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第57回日本癌治療学会学術集会が開催されます

2019年10月25日 | 講演・学会

1024日(木)~26日(土)に第57回日本癌治療学会学術集会が開催され、

当科医師が司会、発表いたします。

 

[57回日本癌治療学会学術集会]

日程:令和元年1024日(木)~1026日(土)

会場: 福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセ福岡

 

パネルディスカッション

1024日(木)1040分~1210分 福岡国際会議場 4階 第8会場

パネルディスカッション3

高齢者に対するがん治療の適応と限界

司会 石岡千加史(東北大学病院 腫瘍内科)

司会 長島文夫(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

日本における老年腫瘍学の現状

演者 長島文夫(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

学術セミナー

10月24日(木)1230分~1320分 福岡国際会議場2階 第5会場

学術セミナー5

司会 古瀬純司

講演1「膵癌診療ガイドライン改訂後のこれからの治療戦略」

演者 尾坂将人(がん研有明病院 肝胆膵内科)

講演2「高齢者膵癌に対する治療戦略を考える」

演者 大場彬博(国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科)

 

臓器別シンポジウム

1025日(金)1020分~1150分 福岡国際会議場 第6会場

臓器別シンポジウム5

Borderline Resectable膵癌に対する治療戦略

司会:矢永 勝彦(東京慈恵会医科大学・消化器外科)/

司会 : 古瀬 純司(杏林大学i医学部腫瘍内科学教室)


スポンサードシンポジウム

1025日(金)830分~10時マリンメッセ福岡 2階 大会議室

セッションⅡがん種別に考える体重減少とその要因

「膵臓がん」

演者 古瀬純司(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

FACO/JSCO Joint Symposium

1026日(土)1020分~1150分 福岡国際会議場 4階 第7会場

演者 古瀬純司(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

ポスター発表

1025日(金)16時~17時 マリンメッセ福岡1階アリーナ

P86-2 膵臓 化学療法

当院のゲムシタビン不応膵癌に対するゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法の治療成績

西岡真理子(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

1026日(土)1320分~1420分 マリンメッセ福岡1階アリーナ

P149-3 肝臓 症例報告

50%以上の肝占拠病変もしくは門脈本幹浸潤Vp4の肝細胞癌にレンバチニブを使用した3

河合桐男(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

1026日(土)1320分~1420分 マリンメッセ福岡1階アリーナ

P152-3 膵臓 治療・栄養

切除可能膵臓への術後補助療法S-1後に再発した切除不能膵癌へのFOLFIRINOX療法の検討

前園知宏(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

1026日(土)1320分~1420

一般ポスター164

造血 予後

座長 小林敬明(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

詳細につきましては、第57回日本癌治療学会学術集会をご覧ください。

杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
 http://www.mokuniv.com

 

 

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第50回日本膵臓学会大会が開催されました

2019年09月27日 | 講演・学会

 令和元年712日(金)、13日(土)にグランドニッコー東京 台場にて開催された「第50回日本膵臓学会大会」にて当科古瀬教授が会長を務めさせていただきました。

  

 「膵臓病学の未来を拓く」をテーマに、講演、口頭発表、ポスター発表等行われ、過去最高の参加者数で、盛会のうちに終わりました。また、前日には拡大プログラム委員会も開催され、多くの膵臓領域や関連領域の先生方にお集まりいただきました。

 今後も今回の学会のテーマを胸に、臨床・研究等に力を入れて行くよう、教室員一同努めます。ご参加いただいた方、膵臓学会にご尽力いただいた先生方・学会運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
 http://www.mokuniv.com

 

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第50回日本膵臓学会が開催されます

2019年07月08日 | 講演・学会

 令和元年712日(金)から13日(土)まで、第50回日本膵臓学会大会が東京都港区で開催されます。

 今回、当科古瀬教授が会長を務めます。教室員一同、良い学会になるように努めますので、是非多くの方にご参加いただければ幸いです。

 

【学会名】第50回日本膵臓学会大会

【テーマ】膵臓病学の未来を拓く EvidencePracticeの融合

【会期】令和元年712日(金)~713日(土)

【場所】グランドニッコー 東京 台場

【会長】古瀬純司(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

 

詳細につきましては、第50回日本膵臓学会をご覧ください。

 

 杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
 http://www.mokuniv.com

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医局説明会を開催いたします

2019年06月19日 | その他

この度、下記の日程で医局説明会を開催いたします。

腫瘍内科ってどんなところ?、と少しでもご興味がある学生さんや研修医のみなさま

どなたでもご参加歓迎です。(説明会の後には、お食事会もあります。)

               記

日時:2019年6月26日(水)17時~・2019年9月4日(水)17時~

場所:杏林大学医学部腫瘍内科学教室医局(臨床棟3階301号室)

 

是非、多くの方のご参加をお待ちしております!!

  杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
  http://www.mokuniv.com

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第3回日本がんサポーティブケア学会が開催され、当科医師が発表いたしました

2018年10月03日 | 講演・学会

8月31日(金)、9月1日(土)に福岡にて第3回日本がんサポーティブケア学会が開催され、

高齢者がん治療ポスターセッション内で、当科専修医の北村医師が演題「Gemcitabine baseの化学療法を行った高齢者膵がん患者における有害事象と高齢者既往評価について」を発表いたしました。

 

 

 

以前に半年間ずつ、当科に研修にいらしていた鹿児島大学消化器疾患・生活習慣病学 有馬先生と鹿児島市民病院内科中澤先生がファシリテーターを務めてくださり、終始和やかに発表等が行われました。

 

 

 

今後も長島臨床教授を始め、医師・スタッフ一同で高齢者がん治療の研究を進めてまいります。

 

  杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
  http://www.mokuniv.com

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【発表のご案内】第16回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催されます

2018年07月19日 | 講演・学会

平成30年7月19日(木)~21日(土)に、第16回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催され、当教室医師が発表いたします。

 

[第16回日本臨床腫瘍学会学術集会]

日程:平成30年7月19日(木)~平成30年7月21日(土)

会場: 神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル

 

シンポジウム

7月19日(木)9時~11時 Room 11

SY9 Cancer Patients with Delirium : A multidisciplinary approach

がん患者のせん妄:多職種アプローチの現状と課題

司会 : 長島 文夫(杏林大医学部腫瘍内科学教室)

角甲 純(広島大学大学院医歯薬保健学研究科看護開発学講座/老年・がん看護開発学)

 

メディカルセミナー

7月19日(木)11時20分~12時10分Room 4( 神戸国際展示場 1号館 2F Hall B)

司会:古瀬 純司( 杏林大学医学部 腫瘍内科学教室)

Chemotherapy of HCC for recent and future 

Anthony Boutros El-Khoueiry( Division of Medical Oncology, USC Norris Comprehensive Cancer Center)Co-host: Bayer Yakuhin, Ltd./バイエル薬品株式会社)

 

インターナショナルシンポジウム

7月19日(木)12時30分~14時30分 Room5

ISY2  Advance of systemic therapy for hepatocellular carcinoma

肝細胞癌の薬物療法の最前線

司会 : 古瀬 純司(杏林大学医学部腫瘍内科学教室)

奥坂 拓志(国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科)

 

セミプレナリーセッション

7月19日(木)14時~16時 Room1

SPS-9 消化器がんに伴なうがん悪液質患者におけるONO-7643/anamorelin in cachexia patients with gastrointestinal cancer

古瀬 純司(杏林大学)

Discussant : 廣中 秀一(大分大学 医学部腫瘍・血液内科学講座)

 

モーニングセミナー

7月21日(土)7時30分~8時20分Room 12

膵・消化管神経内分泌腫瘍~徹底究明!最適な治療戦略を考える~

司会:古瀬 純司( 杏林大学医学部 腫瘍内科学教室)

Surgical treatment of GI-NET according to the progression

進行度に応じた消化管NETの外科治療

Tsuyoshi Konishi( Colorectal Division, Department of Gastroenterological Surgery,

Cancer Institute Hospital of the Japanese Foundation for Cancer Research)

小西 毅( がん研究会有明病院 消化器外科大腸外科)

Selecting best therapeutic options for patients with advanced GEP NET

GEP NETの患者に対する最適な治療法の選択

Masafumi Ikeda( Department of Hepatobiliary and Pancreatic Oncology, National Cancer Center

Hospital East)

池田 公史( 国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科)

Co-host: Novartis Pharma K.K./ノバルティス ファーマ株式会社

 

一般講演

7月21日(土)14時40分~15時40分 Room5

O3-3-4 高齢者膵がんにおけるCTを使用した筋肉の評価と薬物療法の臨床的アウトカムの関連に関する研究

山内 芳也(杏林大学医学部内科学腫瘍科)

 

 

詳細につきましては、第16回日本臨床腫瘍学会学術集会をご覧ください。

 

 杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
  http://www.mokuniv.com

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【発表のご案内】第49回日本膵臓学会学術大会が開催されます

2018年06月28日 | 講演・学会

平成30年6月29日(金)~30日(土)に、第49回日本膵臓学会大会が開催され、当教室医師が発表いたします。

 

[第49回日本膵臓学会大会]

日程:平成30年6月29日(金)~平成30年6月30日(土)

会場: 和歌山県民文化会館、ホテルアバローム紀の国

 

特別企画 「膵癌ガイドラインの諸問題と今後の課題」

6月29日(金) 10:30~12:30 第5会場

司  会: 奥坂 拓志 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科

               清水  泰博 愛知県がんセンター中央病院 消化器外科部

演  者: 北野 雅之 和歌山県立医科大学 内科学第2講座

                中村 雅史 九州大学 臨床・腫瘍外科

                上坂 克彦 静岡県立静岡がんセンター 肝胆膵外科

                伊藤 芳紀 昭和大学 放射線医学講座放射線治療学部門

                古瀬 純司 杏林大学 腫瘍内科学

                糸井 隆夫 東京医科大学 消化器内科

                奥坂 拓志 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科

                山口 幸二 国家公務員共済組合連合会浜の町病院 福岡合同庁舎診療所

 

パネルディスカッション1 「切除不能膵癌における治療方針-conversion surgeryの是非-」

6月29日(金) 8:20~10:20 第2会場

司  会: 平野  聡  北海道大学 消化器外科学教室Ⅱ

                古瀬 純司 杏林大学 腫瘍内科

パネリスト: 池田 公史  国立がん研究センター東病院

                   上野  誠  神奈川県立がんセンター 消化器内科

                   岡野 尚弘  杏林大学 内科学腫瘍科

                   元井 冬彦  東北大学 消化器外科学

                   里井 壯平  関西医科大学 外科

                   浅野 賢道  北海道大学 消化器外科学教室II

 

ポスター発表

6月29日(金)

17:35~18:45 化学療法1 [大展示室] 座長 角田卓也 昭和大学病院 腫瘍内科

P034 GEM+nab􀀀PTX 後にmFFX が著効したBRCA2 伝子異有切除不能膵癌の1 例

杏林大学医学部内科学腫瘍科前園知宏,他

17351845 療法2 大展示室] 座長 岡野尚弘 杏林大学内科学腫瘍科

P―040 FOLFIRINOX とGEM 耐性後,GEM+nab􀀀PTX 療法が奏効した肝転移を伴う膵癌の1 例

杏林大学医学部内科学腫瘍科西岡真理子,他

17:35~18:45 膵癌予後[101 会議室] 座長 飛田浩輔 池上総合病院 外科

P―123 切除不能・再発膵腺扁平上皮癌に対する併用薬物療法施行例の検討

杏林大学内科学腫瘍科山内芳也,他

 

詳細につきましては、膵臓学第49回日本会大会ホームページをご覧ください。

 

来年は当教室 教授 古瀬純司が、下記日程で第50回日本膵臓学会大会会長を務めます。

 

会期:2019年7月12日(金)~13日(土)
会場:グランドニッコー東京 台場
会長:古瀬純司(杏林大学医学部内科学腫瘍科)

 

 杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
  http://www.mokuniv.com

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【発表のご案内】ASCO Meeting 2018が開催されます

2018年06月01日 | 講演・学会

平成30年6月1日~5日にアメリカ・シカゴで行われる 2018 ASCO Annual Meeting にて当科岡野医師がポスター発表いたします。

First-in-human phase I study of JPH203, L-type amino acids transporter 1 inhibitor, in patients with advanced solid tumors

Naohiro Okano, Kirio Kawai, Takaaki Kobayashi, Fumio Nagashima, Hitoshi Endou, Junji Furuse

                        

Session: Developmental Therapeutics—Clinical Pharmacology and Experimental Therapeutics

Type: Poster Session

Time: Monday June 4, 8:00 AM to 11:30 AM, 3:00PM to 4:15 PM

Location: Hall A

 

詳細につきましては、2018 ASCO Annual Meeting ホームページをご覧ください。  

 

杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
  http://www.mokuniv.com

 

 

 

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北村医師が緩和医療認定医を取得されました

2017年11月09日 | その他

北村医師が、当科では初めて緩和医療認定医を取得されました。

 

村医師は、5年ほど常勤医師として当科で尽力してくださり現在は立正佼成会附属
佼成病院緩和ケア科、また引き続き当科で週1回働かれています。
双方の施設での経験や学ばれた事を大いに活かし、この度の取得に繋がりました。
 
早期からの緩和治療の導入は、抗がん剤治療によい効果をもたらすことはすでに
認められています。まだスタート地点に立ったばかり。今後も最新の知見を学び、
よりよい支持療法・緩和治療努めて参りたいとの事です。
 
 
北村医師のページ→http://www.mokuniv.com/kitamura.html
 

杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
 http://www.mokuniv.com

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【発表のご案内】第55回日本癌治療学会学術集会が開催されます

2017年10月19日 | 講演・学会

平成29年10月20日(金)~22日(日)に、第55回日本癌治療学会学術集会が

開催され、当科医師が発表いたします。

 

【第55回日本癌治療学会学術集会】

 日程:平成29年10月20日(金)~平成29年10月22日(日)

 場所:パシフィコ横浜

 

10月20日(金)8:40~11:10 第3会場(会議センター 3F 303)

臓器別シンポジウム 2
「それぞれの癌」:診断・治療の現状と展望 -膵臓癌-

 

司会:中尾 昭公(名古屋セントラル病院)
司会:山上 裕機(和歌山県立医科大学・第2外科)

切除不能膵癌に対する化学療法―現状と今後の展望

演者:古瀬 純司(杏林大学・腫瘍内科)

 

10月21日(土)8:30~11:00 第2会場(会議センター 3F 301+302)
シンポジウム 6
「それぞれの癌」:超高齢社会の癌治療-理想と現実-

司会:具 英成(甲南病院)
司会:加藤 淳二(札幌医科大学・腫瘍内科)

消化器がんの治療の限界と問題

演者:長島文夫(杏林大学・腫瘍科)

 

10月22日(日)8:00~10:00 第6会場(会議センター 4F 418)
国際シンポジウム
FACO/JSCO Joint Symposium
-FACO Clinical Trials and Future Challenges in Development of Precision Medicine-

司会:Young-Hyuck Im(KACO / Division of Hematology/Medical Oncology, Department of Medicine, Samsung Medical Center, Korea)
司会:西山 正彦(FACO / 群馬大学・病態腫瘍薬理学)
コメンテーター:Yeon Hee Park(KACO / Samsung Medical Center, Sungkunkwan University, Korea)

切除不能膵癌に対する conversion surgeryのcohort study

演者:古瀬 純司(杏林大学・腫瘍内科)

 

詳細につきましては、第55回日本癌治療学会学術集会ホームページをご覧ください。   

 

杏林大学医学部腫瘍内科学教室のホームページ
 http://www.mokuniv.com

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