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Tonight OneDrink And ・・・

酒と趣味を交えながら、独り言のようにつぶやく・・・。

実は追加で…。

2012-11-02 22:28:13 | F1
実は追加で、購入を見送っていた年も、購入している(笑)

以前のような書き方はしないが、購入価格は、3250円。

Amazonさんの価格と同等かそれ以下なはず。

とんでもない掘り出し物!?

2012-10-30 17:08:59 | F1
F1ファンとんでもない掘り出し物を超破格値(中古品だけど)で購入した。
即決ですよ…これは…。

当時の販売価格は、

"4935円(税込み)"(これ重要!!!)

でした。

それぞれの購入価格は、当時の新品価格とほとんど変わらん中古なのにと思って、
Amazon価格を調べたら、自分固まった・・・。

販売店さん、値段、ほんとにあってます。
こんなことがあるから、リサイクルショップに、結構、行くんですよ。
(今回のようなことはもうないでしょう、、、たぶん、、、宝くじ当てるより難しいかもしれん)

さて、進めます。今回購入した価格とAmazon価格を比較しつつ、
どういうシーズンだったかちょっとだけ解説していきますよ。

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ひとつめ、1988年シーズン


購入価格:4750円(盤面傷あり)
Amazon価格:13297円(中古品で)

Amazonリンク:
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000RYWLFQ

ちょい解説:
セナ、プロスト+マクラーレン+ホンダで、16戦15勝したという伝説的なシーズンです。
これに尽きる!!

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ふたつめ、1989年シーズン


購入価格:4750円(盤面傷あり)
Amazon価格:14640円(中古品で)

Amazonリンク:
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0014UP4PG

ちょい解説:
ターボエンジン全面禁止。セナとプロストの確執、そして、日本GP(鈴鹿)における運命のシケイン・・・。

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みっつめ、1990年シーズン


購入価格:4250円(盤面傷あり)
Amazon価格:9500円(中古品で)

Amazonリンク:
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00169ZDS8

ちょい解説:
プロスト、フェラーリに移籍で、セナVSプロストの争いがさらに加速。
そして、忘れちゃいけない!! 日本GPでのまさかの鈴木亜久里が、3位表彰台獲得!!
(今年、小林可夢偉がやってくれたので、結構、話が出てたのではないかと・・・。)

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よっつめ、1991年シーズン


購入価格:4750円(盤面傷あり)
Amazon価格:15840円(中古品で)

Amazonリンク:
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B001WBXLRA

ちょい解説:
今度は、セナVSマンセル!!
そして、後のワールドチャンピオン、ハッキネン、ミハエル・シューマッハのデビューイヤーでもある。
中嶋さん引退・・・。

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ラスト、いつつめ、1993年シーズン


購入価格:4950円
Amazon価格:13799円(中古品で)

Amazonリンク:
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B002APYWZM

ちょい解説:
セナVSウィルアムズ勢。
プロストの復帰。後のワールドチャンピオン、ヒルのデビューイヤー

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ということで、Amazon価格では、中古でも余裕で、1万超えとかですわ。
新品だと、2万超とかありえん・・・。

これ、オークションとか出したら、大幅な黒字になるのでは?
そんなことは絶対にしないけど。

欠落してる92年も欲しいな・・・。

これは・・・。

2012-10-13 16:56:09 | F1
ホンダ好きとしては、見逃させない。
先日のホンダ上層部のこの発言・・・。

ホンダ上層部、将来のF1復帰を否定せず

さてさて、この記事の中にあるWTCCについて説明しないと、

「ホンダは国際レース活動としてはWTCCに集中していく予定」

とF1とのつながりは、わからないと思う。

WTCC = World Touring Car Championship

2012年現在、シボレー強すぎて、来年撤退・・・。
という話は置いておいて。
(ま、シボレーは、ホンダとインディでやりあってるだけどね)

WTCCは、FIAが主催してます。すなわち、F1と同じ。

ホンダは、シビックでWTCCに参戦するのですが、エンジンが1.6リッターターボです。

F1のエンジン規定も現在の取り決めでは、2014年から、この1.6リッターターボ予定なのです。
すなわち、WTCCというFIA主催のレースで、ホンダが勝つことができれば、
F1へのステップアップを考えるということを意味しているのです。

正直なところ、F1はお金かかりすぎて、ただいま、エンジンメーカーが4社しかありません。

ホンダがF1に出て行くとなると、日本人だけではなく、世界中が期待します!
(そりゃ、昔、F1であんだけ勝ったらねぇ)

んで、ホンダとしても、中途半端やだ!!ということで、WTCCに集中すると言っているのです。




F1 スペインGP

2012-05-14 20:54:30 | F1
ただいま、昨日の決勝の再放送をみつつ、このブログを書いてます。

えっと、P3は特に書くべきこと少ないので、割愛・・・。

ということで、予選。。。。

タイヤ温存したほうが、決勝のリザルトがよくなる傾向にあるというのは、
面白くない。

スペインGPでは、完全に露呈したね。
Q3で、アタックしなさすぎ。

ほんと、Q3は面白くなかった・・・。

ちょっと真面目なことを書くと、ピレリタイヤの特性と今のF1の予選方式が
あっていない。

現状の予選方式を維持するなら、

Q3のみ予選専用タイヤということで、使用できるタイヤを1セット増やす。

もしくは、

Q3でタイムを出さなかったら、5グリット降格とか。
(さすがに、5グリット降格したら、優勝は難しいでしょう・・・。)

そして、決勝・・・。

まさかまさかの"マルドナド(ウィリアムズ)"初優勝!!
2位 アロンソ(フェラーリ)、3位 ライコネン(ロータス)。

可夢偉、あいもかわらずオーバーテイクスキルは高い。
でも、ちょっと運がない。

運がないといえば、ブルーノ君。
グロージャンにあてられ、シューマッハに追突され、シューマッハとともにリタイヤ。
シューマッハ、何焦っているんだろ・・・。あの追突はないわ。

しかし、今シーズン、5レース目で、5人目の優勝者って・・・。

とりあえず、決勝、謎な戦略がありすぎ。

アロンソなんで、マルドナドにアンダーカット仕掛けられたとき、反応しなかった。
(反応してれば、アロンソの優勝だったと思う)

ハミルトンに、30周スプリントという無謀ともいえる賭けにでた。
その前のスプリント20周位しか持ってないのだから、いくらなんでも無理やろ。
ま、最後尾スタートになったので、博打に打って出たというのは、考えられなくはないけど、
マクラーレンがとる戦略じゃない。

ロータス。
特に、ライコネン。なぜに、マルドナド、アロンソを 4 Stopと決め付けてた・・・。
なんで????? これは、ほんとに謎・・・。

もうね、気まぐれなタイヤのおかげで、ぐちゃぐちゃです。
たぶん、今年は、F1を観戦し始めてから、一番の混戦。

F1 スペインGP P1およびP2

2012-05-12 01:11:16 | F1
はい。今週は、F1開催週。
んで、金曜日のセッションをTV観戦して一言!!

あのセッションで解説陣を変えるのはどうなのかと。
いやね、今回で言えば、せっかく、タイヤの話をP1でしといて(前振り)、
P2でいまさら、各チームのマシン説明かい!?

いやね、直前でテストしてたから、
マシン説明の話になっても問題無いんだけど、
せっかく、P1でタイヤ何周持つかというとこに話を振って、
P2でほとんど触れないとは、拍子抜けするわ。

タイヤならタイヤの状態やら、何周目か、ディスタンスのペースなどに集中しようよ。

それが、各チームのマシン解説になるとは…。

もしかしたら、P1→P3→予選→決勝 という流れでみたら、すっきりするのかな。

モナコで試してみるか。

F1 中国GP & バーレーンGP

2012-04-28 20:23:13 | F1
久々のF1ネタです。

いやぁ、バーレーンGP、レース行ったね。
正直、中止かなと思っていたんだけど・・・。
(そのおかげで、フォースインディアが国際映像から締め出されるという自体になったんだけど)

さくっと結果から、まずは、中国GPの結果

1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位 ジェンソン・バトン(マクラーレン)
3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
4位 マーク・ウェバー(レッドブル)
5位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
6位 ロマン・グロージャン(ロータス)
7位 ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)
8位 パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
9位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
10位 小林可夢偉(ザウバー)

さ、次、無理やり開催した(と思ってる)バーレーンGPの結果。

1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
2位 キミ・ライコネン(ロータス)
3位 ロマン・グロージャン(ロータス)
4位 マーク・ウェバー(レッドブル)
5位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
6位 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
7位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
8位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
9位 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
10位 ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)

中国GP 個人的な感想

予選までは面白かった。すごく。
決勝のレースが・・・消化不良。
(↑終わった後、友人とも話をしていたんですがね)

なんでだろう?と思って振り返ってみると、
"川井ちゃんを含め、解説陣が予測がことごとく外れている"からだよ。きっと。
ピットストップしないしない(笑)

ニコのキャリア初優勝がなかったら、色々凹んでいたと思う。
路面温度情報とタイヤが何周目なのかの情報がリアルタイムで欲しいレースでした。

あと、"右京さん・・・去年の地上波の乗りでしゃべないほうがよい"
このスタンスのままなら、解説に呼ばないで欲しい。


バーレーンGP 個人的な感想

予選でまさかのシューマッハQ1落ち。そして、コバライネン(ケーターハム)が、Q1突破の
波乱がありました。
そして、決勝前にまさかの雨降り情報が・・・。
えっ・・・ってなったけど、結局は、ドライレース。

ベッテル、今期初優勝!!
マッサ、今期初入賞・・・。(って、フェラーリのドライバーが・・・。)

でも、このレースは、ライコネンの復帰後、早々の優勝もありえたレース展開。
ハミルトンのピットミスの連発とかあったけど、素直に面白かった。

ベッテルしてみれば、お待たせしました!!という感じでしょうか?

あと、可夢偉のあの作戦はないわ。ソフトタイヤで20周って。


最後に・・・

もう、勢力図わかりません。きっと、このまま行くんだろうな。
中国とバーレーンの表彰台(3位まで)が、誰一人として被っていないのですから。

しかし、予選で2列目あたり(4位)に来ないと、タイヤ温存のほうが、結果的によさそうな気がするのは、私だけだろうか・・・。

ピレリのタイヤについては、賛否分かれているようですが、私としては"否"です。
予選グリッドが意味を持たなくなってしまうのは、どうかと・・・。
昔の予選専用のPタイヤの復活とか真面目に考えて欲しい。
あと、Q3でタイム出さなければ、次レース、5グリッド降格とかね。

2012 F1戦力図予想?

2012-03-31 21:46:40 | F1
久々の更新。しかも長文になると思う。
しかも、長らく観戦しているF1ネタです。

2012年、F1開幕戦 および 第2戦マレーシアGP が終了したということで、
今年のF1チームの戦力図などを書いてみます。

まずは、2012年のF1チームとドライバーを整理してみましょう。

レッドブル・レーシング
1. セバスチャン・ベッテル 
2. マーク・ウェバー

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
3. ジェンソン・バトン 
4. ルイス・ハミルトン

スクーデリア・フェラーリ
5. フェルナンド・アロンソ
6. フェリペ・マッサ

メルセデスGPペトロナス F1チーム
7. ミハエル・シューマッハ
8. ニコ・ロズベルグ

ロータス F1チーム
9. キミ・ライコネン
10. ロマン・グロージャン

フォース・インディア・F1チーム
11. ポール・ディ・レスタ
12. ニコ・ヒュルケンベルグ

ザウバー F1チーム
14. 小林可夢偉
15. セルジオ・ペレス

スクーデリア・トロロッソ
16. ダニエル・リチャルド
17. ジャン・エリック・ベルニュ

ウィリアムズ F1チーム
18. パストール・マルドナド
19. ブルーノ・セナ

ケータハム F1チーム
20. ヘイキ・コバライネン
21. ヴィタリー・ペトロフ

HRT F1チーム
22. ペドロ・デ・ラ・ロサ
23. ナレイン・カーティケヤン

マルシャ F1チーム
24. ティモ・グロック
25. シャルル・ピック

さあ、ここから。
まずは、去年の最速マシンの"レッドブル"が速いのかな?と思いきやあれ!?

今のところ、総合的に判断して早いのは、"マクラーレン"。
もはや、"美しい車は速いのだ"という言葉は自分の中で名言になりつつある。

次点以降。
これは難しい。予選を取るか本選を取るかでだいぶ変わる・・・。

まずは、予選で考えると・・・。

マクラーレン → メルセデス → ロータス → レッドブル → ごちゃごちゃ(注) → フォース・インディア → トロロッソ → ケータハム → マルシャ → HRT

注:フェラーリ、ザウバー、ウィリアムズは、ほぼ横一線。ただ、ドライバー技量で"アロンソ"だけは別格。

んで、肝心の本選。正直、まだわからない部分もあるが、無理やり順位付けをすると・・・。

マクラーレン → レッドブル → フェラーリ(アロンソ) → ロータス → ザウバー → メルセデス → フェラーリ(マッサ) → フォース・インディア → トロロッソ → ケータハム → マルシャ → HRT

かな?

フェラーリだけは、ドライバー技量で差がありすぎる。"マッサ"がダメというよりも、"アロンソ"が凄すぎる。

何せ、個人的に思う最速ドライバーの一人ですからね。
あと二人は、"ニキ・ラウダ"と"アイルトン・セナ"。

マシンの限界を超えたパフォーマンスを発揮できるドライバーですから。
アロンソは、今回のマレーシアGPで見せ付けましたね。この領域には、"ベッテル"、"ミハエル"も届いてない・・・と思う。

セナはミスが多いという指摘もあるけど、93年のマクラーレン・フォードで、5勝しちゃうんですから。
ラウダ先生は復帰して、ワールドチャンピオン取っちゃうんですから。(プロストの師匠でもありますしね)

個人的に"あぁぁ"と思うのは、ウィリアムズ・・・。今年のマシンに、"バリチェロ先生"が走っていれば・・・。

ああ、今回はこのへんで。