兄

が実家の両親のためにiPadを購入して、使い方を説明してあげたそうです
父

はiPadからブログの更新をして、
母

は支払技術検定というアプリにはまって毎日奪い合いで使っているのだそう。
我が家もハイテク一家になったものだなぁ・・・
1年くらい前に兄妹の間でもはやっていた支払技術検定、
兄

は『コンビニ店長級』
姉

は『財務大臣級』
私は一応我が家No.1で『賢者』だったのですが(まだ上に4つくらいある)

君、ついに私のすぐ前の『クアッドコア級』になり、我が家No.2になった模様・・・
(ちなみに父

は、『中学生級』まだまだ格下(暴)です)
まぁ今はとてもゲームをする余裕がないのだけれど、
抜かれたら大人しくしちゃいられませんね( ̄^ ̄)ゞ
もう足音はすぐそこまで聞こえています。
今週は卒業式ウィークのようで、学内はかなり賑わっています
皆、嬉しそうで幸せそうで、いいですよねぇ~私も卒業したいよぅ。
去年の今頃もそうで、写真たくさん撮ったなぁと懐かしく思います
去年はまだ予備コースだったから、今年のほうが現実味がありますね。
>> 卒論のこと
日常の生活の中で学習をするという理論で『状況学習 Situated learning』というのがあります
学習は練習の積み重ねであり、社会形成に加わって実践・経験することが学習になる、という概念です
両親が自動車関連部門で働いていると子ども知らずと車種に詳しくなるとか、
日常の中の会話で何気なく幅を占める知識が知らぬ間に身に付く、というのもこの一環でしょうか。
まさに我が家でいえば、兄と私が情報関連分野で働いているから両親と姉もその分野に精通しているのかもしれません
これを、途上国の成人教育に取り入れようというプロジェクトがあります
そして、それが私の卒論の一つのテーマでもあります
パソコンは、少し前までマウスとキーボードの操作が必須でしたが、今や指一本
今後は・・・ジェスチャーなどや日常の動きそのもので操作が可能だと言われています
TEDプログラム:次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー
コレなんと2009年の発表です。彼はこの後、この技術をオープンソースで公開しています。
そして今やTEDカンファレンスの中で、最も視聴されているVideoとして紹介されています
すごいなぁ。
大学3年生の時、Nonverbal(非接触)のインタフェース(結果ゲームのような代物でしたが)
の研究を友人3人と先生とで行ったことがあります
色の識別情報や人物の位置情報などカメラで認識し、画像処理で画面上に何らかのアクションを返す面白い研究でした
あの時は思うようにいかなくて、うきぃ~ってなってストレスフルだったのだけれど、
この、インドの彼の研究はその研究の延長線上にあると思うのです
アイデアって素晴らしいなぁ
そして何よりこの方の努力が素晴らしい。アインシュタインの言葉
『僕は頭が良いわけではない。ただ人よりも長い時間、問題と向き合うようにしているだけである。』
これが実用化されたら、日常の動作だけでコンピュータが操作できて
Portability(どこでも持ち運べる)やAccessibility(いつでもアクセスできる)を誰でも活用できます
あとはデザイン、
iPadを作ったAppleのジョブズさんのようにシンプルに操作できるデザインを提案してほしいです
60代でも操作できちゃうiPad、本当にすごいなぁと思います。
生涯学習の未来は明るい♪
こんなに楽しい分野の研究なのに、なぜ私の卒論は進まないんでしょう?(*゜▽゜*)?
案ずるより生むが易し・・・・ってのもあれいば
言うが易し、行うは難し・・・・っとも言いますよね。
後者はどちらかというと 有言不実行に近いんですかね。
まぁとりあえず、真面目に取り組むことにします(笑
コメントの返信
>>

ちょ君
言ってるほど気にしてないから心配しないでね(笑
私に取っては、高い成績は目標じゃないの、通過Passすることが重要ですよ
なにはともあれ受かってたらいいのいいの♪
>> aiちゃん
時間がなくてまだ見られてないんだけど、いいなぁいいなぁ♪
あとでゆっくり見させてもらうね♪(^^