『ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(あかし)』クラブ史上最多タイトルを獲得した、グアルディオラ監督時代の @fcbarcelona_jp 迫る。メッシ、イニエスタ、プジョル、アンリなど総勢32人の証言により最強チームの秘密を紐解く。 pic.twitter.com/wijSfj0xBs
— ヨコハマ・フットボール映画祭⚽️ (@yffforg) 2018年9月30日
10月25日より行われる第31回東京国際映画祭のなかで、ヨコハマ・フットボール映画祭とコラボした
【ミッドナイト・フィルム・フェス!GOAL! GOAL! GOAL! -フットボール映画ベストセレクション】内において
3本のフットボールムービーが上映されます。
この東京国際映画祭とヨコハマ・フットボール映画祭がコラボするのは初の試みとか。
「ヨコハマ~」も本当に存在感ある映画祭に成長してきましたね。
1本目はメッシ好きには堪らないであろう作品。こちらで海外サッカーファンの心をキャッチ。
そして・・・
重度の障害を抱えつつ、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー「蹴る」がいよいよ完成!!10/26 #東京国際映画祭 でのワールドプレミア上映と、2019年春に#ポレポレ東中野 での公開が決定!是非、応援お願いします!#はじめてのツイート pic.twitter.com/LXyW94E8rC
— 映画「蹴る」電動車椅子サッカードキュメンタリー (@kerupictures) 2018年9月25日
2作品目は電動車椅子サッカーに賭ける日本代表選手達を追ったドキュメンタリー。
以前、今は無き千駄ヶ谷のディスコパンツにて「ドリームボール」という学生さんが作られた
ドキュメンタリー映画を見たことがありましたが、今回は「プライド in ブルー」(2007年)
「アイ・コンタクト」(2010年)など障がい者サッカーを題材とした作品を世に出した中村和彦監督の最新作です。
電動車椅子サッカーは私も2007年に日本で始まった第1回W杯を観に行った時(前編、後編)から気になっていた競技で
2011年の第2回大会の壮行会にも行ったことがありますが、近年はなかなか観戦する機会が無かったのは否定できません。
今回は丁度日程的に観に行くことが出来ないのですが、来春ポレポレ東中野で公開予定なので
その時には観に行きたいと思います。
『ジョホールバル1997』ワールドカップ初出場を決めた延長Vゴールから20年!その中心にいた選手や監督による今だから明かせる秘話、そしてサッカー日本代表ヘの想い…ヨコハマ・フットボール映画祭2018観客賞監督:植田朝日出演:岡田武史 、井原正巳 、岡野雅行 pic.twitter.com/hdVrMtD0Su
— ヨコハマ・フットボール映画祭⚽️ (@yffforg) 2018年9月30日
最後は今年2月に行われたヨコハマ・フットボール映画祭2018で観客賞を受賞したこちらの作品。
フランスワールドカップアジア最終予選を戦った元代表選手達の赤裸々過ぎるぶっちゃけトークは
また聞いてみたいですね。
この3作品は10月26日(金)22:00よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen 1 にて上映予定。
チケットは東京国際映画祭のコチラのページより。
https://2018.tiff-jp.net/ja/ticket/#pricelist
ミッドナイト・フィルム・フェス!は一般、学生、学生当日ともに3,500円
上映スケジュールはコチラのリンクを参照
https://2018.tiff-jp.net/news/ja/files/2018/10/2018_TIFF_GUIDE_schedule_ja.pdf
上映スクリーンについては下記リンクをご参照ください。
https://2018.tiff-jp.net/ja/access/
(いずれも東京国際映画祭公式サイトより)
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