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40歳のジェネレーションギャップはやっぱりハンパない!日々感じること、おもしろいことをのんびりと綴ります

腸・麹・塩・ボーンブロス。

2017-07-01 21:03:41 | 分子栄養学

本日は『栄養療法カウンセラーによる塩麹・醤油麹レッスン』で学んで来ました。講師は分子栄養学を学び発酵食養生研究家にたどり着いたという松本みほこさん。とても温かそうなお人柄が伝わってきました。

20代の頃からずっとお腹が弱くてひどいときはずっと微熱が続くほど。それがわずかなサプリと米麹の甘酒で四半世紀ぶりに人並みの腸に戻れた経験をもつ私にとっては是非ともマスターしたいエリア。麹は腸内細菌の善玉菌を増やし、免疫力を上げ、セロトニンやドーパミンなど脳の神経伝達物質を作るんですね。精神疾患の方はたいがい腸も悪いのも頷けます。

友人からちらっと作り方を聞いていましたが、塩と醤油では扱い方がかなり違っていて、きちんと教えていただき、参加して本当に良かったです。



分子栄養学を学ぶ人々に今流行り(?)のボーンブロス(牛骨でとった出汁)も初めて試飲。骨を麹に浸けたのとそうでないものでは、生臭さはかなり違っていました。

このボーンブロスの栄養価の高さに驚き!コラーゲン、コンドロイチン、各種アミノ酸、ミネラルなどが摂取できるだけでなく、抗酸化・解毒の王様、グルタチオンの材料がすべて入っているというすぐれものなのです。私的にはリーキーガット症候群(腸壁に小さな穴が空いて未消化のタンパク質が血液に入ってアレルギーなどを起こす)にもオススメだという点が意外でした。これまでの栄養学なら、弱った腸に動物性の食材って発想しないですよね。

また、ぬちまーすという沖縄の塩がいいということも聞いていましたが、マグネシウムが100グラムあたり3グラム以上も入っているんですね~!現代人はカルシウムよりマグネシウム不足。よい食材ですが、250グラムで千円するとのこと❗
味噌の仕込みにはとても使えませんが、普段の料理やサラダに使う分には問題ない範囲かも。精製した塩とは味も全然違うしね。

次回は仕込んだ麹の浸かり具合のチェックと塩麹・醤油麹を使ったレシピが学べるそうです。楽しみ~☺
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