シドニーも朝晩めっきり涼しくなりました。とは言っても最低気温17度、最高気温20度で、とても凌ぎやすい陽気です。朝目覚めた時はまだ暗かったり、夕方暗くなるのがだんだん早くなりつつありましたが、昨日5日(日)には、夏時間で進めていた針を一時間戻し、明るさも少し戻しました。こちらにとって見れば、こうしたことでもこれから冬に向う風物詩と言えるのでしょう。
昨日は、オーストラリアで初めてゴルフ・コースに出ました。フォーム改造中のためスコアは見るも無残でしたが、折からの陽気とオーストラリアらしい自然に囲まれ、一年ぶりのラウンドを気持ちよくプレイ出来ました。こういう夏・冬時間の切り替えの日には、約束の時間(待ち合わせ時間・ティーオフ時間)が気になるわけですが、夏→冬の場合、日曜日の夜中3時が再び2時になるので、1時間の余裕が出来て、時計の針を直し忘れても遅れる心配はありません。しかし、夜、眠くなるのが早く、朝、目が覚めるのが早くて、なかなか時差ボケ?が調整し辛くもあります。
昨日はまた、北朝鮮が予告通り弾道ミサイルを打ち上げました。シドニーの夕方のニュースでも少しだけ取り上げられ、衛星打ち上げではなく、ミサイル実験(テスト)だったようだと簡単にコメントされていたのが印象的でした。打上げ失敗などと露骨に言わないところがなかなかスマートですね。
今回の弾道ミサイル発射に300億円が費やされたと韓国は推計していますが、ひもじい国の大事な金を、金正日の遊び(所謂瀬戸際外交)で浪費するとは、信じられない独裁主義であり全体主義です。しかし国内がどこまで一枚岩かと言うと、今回の弾道ミサイル打ち上げは内部綱紀粛正を狙ったものでもあると説明される通り、必ずしもそうではないようで、北朝鮮政権上層部では、中国式の改革開放に共感する層が形成されつつあるという見方もあります。勿論、彼らは明確な反金正日勢力ではないにせよ、中国の改革開放の歴史を見れば分るとおり、金正日にとって、金日成-金正日の神話が虚構であったことが暴かれかねず警戒するわけです。韓国の李明博大統領は、北朝鮮に対して「ねだって生きるという考えを捨て、自立して生きる工夫をせよ」と忠告したとされますが、北朝鮮の時間を、北朝鮮の民衆にとって、なんとか冬から夏へと変えてあげたいものです。
昨日は、オーストラリアで初めてゴルフ・コースに出ました。フォーム改造中のためスコアは見るも無残でしたが、折からの陽気とオーストラリアらしい自然に囲まれ、一年ぶりのラウンドを気持ちよくプレイ出来ました。こういう夏・冬時間の切り替えの日には、約束の時間(待ち合わせ時間・ティーオフ時間)が気になるわけですが、夏→冬の場合、日曜日の夜中3時が再び2時になるので、1時間の余裕が出来て、時計の針を直し忘れても遅れる心配はありません。しかし、夜、眠くなるのが早く、朝、目が覚めるのが早くて、なかなか時差ボケ?が調整し辛くもあります。
昨日はまた、北朝鮮が予告通り弾道ミサイルを打ち上げました。シドニーの夕方のニュースでも少しだけ取り上げられ、衛星打ち上げではなく、ミサイル実験(テスト)だったようだと簡単にコメントされていたのが印象的でした。打上げ失敗などと露骨に言わないところがなかなかスマートですね。
今回の弾道ミサイル発射に300億円が費やされたと韓国は推計していますが、ひもじい国の大事な金を、金正日の遊び(所謂瀬戸際外交)で浪費するとは、信じられない独裁主義であり全体主義です。しかし国内がどこまで一枚岩かと言うと、今回の弾道ミサイル打ち上げは内部綱紀粛正を狙ったものでもあると説明される通り、必ずしもそうではないようで、北朝鮮政権上層部では、中国式の改革開放に共感する層が形成されつつあるという見方もあります。勿論、彼らは明確な反金正日勢力ではないにせよ、中国の改革開放の歴史を見れば分るとおり、金正日にとって、金日成-金正日の神話が虚構であったことが暴かれかねず警戒するわけです。韓国の李明博大統領は、北朝鮮に対して「ねだって生きるという考えを捨て、自立して生きる工夫をせよ」と忠告したとされますが、北朝鮮の時間を、北朝鮮の民衆にとって、なんとか冬から夏へと変えてあげたいものです。