたり編み物をしたりしてたっけなあと思い出した。
創造する人には、芯がある。
その在り方は、創造したものに反映される。
Aさんは日頃から作る人なので、出来上がったものはいつも、佇まいがちゃんとしている。
で、私のあずま袋はかわいそうな出来だったが、まあ、縫い物は数年ぶりだったので仕方ないとしよう。
「吾妻袋って何?」
と言っていた母だが、出来上がったものを見せたら、
「ああ、三角袋ね。これはよく作ったわー」
と言っていた。
作ることは昔はもっと身近だったんだよな、と思う。