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たまには日記

思い出した時に・・・

イギリス旅行(3日目)

2009-06-20 13:26:19 | インポート

今日はレンタカーを借りてレイコックまで行く予定。

5:00に起床、起きて外を見るとひどい雨と雷。今日運転するのに大丈夫か?

6:00に朝食。

レンタカーが9:00からなので8:00にチェックアウト。チェックアウトは問題なし。フロントにタクシーを呼んでと頼むと、コンシェルジュに言ってと言われた。(向こうの言っていることがなんとなく分かる。ちょっとうれしい)コンシェルジュに頼むと行き先を聞いてるみたいなので、駅の名前を伝えると17ポンドかかるけどいいか?と聞かれた(と思う)

タクシーの運転手に住所などが書いた紙を見せて車内へ。車内は広く、スーツケース2個入れても十分な広さ。

P6070602 タクシーで走りだすと、しばらくしてタクシーの運転手が何か言っている。

妻がシートベルトじゃないかというので、あわててシートベルトをしたが、まだ何か言っている。

とうとう、車をとめて、運転手が後部座席まできて説明。何を言っているかわからないが、どうやらスーツケースが動くと危ないのでちゃんと持っててみたいなことを言っているらしい。

8時30分ハーツに到着。到着してみると既に入り口で2人並んでいる。開店は8時30分からなのにまだ開いてないみたい。

9時にやっと社員が一人出勤してくる。別に謝罪などなし。当然のように用意を始める。店内に入ると床にはポテトチップスの食べカスなどが散乱している。

一人目が借りるまで30分くらいかかる。ここで2人目の社員が出社。

するとお客に向かって何か言っている。何を言っているがわからなくてきょとんとしていると両隣の人が社員に向かって何か言っている。すると私の後ろの人が指差されて「あなたから先」みたに言われ、手続きを始めてしまった。何のことだかまったく分からない。

1時間近く待たされてやっと私の番に。カードと免許証と国際免許証を出して手続き開始。途中何か聞かれるがサッパリわからない。困った顔をしていると「ノープレブレム」といってくれる。なんだかよくわからないが、「いくらか払えばガソリンを満タンにして返さなくてもいいがそうするか?」と聞いてくれているみたい。絵まで描いて説明してくれた。

やっと手続きが済み、キーと駐車場を出るカードを渡されて駐車場へ。ここで妻が、ナビ役は出来ないので、運転する言い出す。ということで、この旅行中、妻が運転手、私がナビ役に決定。車の使い方の説明もなく、コッツウォルズまでの地図ももらえるような雰囲気でもなく、今持っている地図でなんとか高速道路を目指すことに。

駐車場の出口まで行き、もらったカードを入れるもののゲートが開かない。なんかボタンがあるので押してみるが、開かない。

どうしようとうろうろしていると駐車場係りのおじさんが来てくれて、なんか事務所でカードをどうにかしてもらわないと開かないということらしい。

えーまた事務所に帰るの?と思っていたら、向かいのガソリンスタンドからお姉さんがやってきて、インターホンでどこかとしゃべってると思ったらゲートが開いた。

こちらの不手際なのか向こうのミスかわからないけど、とりあえず出れたのでホッとする。

駐車場を出たのが10:30なんとレンタカーを借りるのに2時間かかってしまった。

妻は「90分割り引いてもらわんと損や!」と怒っていたが、「それどうやって説明するん?」と聞いたらだまってしまった。

とりあえず地図をみながら、高速道路を目指す。結構一方通行も多い。途中間違えたが、引き返したりして、無事高速道路にのることに成功。

一つ目のサービスエリアを発見。ここで休憩することに。

P6070603

レンタカーはベンツの5人乗り。トランクはあまり大きくなく、スーツケース2つを入れると外から見えなくするためのカバーがきちんと取り付けできなかった。ディーゼルエンジンでオートマ

よくオートマを頼んでたのにマニュアル車になっていたなどということはなく、希望どおりの車だった。ディーゼルなのでエンジン音はかなり大きい。走りは特に問題なく流れについていける。排気量はわからない。説明書もなにもついていなかった。

ところで、イギリスの高速道路のサービスエリアは駐車場の入り口がわかりにくいところがある。この時も、どこかわからないところに入りこんで、やっと車を停めることができた。

サービスエリア内に大きな道路地図があり、これを購入。この地図が一番みやすく、後々非常に役に立った。

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朝の雷が嘘のようないい天気。道路は広く走りやすいが、路面が悪いらしく、ハンドルをとられやすい。イギリスの高速道路は無料なので、市外にでると全然渋滞などなく、快適。

約2時間で目的地のインターで高速道路を降りる。ここからは国道を走る。

国道には日本にはない”ターンアラウンド”が至るところにある。これが馴れてないと恐い。

まずターンアラウンドの入り口の停止線の位置がよくわからない。2つ目のターンアラウンドであやうく右から来た車にぶつかりそうになる。

おまけに指示器が日本車とちがって左側にあるため、間違えてワイパーを動かしてしまう。危ないので、私が指示器役で妻はハンドル操作に集中することに。

直進のときはターンアラウンドの左車線にいたらよかったのだが、私が勘違いして右車線に入るよう指示。左から来た車と接近することがあった。

ひやひやしながら12:30に目的のレイコックに到着。

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インフォメーションで地図をもらって、B&Bの場所を聞く。どうやらすぐそばらしい。

レイコックは中世の町並みのようなところ。でも実際に人が住んでいるらしい。どうみても家が傾いてる・・・

小さい町だが、雑貨屋などがたくさんあり、みどころは結構たくさん。観光客もかなり来ている。日本人は見当たらない。

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昼ごはんの時間だが、アフタヌーンティーを初体験することに。

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一番下がサンドイッチ、真ん中がスコーン、上がケーキ。これに紅茶の入ったポットとお湯の入ったポットが出てきた。

紅茶はわかるが、このお湯はなに?妻と相談したところ、「このお湯はカップをあたためるためやん」という。「じゃあ、紅茶入れるときポットに戻すん?」と聞くと「そうやん」という。

いまいち信用できないので、そのまま紅茶を入れてサンドイッチを食べる。紅茶は大量にある。スコーンは甘い。ケーキはもっと甘い。妻はサンドイッチにハムが入ってるのでスコーンとケーキだけ食べる。ガイドブックにスコーンにつけるクリームが絶品と書いてあったが、牛乳ぎらいの妻は食べれず。私はサンドイッチだけでお腹いっぱい。スコーンは甘い。胸焼けしそう。

ここでお店の人が来てなにか話しかけられるが、全然わからない。二人で笑ってごまかす。

すると先ほどのお湯を紅茶のポットに入れる。どうやら時間がたつと紅茶が濃くなるので、お湯を入れて薄めるらしい。

カップをあたためなくてよかった。それにしてもどんだけ紅茶飲むねん。

お店を出たときは紅茶とスコーンで気分が悪いくらい、お腹いっぱい。

レイコック寺院に歩いて向かう。

入り口でお金を払って、中へ。

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ここはハリーポッターの撮影でも使った場所らしい。

とりあえず一回りしたので、今日、明日と泊まる予定のB&B(THE OLD RECTORY)へ行くことに。

レイコックの中心部から車で1分ぐらいでB&Bへ到着。

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呼び鈴を押すと女の人が出迎えてくれた。名前を告げると、ちゃんと予約できている様子。

なんか色々説明されたが、出入り口と鍵の開け方はわかったが、後は意味不明。とりあえず笑ってごまかす。どうやら英語はしゃべれないというのは理解してもらえたよう。

部屋は結構広いが、お風呂とトイレは共同。これもネットで予約したとおり。部屋は古いけど雰囲気があってすばらしい。これで朝食付きで1人1泊35ポンド。

P6080633_2

部屋の窓から見た外の風景。芝生の広い庭がきれい。

夕食を食べるため、再びレイコックの町へ歩いていくことに。

夕方の町を歩くとほとんど観光客はおらず、ひっそりとしている。お店もほとんど閉店している。

町の一角で道路に土を撒いている。

P6080640

犬を連れたおじさんに声をかけられる。どこから来た?と聞かれたので。ジャパンといったらオージャパンかみたいな感じだった。

どうやら明日以降ここで何か撮影があるらしい。

パブに入って、かってに席に座っていたが、誰もメニューをもってくるわけでもなく、注文も聞きにきてくれない。

聞きにいくとどうやら夕食ができるのは6:00かららしい。

周りを見ると、夕食を待っているのが3組ぐらいいる。

夕食まで30分ぐらいあるので、ビールを注文することに。

カウンターに行き、ビールというと、店の人が早口で何かを聞いてくる。どうやらビールの種類を聞いているらしいが、さっぱりわかりませんという顔をしていると、OKといって適当にえらんでくれた。

6:00になったので妻はシーバスとポテトを私はソーセージハンバーガーとポテトチップスとサラダを注文。結構おいしかった。

ほろ酔いでB&Bに帰り風呂(シャワーのみ)に入ってすぐ寝る。妻も慣れない道の運転で相当疲れていたのかすぐ寝た。


イギリス旅行(2日目)

2009-06-20 10:53:12 | インポート

今日はロンドン観光。昨日早く寝たせいもあって2人とも5:00に起床。外は小雨、気温は15度くらい。半そでは寒い。今日はビッグベンとバッキンガム宮殿、タワーブリッジに行く予定。

6:00に朝食のため下のレストランへ。受付に、ごっつい体のおにいさんがいて、部屋番号を伝える。朝食のメニューは安いツアーだけあって、コーヒー、ジュース、フルーツ、フレーク、パン、ヨーグルトのみ。我が家は2人とも肉類が苦手なのでこれで十分満足。結構日本人が多く泊まってる。

7:00に宿出発。妻は寒いので、持ってきたウインドブレーカーを着るというが、せっかくロンドンに来たのにその格好はやめてということで、やめさせる。

地下鉄に乗ってビックベンへ地下鉄の路線がわからず、何本かやりすごす。本数はすごく多い。やりすごしても、すぐ次の電車がくる。

8:00ごろビッグベンに到着。テムズ川を渡って対岸で写真撮影。雨が降っているのにほとんどの人が傘をさしてない。歩行者は赤信号なのにバンバン車道を横切る。だんだん信号を守るのが変なことみたいに思える。ビッグベンはすごいの一言。金色がまぶしー。そのまま歩いてウエストミンスター寺院へ。朝早すぎて、まだ開いてない。隣の教会が開いていたので入ってみる。なんていう所がわからないが、一生懸命お祈りしている人がいた。ここでマリアさまの人形を購入。

P6060576 P6060580

徒歩でバッキンガム宮殿へ。途中きれいな公園があったので、入ったが鳥がいっぱい。鳥が苦手な妻から公園はやめようということで公園の外周を歩く。

P6060585なんという木かわからないけど太くてボコボコしている。

夜に見たら怖いかも・・

およそ15分くらい?でバッキンガム宮殿に到着。旅行期間中、今日だけ衛兵交代がないという情報を昨日JALの人から聞いた。なんで今日だけ?

P6060588

次はタワーブリッジの予定だが、明日借りるレンタカー屋(ハーツ)の事務所が近いので、確認しておくことに。目印のヴィクトリア駅まで歩いて移動。

ちょっと迷いながらヴィクトリア駅に到着。インフォメーションがあったので、ロンドンの詳細地図を購入。妻がマップ、マップというと通じた。文法も何も関係なし。コッツウォルズの地図はないか聞く(聞くといってもコッツウォルズマップというだけ)が、ないとのこと。ハーツの場所も聞いてみる(これもレンタカーショップ、ハーツというだけだが、ちゃんと答えてくれる)

教えられたとおりに歩くも、なかなか見つからない。途中で妻がお腹が減ったといいだす。駅の2階に色々な店があったので、マクドナルドへ。ポテトとコーラを注文。これはなかなか通じなかった。席に帰ってからコーラのストローが無いことがわかり、レジに行くと、高校生くらいの女の子にアゴで「あそこにある」みたいにされたと憤慨。

次に本屋を発見。さっそく入って道路地図とコッツウォルズの地図を探す。道路地図はあったがコッツウォルズの地図はない。現地に行かないと無いのか?とりあえず道路地図を持って妻がレジへ。このときかなり小銭がたまっていたらしく、小銭で払うことに。ただ、どれがいくらか分からないので、レジのお姉さんに財布ごと突き出して、この中からとってといったらしい。お姉さんめっちゃめんどくさそうに小銭を探しだしたが、なかなか見つからなかったらしく、最後のほうで「ちっ」と舌打ちされていた。きれいなお姉さんなのに怖い。

あいかわらず、小雨がパラパラ降っている状態。妻が寒いと言い出したので、何か安い上着を買うことに。探していると御土産屋で胸のところにRONDONと書いてあるパーカーを発見。結局妻は旅行期間中ほとんどこれを着ることに。

日本人がいるお店を発見。早速ハーツの場所を聞き、無事確認でした。(ホテルからタクシーで行ったので、別に一生懸命確認する必要はなかった。ただ、レンタカーを返しに行ったときこの辺りを歩き回っていたので、すぐに場所がわかったのはよかった)

ハーツも無事確認できたので、昼食をとる事に。サンドイッチを売っているお店で食べることに。パンと中身をチョイスする店。妻はハムが食べられないので、ハムはやめてと後ろでいっているが、向こうがなにをしゃべっているのかさっぱりわからない。適当に返事してたら、ハムだらけのサンドイッチの出来上がり。それを半分づつ食べる。

ガイドブックでこの近くに何か見るところは無いか確認したところ、近くのバーモンシーに骨董市があることがわかった。歩いていけるみたいなので、ちょっと行ってみることに。ところが、途中の道路が工事中だったりしてどんどんさびしい道へ。最後は裏通りみたいなところを歩く。思ったより遠かったが目的の町へは無事到着。骨董市を探すが見つからない。妻が売店のおじさんに聞いてみるが、わからないとの返事。ガイドブックをよくよく見ると5:00~12:00と書いてある。時間は既に1:00過ぎ。残念ながらもう終わってるみたい。ここまで歩き詰めでかなり疲労がたまってきている。もう最初の駅まで引き返す力は残ってなかったので、バスにのって、キングスクロス駅まで行くことに。ここはハリポタファンだった息子から写真だけ撮ってきてと頼まれていたらしい。2階建てバスの2階最前列に座って観光バス気分で終点まで。バスを降りてからキングスクロス駅まで、また歩く。これも結構遠い。

駅について何番線の写真を撮るのか聞いてなかったことに気づく。とりあえず近くまで行こうとすると既に駅のホームに出てしまっている。日本のように改札がない。適当なところで写真だけ撮った。

この時点で二人ともかなり疲れている。妻は新しく買った靴のせいで足が痛かったらしい。だんだん機嫌が悪くなる。口数も少なくなる。でもまだ2:00。ガイドブックを見ていると、近くのカムデンパッセージというところにも、骨董市があるらしい。そこへ行ってみることに。ここでバスか地下鉄に乗るべきだったのに、近くに地下鉄の駅があることに気づかず、徒歩を選択。これが大間違い。結構遠いうえに坂道(上り坂)結局30分以上歩いて、ようやく到着。坂を上りきったところで地下鉄の駅を発見。めっちゃ悲しい。

骨董市はガラクタみたいなものから、お高いものまで色々。店の数は20~30くらいに感じた。高いところに入って銀製の馬の置物の値段を聞くと「1000ポンドだよ円じゃないよ」みたいなことをいわれた(と思う)結局ここでは何も買わずに地下鉄へ。

骨董市を見終わった時点で16:00。これからタワーブリッジまで行って観光する元気は二人にはなく、ピカデリーサーカスで観光兼夕食を食べることに。

ピカデリーサーカスはすごい人。SANYOの看板が大きくやたら目立つ。

P6070595 やっぱり歩行者は信号守らない。明日の運転が不安。駅周辺を歩きまわって、夕食を食べるところを探すことに。疲れたし、豪華にステーキでも食べようと思って探すが、どこも高い。単品でも5000円くらい。そのうち妻が日本食が食べたいといいだす。なんで最初の夕食が日本食なん?と思ったが、腰は痛いし、探すのめんどくさいので、三越の地下で夕食を食べる。三越は日本人のバスツアーの待合場所になっているらしく、入り口におじいちゃん、おばあちゃんがたむろしている。

2人ともお酒は飲まないし、明日から運転してコッツウォルズまで行かなくてはならないので、夜のロンドンを楽しむことはなく、さっさとホテルへ。

お風呂にはいって9:00には就寝。外はまだ明るい。夕方の4時くらいの明るさ。

夜中にTVが、かってにつく。3回くらい。

今日書きながら思ったが、デジカメでほとんど写真撮っていないことに気づく。格好つけずにもっと撮るべきでした。