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And So On

Scattered ideas to one concrete idea

時間がない人

2005-10-01 08:43:14 | 政治・社会
最近、朝新聞のテレビ番を見て、9時(AM)からみたい番組があった。そしてそこにはこう書いてあった「時間がない人への投資術」。見たい!とか思ったけど、見れない!時間がないから。仕事ですよ。時間のない人で9時にテレビを見てられる人はどれ程いるものなのか。矛盾だ。

時間がない人は、その番組を見れません。

戦争 誰が悪い?

2005-08-05 23:09:42 | 政治・社会
「中国や韓国が未だに日本からの謝罪を求めている」と思ったことがある。60年たった今原爆で苦しむ人が未だにいることを思えば当然だ。60年たっても傷は癒えてない。

戦争には様々な視点からの考え方がある。誰が悪いかは人によって意見が異なる。事実に原爆は落ち、その破壊力は証明された。核が存在するのなら、その一番重要な存在意義は広島・長崎の記録と共に世界に二度と使用させないと警告することだけだ。

これから世界が変わろうとしている。日本も世界の戦争に狩り出され始め、日本に大規模なテロでも起これば、そのスピードは一気に増すだろう。自衛隊が軍隊へと変わる必要性が国民の意思と共に増していくに違いない。平和ボケしていると、知らぬ間に平和が終わっている事も十分ありうる。今日本は大きく変わっている。でも若い世代はそのことを理解しているのだろうか。20代の私の世代が経験してきた平和な日本は徐々に薄れつつあるのに。

何かしなければ。

Super Size Me! スーパー・サイズ・ミー

2004-12-16 16:47:00 | 政治・社会
スーパー・サイズ・ミーを見た。内容はある程度予想していたが、やはりそれでも面白い作品だった。何年か前に読んだ本、Fastfood Nationと内容が重なることが多々会ったが、監督のガッツというか負けず嫌いは尊敬する。簡単にストーリーを言うと、監督自身がファーストフードを食べ続ける事で起こる体への影響を自ら実践するため、一ヶ月間一日三食をマクドナルドですまし、医者にどのように体に変化があったかをチェックするというものである。

4人に1人は肥満で、大人の6割が肥満というアメリカ人。監督の住んでいるマンハッタンではマクドナルドだけでも83店ある(もちろん他にもバーガーキング、ウェンディズ、タコベル、ピザハットなどなどあるわけです)。ファーストフード店は世界中どこにでもあり、一日4400万人の人が食事するという。またアメリカではよくある、ガソリンスタンドでは実際にガソリンの売り上げより、ファーストフードの売り上げのほうが高いそうだ(車社会だからかな)。

スーパーサイズのコーラ一つに含まれる砂糖はスプーン48杯分。年間1万もの食品関連コマーシャルを見る子供達。国家は歌えないがマクドナルドのテーマソングは歌える大人達。キリストは誰だが知らないがドナルドはよく知っている子供達。病院にマクドナルドがあるアメリカ。警察官として働くよりファーストフード店で働くほうが殺される確率が大きいアメリカ。日本のビックマックがまだあのサイズで嬉しい。日本の食文化はまだ負けてないと思う。確かに肥満な人は増えた、特に肥満小学生は最近よく見かける。でも日本人は大丈夫そう。ありがとう日本の食文化よ。

因みに医者によると、ファーストフードは月一回ならいいそうです。多分自分は2回ぐらい食べるかなぁ。この映画を見た後は食欲が一気にうせました。健康に気をつけたくなります。

MSNでスーパー・サイズ・ミーの特集がありました
スーパー・サイズ・ミー公式サイト(日本語)
予告編

ファーレンハイト911

2004-12-16 12:41:58 | 政治・社会
見ました。ついに。予想通りブッシュ批判ばっかでしたね。主演ブッシュ、監督ムーアって感じかな。全体を通して思ったことはやっぱりアメリカに存在するシステムが変わらない限り、明るい未来はないと思った。

貧しいものは軍隊に行き、戦場に送られ、最前線で戦い、死んでゆく。兵士をテロリストがいるところへ送れば本土でテロは起こらない。貧しいものを外に出せば金持ちは怖がらなくて住む。弱者は弱くなり強者は強くなる。一体どれだけの会社がイラク戦争で儲けた事か。この現状は貧しい家族にしか届かず、パワーを所持する階層の人には届かない。2週間ほど前のガーディアンの記事にあったが、ブッシュ政権が最も恐れる意見はイラクにいるアメリカ兵の意見だという。強者に好都合なシステムを保持しようとするものが恐れるのも納得だ。

また、そのシステムの一環として、アメリカ人の無知さはとてもシステム内で上手く機能している。大企業のメディアモノポリー、史上最悪の教育予算、チャンネルワンなどの学校のコマーシャル化による学力というか常識認識力の低下がシステムの重要な役割を果たしている。映画の最後のほうで息子の死を悲しむ母親に近くにいた女性が「Blame Al-Qaeda.」と一言放った。この一言が今のアメリカをよく表していると思う。

次はブッシュに囚われずもっとコアな部分をついていってもらいたい。

安全保障なんてうそだ。

2004-12-14 23:24:07 | 政治・社会
先週の出来事だが何だが急に腹が立ってネット上にメモしたくなった。私の住んでいる神奈川県藤沢市にある工場に上空を飛行していた米軍厚木空軍基地へ向かう飛行機から、その一部が落下し工場の屋根を直撃し貫通した。幸い誰もけが人がなく、今年の夏銃弾200発が横浜市に落ちた時や、沖縄でヘリが墜落したときに比べれば大したこともなく、大きなニュースには決してならなかった。苦情の数は一気に増し、ますます反米感情が高まっている今日この頃である。

これからアメリカは世界中にある軍隊を編成する計画がある。その計画を見ると、私のいる神奈川が太平洋、もしくは世界で一番重要な米軍基地になりそうだ。はっきり言って迷惑な話だ。基本的に米軍はいらない。何が安全保障だ。日本はアメリカの同盟国で、他の国が攻めてきたときはアメリカが守ってくれる。だからブッシュを支持するって、そんな流れだ。安全保障のためだからしょうがないって平気でテレビで評論家が騒いでる。「軍隊を日本に配備させてくれれば、有事には助けてあげよう」という話だ。アメリカが上で日本が下という関係だ。だが裏を返せば、アメリカが日本という地理的拠点が誰にも譲れないほど大切なのだ。たとえ同盟関係でなくても、中国が攻めてきたら、まちがいなくアメリカは必死に日本を守るだろう。アメリカにとって日本という場所は重要すぎるのだ。自分の利益のためなら、どんな理由であれとにかく世界の裏側まで自分の国民を送るような国だ。アメリカは日本を必要としている。同盟関係なんていっそうないほうがいい。もっと強気で行けるはずだ。そしたら最低でも基地の維持費などは日本が払う必要なんてなくなるだろう。いさせてあげているのだから、わざわざ彼らの面倒を見る必要がどこにあるのだろうか。むしろアメリカに基地使用税を取っても全く問題ないのではないだろうか。

日本はアメリカと共にミサイル防衛システムの開発をしている。そして、世界で二番目に高い軍隊を持っている。人が行っていた事を何でも機械化してしまうこの国民に大きな数の軍隊はいらない。

因みに僕は小中高と全て空軍のルート下にあったため、度々騒音のため授業が中断されていました。酷いときはガラスがひしめき、10分に一度(大体1分ほど)は隣の人の声が聞こえないほどでした。有難い事など一度もありませんでした。いつか「リメンバー・ヨコスカ」とかアメリカ大統領に叫ばれる日がこないといいなぁ。

自衛隊を世界へ派遣すれば全ては解決

2004-11-28 16:26:14 | 政治・社会
この前国会で小泉さんが自衛隊がいる地域が非戦闘地域かどうか聞かれたとき、彼はこう答えた。「自衛隊が活動するところは非戦闘地域である」。質問をした岡田代表は呆れてしまい、討論は終わってしまいました。国会のレベルでこれですから困ったものです。どうせなら行くとこまで行けばよかったのに。岡田さんはそこで、「では自衛隊をイラク全体派遣しましょう!そうすればイラクは非戦闘地域になります!そうだ、ついでに中東、そして世界全体に派遣しましょう!そうすれば世界は非戦闘地域になります!」って質問してほしかった。一体上げ足を取られた小泉さんはどう答えたのだろう。

最近の小泉は相変わらず物事をはっきり言う姿勢は変わっていないが、言う内容がはっきりしていない。昔はとてもはっきりした方向性や目的を自民党内外に発言してきたが、最近は何を言っているのか良く分からない。でもものすごい強い姿勢で言うからすごい。「人生いろいろ!」っていろんな意味で首相の発言とは思えない。彼もそろそろかな。


実は結構危ないんじゃない!?

2004-11-17 11:48:56 | 政治・社会
みっこさんのブログにもあるとおり、性に関するブログが流行っている(勝手に)ようなので、昨日友達と話した事を書きます。昨日、毎日新聞朝刊に新しくだされたSSL Internationalによると、コンドームを使わないというカテゴリーで日本は3位で、1位と2位はドイツとスウェーデン(逆だったかも)だそうだ。しかし、別にドイツやスウェーデンの男達がやばいのではない。ヨーロッパ特にその辺ではピルが相当普及しているという。その地域の知り合いが何人かいるが、みな女性はピルよりコンドームの方が不安だという(実際ピルの方が避妊率の方が高い)。つまり、これらの国々ではコンドームを使わないからといって、避妊を怠っているわけではない。だけど日本はどうだろうか?僕の周りにも、昨日話していた友達の周りもピルを使っている人なんて聞いたことない。もちろん、自分の避妊法なんて他人に言いふらす人はなかなかいないが、それでも全く聞いたことがない。ピルのCMさえ見たことない。

このような状態ではもちろん、望まない妊娠や性病の伝染が多々起こっていることだろう。また、性病の伝染については性交のネットワークを考えると恐ろしい。上の事が現実だということは、自分と自分のパートナーの過去のパートナーにおけるネットワーク内で誰かが性病を持っていたとしたら、それを自分が受け継いでる可能性は否定できない。今誰もが自分は完全にクリーンだと言える人はいないのではないだろうか。ただ、性交の前に検査し、クリーンであるという結果をお互いに確認すればいいのだろうが、コンドームなんて使わないという世界でそんなこと可能だろうか?また極論を言えば、最初に検査結果をお互い確かめ合ったとしても、その後どちらかが浮気をしたら意味がないのではないだろうか?

私の友達に凄く真面目なのがいる。彼女に一直線で浮気などする気配も全くない。しかし、彼の彼女は浮気したい放題らしい、彼が真面目にしていても、病気になる可能性は確実にある。かなり可哀想。

先ほど述べたヨーロッパの地域では、パートナーとの性交(SEXって言った方がいいかなぁ?)の前に自分はクリーンであると検査結果を見せ合う人も少なくないという。はっきり言ってかなりドライだが、間違いなく良いことだと思う。ちょっと自分は考えすぎかと思われるかもしれないが、事は起こってからでは遅い場合がある。貴方はエイズですって言われたらどうします?日本ではエイズでの死者が急速に増えているそうです。やばいですよね?

最低でも皆さんコンドームは使いましょう。使わない人の神経が分からん...

米大統領にはネイダー氏を!

2004-10-31 12:31:42 | 政治・社会
11月2日が迫っている。かれこれ半年以上アメリカでは大統領選よキャンペーンを行っている。民主党の代表者を決めるキャンペーン入れたら一年以上同じようなことやってるし。いったいアメリカでは4年間の間にどれだけの時間を選挙に費やしているのやら。中間選挙もあるしなぁ。まぁこれだけ時間を割いてあーだこーだ言ってる割に、国民にある選択またはたったの2人!ぶっしゅかけりー。2億5千万人くらいいる国の中で代表者を2人の中からしか決められないなんて、あんなに民主主義を自慢できるのかなぁと思います。更に世界的に見ると、自分の国のリーダーを決める事より影響のあるこの選挙を黙って見守るしかない人が無数にいることを考えると世の中厳しいなと思います。

まぁ個人的にはおそらくどちらに転ぼうと、アメリカの体質は大して変わらないと思う。ブッシュがイラク人を間違った戦争により10万人殺しても、クリントン政権下では経済制裁によりおよそ10年間に100万人のイラク人が死にました(大多数は子供)。しかもほぼ毎週イラク爆撃してたし。ブッシュが国連無視してイラクに行っても、クリントンは国連無視してユーゴスラビア空爆しまくったしね。クリントンの前も一緒、パパブッシュ、レーガン時代はフセインに武器、金、細菌などなどもれなく無償で提供していたしね。ここでケリーになっても今までどおりでしょ。

ただ一つ大きな違いがある。ブッシュのやり方は凄く分かり易い。クリントンやその前の人達がやってきたことは、そこまで大胆ではなく、反感も今ほどはなかった。ブッシュになってからだ、世界中とアメリカ内でこれだけ反戦・反ブッシュデモが起こったのは。アメリカ人でさえ、なんで彼らは自分達を嫌うのだろう、と疑問に持ち始め、外の人は、なぜアメリカ人は自分らが彼らを嫌っている事を知らなかったのだろうと。また
チョムスキーの本が日本でベストセラーになるなんて以前にはなかったことだ。それだけ世界中の人が今アメリカの体質、世界の現状に目を向けていっている。すばらしいことだ。しかし、ケリーが当選してしまうと、世界中でこのような動きが減速してしまう気がする。「やった、ブッシュがいなくなった、よかったよかった」、で終わってしまう。なぜかというと、今はブッシュかノーブッシュかの選挙であり、別にケリー自体を支持する人は少ない。

僕は世界の人がもっと世界の現状に目を向け、より平和で活発に活動するためにも、逆にブッシュが再選する方が良いのではないかと思う。

タイトルにもあるが、もし当選できる可能性があるのならば、米大統領適任者はラルフ・ネイダー氏だと思う。しかし、民主主義がご自慢の米メディアではネイダー氏は邪魔者以外何者でもない。NYタイムスなんて、公に彼の存在を嫌がっている。まぁ所有者(ユダヤ人)がケリーに献金しているし、会社だからしかたないって、主要なメディアが公に特定の候補者を支持するのが米メディア。ネイダー氏はTVディベートからもはじかれている。彼の声が聞こえてこないのも、民主主が欠落している証拠だ。

ネイダー氏について知りたい人はこちら

もう珍しくない日本人拘束 in Iraq

2004-10-27 18:38:34 | 政治・社会
今朝のニュースで、日本人男性がイラクで武装グループに拘束されたことが分かった。しかも今回のグループはかなり本気だ。自衛隊が48時間以内に自衛隊が撤退しない場合は首を切り落とすとのことだ。僕はニュースを見た瞬間、「今回はだめだな」と思うほかなかった。前回の金目的集団とは違いザルカウイのお膝元グループだ。望みは、彼が日本人であるという事意外、政治的意味はないということだ。

しかし、上記の事意外に日本のメディアの対応が気になった。最初のニュースが入ってきてから今12時間ぐらいたったが、新潟地震とも重なり、NHKを含め全ての民放が生き埋めになった母子3人の救出劇をライブで放送している。唯一ややリベラルなテレビ朝日が多少時間をイラク人質問題に時間を割いたが、ほとんどの時間は新潟の母子救出劇に費やされた。たった今地球の裏側で、日本政府の対応により、首が切られるかどうか不安のどん底にいる若者と奇跡の救出劇(生存は確認されていない)の勝負は後者であった。なぜだ?確かに生の救出劇は大変絵になる。しかし、NHKと民放全てが昼から夜まで同じニュースを流し続けるのを見ると、イラクの人質事件に関しては触れたくないのでは、とさえ思える。世間も既に彼を見放しているのか?自己責任論は5月にあれだけ騒がれたから、今回は完全に彼の責任なのか。

人質の彼はビデオで「すみません」といい、小泉首相は断固として自衛隊の駐留を断言した。政府も前回ほど真剣には見えない。しかも、彼がイラクへ行った目的は特になく、ただの旅行だそうだ。ますます自己責任論が確立されていく。このような状態で新潟地震のニュースしか得られない日本にいる家族や友人は不安のどん底にいるに違いない。とにかく無事でいてほしい。

フェミニズム

2004-10-27 00:06:14 | 政治・社会
いきなり初めからこんなタイトルですが、最近しばしば考えることがあり、偶然にもそれ関係の記事を読む機会が多い。

よく外国人の友達が日本に来て電車に乗り始めると、みんなよく言うことの一つに電車内で中年の日本人男性がよくアダルトな雑誌、新聞、たまに漫画を見ていることが信じられないという。確かに、僕が今まで行った国々を考えると、日本だけかな、と思う。でも友達に言われるまで、この事についてはあまり考えることはなかった。確かな答えは未だでていないが、日本人女性友達もこれに関しては不愉快に思っている。そりゃそうだ。男性諸君、公共の場所で人々が男性の裸が載っている新聞をそこらじゅうで見られている世界を想像してみて下さい。あまりいい気分じゃないですね。

しかし、現実は上に述べたとおりです。ここで感じたのは、社会にはまだまだ、ていうか全然女性の価値観が反映、または理解されていないというものだ。大手新聞会社(読売、朝日、毎日など)を調べると働いている女性の数はおよそ1割、その多くが位の低い地位にいるという。つまりニュースの決定権は基本的に男性が持っていると言える。それが新聞、テレビで流れてくるのだからしょうがない。(新聞とテレビは基本的に同じと考えてもいいだろう。というのも新聞会社がテレビを所有しているからだ。例:読売は日テレ、朝日はテレビ朝日、毎日はTBS、産経はフジ、日経はテレビ東京)彼らは女性的価値観からニュースを伝える意思もないように思える。日本と東南アジアから売春婦の関係や女性の平均所得が男性の半分以下など、大きな問題もなかなか取り上げられない。

このような男性的視点のニュースが蔓延している世の中なら、自然と電車でエロ本読んでいても不思議ではないのかもしれない。

ここで終わろうと思ったがもう一つ。なら海外はどうなのか。確かに公共で日本人中年男性がするようなことは見受けられない。しかし、ジャーナリズムの世界はどうも似たり寄ったりみたいだ。

最近面白い記事を読んだ。その記事によると、今年9月のプレイボーイ誌でオリンピックに出場した12人の女性がスパイクや棒、プールのジャンプ台でヌードになっているという(未確認!)。そして、アメリカでもっとも放送されたのが12人のビーチバレーダンサーが踊る、ビーチボール女子だ。なぜか。美しい体を作り上げた女性達が最新の水着で飛んだり跳ねたりするからだ!アメリカのテレビを見ると、日本では放送不可能なレベルであることからうなずける。記事を書いたLydia Sargent いわく、2008年では女性は完全にヌードになり、プレイボーイもヌード写真を撮るのにあまり苦労しなくてすむだろうと推測している。ありえないけど、特に北京では。

個人的な経験からいうと、ニュージーランドの大学いた時、女の子の露出度ははっきり言って日本に比べてはるかに高い。日本の女子高生の冬でもミニスカート根性は尊敬するが、ニュージーランドの女の子も負けてない、彼女らは雪が降ってもへそだしローライズだ!(関係ないが冬の雨の日でも男はTシャツに裸足なんてざらにいる!)不思議なことに、女性へのファッションにおける社会的プレッシャーは西洋の方がはるかに高いと感じる。この差は何なんだろう。しかし時が立つにつれ、まぁグローバリゼーションという名前で世界は均一化されるだろう。最近日本でテニスの試合があった時、シャラポワとかいう身長180センチでモデルもする選手がやたら注目された。明らかに彼女のプレーより容姿が注目されたのは言うまでもない。観客のほとんどが彼女目的で来ていたみたいだ。もちろんスポンサーとしては最新のテニスウェア(あれは本当にテニスのためにデザインされているのか?)を着せ、上のプレーボーイ状態だ。女子テニス選手のウェアでへそだしウェアを着、今じゃローライズスカートを履く選手まででてきた。日本人男性と女性諸君、見ている側から見られる側に来るのは時間の問題であろう。

勝手な意見だが、日本人の女性オリンピック選手にヌードにはなってほしくない。

参考記事:
How the Japanese Press Became Lapdogs Instead of Watchdogs

HOTEL SATIRE: Boobs, Bellies, & Buns
by Lydia Sargent in
Znet