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明日また陽が昇るなら −カウンセラーもり あずさ(もるも)のブログ−

改めて「覚悟」について

こんばんは。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もり あずさ(もるも)です。


東京は午後からの雨で急に気温が落ちてきて肌寒く、冬の始まりを感じる夜です。


みなさまいかがお過ごしでしょうか?
風邪など引かれぬよう、暖かくしてお過ごしくださいませ。


さて、今日は久しぶりの心のお話です。


以前「覚悟」についていくつか記事を書きました。




この記事をご覧いただくと分かるのですが


私は「覚悟」という言葉が嫌いでした。


それは、この言葉が覚悟を問うている側に都合のいいような言葉に聞こえたし


「覚悟」という言葉により、見知らぬ誰かに責められているような気がしたからです。


しかし、最近この言葉があんまり嫌じゃなくなりました。


なぜでしょうか?


おそらく、私自身が自然と覚悟することが多くなってきたからだと思います。


キャリアコンサルタントの資格を取るための覚悟
(落ちたとしても、また受け直します!)


カウンセリングとテニスと本業を両立する覚悟
(「おい、本業は一番最後で良いのかい?」というツッコミは禁止です笑)


主人と母親を大切にする覚悟


友達や大切な人を大切にする覚悟


・・・そういうものが自然と芽生えてきました。


なんでだろうな?


正直なところ、まだ理由を説明できるほど自分を客観視できていませんが


「大切なものを大切にする・扱う」と決めること


逆にそうで無いものは「(心の中で)捨てる」と決めること


そうしたことが覚悟につながるような気がします。


そういえば、昔テニスのコーチに「テニスは『覚悟と決断』だ」と言われたことがあります。


テニスは、時間のない中で決断を繰り返し


その決断によって選択したショットが失敗に終わったとしても、結果を受け入れていく


まさに覚悟と決断の繰り返しです。


決めることは覚悟に繋がります。


・・・でも、その「決める」が難しいんですよね。


大丈夫です。


いずれ「決める」ときはしかるべきタイミングで訪れますし


その時には、決めるための心の準備ができているはずです。


そういえば「覚悟」の国語辞典での意味は複数あって


有名なのは、辛いことや困難を受け入れる心構えのことを指しますが


仏教用語では「迷いから覚めること、真理を悟ること」という意味らしいです。


迷いから覚めて、自分の心の真実を悟ることができたら


いろんな決断を迷いなく実行できるのでしょうね。


そんな道を目指す日々はこれからも続きます。


まだ迷いのある方は「カウンセリングセッション」で一緒に答えを探してゆきましょう。


キャリコン試験が無事終了しましたので、少しずつセッション枠を増やしてゆく予定です。


今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました。
明日からも素敵な1週間を。


****
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コメント一覧

sun-also-rises
コメントありがとうございます。

そうですね、歳を経て衰えを感じたり、人との別れを受け入れることも大切な「覚悟」ですね。

アネッティワールドさんのように沢山の偉業を成し遂げられた方だからこそ、光と影の両方があって、それを受け入れる心持ちが必要になってくるのでしょうね。
アネッティワールド
自分にとっての「覚悟」は
有名なほうで「辛いことや困難を受け入れる心構え」ですね。

特に加齢による衰えであったり
大切な人との別れや病気や死への覚悟ですね。

覚悟と正対するものは享受かな?(違うか?)

受け入れる覚悟を覚悟したいです。
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