JDR.田中成和ブログ

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三井不動産のトップでもある江戸英雄氏の経営哲学

2021-09-09 17:04:24 | 日記
JDR.株式会社の田中成和です。
経営哲学について紹介します。

江戸英雄氏は、東京に未来をもたらすなどの気宇壮大(きうそうだい)な野望を描いていた三井不動産のトップです。
戦後の三井グループの指導的な役割を担っていた人物といっても過言ではなく、日本初ともいわれている超高層ビルの霞が関ビルを作り出したのも江戸英雄氏です。

三井グループの一つでもある三井銀行は戦前、最大の金融機関として君臨していたけれども戦後は弱体となり、三井物産は解体されて債権の最中といった時代でした。
当時江戸英雄氏は三井不動産の常務で、三井グループを再建して名称も復活させようといった強い信念および経営哲学を持っていたといいます。

江戸英雄氏は、京成電車を利用して千葉と東京を往復しながら考えていたことがある、その考えというのは船橋から千葉を介し千葉県市原市の五井までの東京湾の一部を埋め立てを行い巨大な工業地帯を作ることでした。
なお、江戸英雄氏が東京湾の埋め立てビジョンを掲げると従業員は将来性があると考え、千葉エリアの海岸の埋め立ては成功となり強い信念や経営哲学が従業員全てに届いたものとなったのではないでしょうか。

JDR.株式会社 代表取締役
田中成和

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