冬場の留守番中は人のベッドの中で眠っているななさん。帰宅してもすぐには出てこないのが常なのですが、先日は玄関ドアを開けたら弾丸のように飛び出して、エレベーターの前でごろごろ。
たまたま起きていたのかなあと部屋に入ると、暖かい。ボイラーの唸る音が聞こえる。ああ、ストーブがついていたから布団に潜らずに居間で寛いでいたわけだ。
ここで私が朝ストーブを消し忘れて出勤したのだと考えるのが普通ですが、そうとは言いきれないのです。わが家のストーブはスイッチが天面についているタイプで、飛び乗ったななさんがスイッチをぽちっと踏んでONにしてしまうのは日常茶飯事。夜ストーブが消えたことを確認してベッドに入り、うとうとしかけた頃に「ぼっ…」という点火音にぎょっとしてあかりをつけるとストーブのうえにちんまり座っているななさんがいたりとか。
偶然にしては何度も起こるので、「これを踏めばあったかい風が出る!」とななさんが理解してやっているのでは…とちょっと疑ってもいます。
消すたびにコンセントを抜くべきだろうか。でも事故につながることもなさそうだし、いいか。留守番用に湯たんぽも仕掛けてはいるのだけれども使っていないらしいし。
今日は雪まつり初日、ちょうど休みだったので見に行こうかと思っていたけれど降りだしてしまったので在宅決定。
一昨日は東京方面でも雪が積もったようですね。