スポイチ編集長日誌

最近はGTAオンラインの攻略ばっかりです。
日付そのままで修正・追記したりします。

今年買って良かった物(2021年新春版)

2021年01月05日 | 生活ネタ
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

さて、最近は多忙のためこのブログも放置しがちな上に昨今の社会情勢のせいもあってあまり物を買わなくなってしまったため、例年なら年末に「今年買ってよかったもの」みたいな企画をやっていたのですが去年はやりませんでした。
しかし振り返ってみると去年もなんだかんだでいろいろ買っていたため、とりあえず今回は「2020年に買って良かったもの」を発表したいと思います。

以下は毎度毎度のテンプレ。
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当然のことながら、ここで紹介しているのは実際に私が自腹で買ってよかったと思うものだけです。どっかのIT経営者やらIT関係者みたいに、自分や知り合いの会社で作って売れ残ったり騙されて仕入れて不良在庫になったガラクタ・クソカスハズレ商品を、いかにも素晴らしい、仕事が捗る革新的な商品であるかのように紹介するような極悪非道で騙しな真似はわたくしはいたしません。
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では早速紹介していきます。


●ベジシャキちゃん

これはテレビ等でも紹介されたことがあるらしいのでご存知の方も多いかと思います。キャベツなどの葉物野菜の芯にブッ刺しておくだけで野菜が長持ちするというウソみたいな商品ですが、本当に長持ちするようになります。
使い方は実に簡単で、キャベツや白菜、レタスなどの芯に根元までしっかり刺すだけ。あとはビニール袋に入れるかラップ等で密封して冷蔵庫に入れておけば、普通なら2~3日でもうシナシナになって黒ずんでしまうこれらの野菜が一週間ぐらいなら平然とシャキシャキの鮮度を保てるようになります。
丸ごとの野菜だけでなく、半分にカットされて売られているキャベツや白菜等にも使用できます。ただし使い方にちょっとしたコツがあり、「野菜の芯に対して、まっすぐに、根元までしっかり刺すこと」が重要です。
聞くところによると、この商品でなくても爪楊枝2~3本を刺しておくことでも同様の効果は得られるらしいのですが、野菜の芯に爪楊枝をまっすぐに深く刺すのは結構難しく、実際に試してみたところ爪楊枝では野菜の劣化がかえって早まりました…。
なお、使用後にこの商品を残った芯から引き抜くには結構な力が要るので、無理に引き抜かず芯を包丁で割くなどして分解して取り除くとよいでしょう。もちろん使用後はよく洗って乾燥させておくことを忘れずに。


●接点復活剤

前にも紹介したことがある気がしますが、いわゆる接点復活スプレーというやつです。
最近のゲームはなにかとコントローラー(DS4等)の左右のスティックを酷使するものが多いため、すぐにスティックの反応が悪くなったり、あるいは勝手にスティックを倒したのと同じ状態になってしまったりするので困っている……という人も多いかもしれません。
そんなスティックの不調が起きた時にはこの接点復活剤の出番です。コントローラーを分解して基盤に一発ブシューッと吹きかけてよく拭き取ってから組み立て直せば先ほどまでの不調がウソだったかのように直ってしまうことが多いです。
ですが私の場合はDS4の分解がめんどくさかったのでそのままスティックの隙間にシュッと一吹きしてから表面の余分な油分をよく拭き取るだけという超手抜き処置をしただけでしたが、今まで右を向いてくれず勝手に左に動き続けるスティックが直っちゃいました。ただしこれは正式な使用法ではないので同じことをする場合はあくまで自己責任でお願いします。


●ゲーミングPC(光らないやつ)

昨年は社会情勢のせいで在宅勤務になったり学校がオンライン授業になったりした方も多く、「この際だからPCでゲームでも始めてみようかな~」などとPCゲームデビューを検討された方も多いんじゃないかなと思います。
しかしここで問題になるのがゲーミングPC選び。単にゲーミングPCと言ってもピカピカ光っているだけではなく、企業のオフィスなどで支給されるような一般のビジネスパソコンとは結構な違いがあります。
ゲーミングPCの最大の特徴は本体や内部がピカピカ光ること……ではなくて、グラフィック用の独立したチップ(グラボ)がCPUとは別に搭載されていることです。物によってはこのグラボだけでも普通のPCが一台買えてしまうぐらいのお値段がしますが、このグラボの性能いかんでゲームが満足な画質で動くかどうかがほぼ決まってしまうので、ゲーミングPC選びではまずは自分のやりたいゲームとそのゲームをプレイするのに必要なグラボのスペックと予算の釣り合いを図ることから始めます。
ゲーミングPC選びで重視すべきはまずこのグラボ(グラフィックカード、GPU)、次にRAM(メインメモリ)の容量、起動ドライブ(SSD)の容量です。順に説明すると、できるゲームの種類と画質はグラボの性能でほぼ決まってしまい、RAMが少なすぎると謎のエラー落ちや動作不安定でストレスが貯まり、起動ディスクが今どきHDDだと何をやるにも読み込みがカタカタ遅すぎてストレスマッハ、起動ディスクの容量があまりに少なすぎると複数のゲームをインストールしておくことさえできないという状態になってしまいがちです。
一方、ゲーミングPCにおいてはCPUの性能はあんまり重要ではない……とはいえ最近のゲームはそれなりにCPUの性能も必要とするのでここもあまりケチらないほうがいいでしょう。
なおゲーミングPCには大雑把に分けると通常のPCと同じくデスクトップ型とノート型がありますが、ノート型は何かよほどの事情が無い限りはおすすめしません。
PC本体以外ではモニタとキーボード、マウスの選択も結構重要で、モニタは画面サイズが小さすぎると画面の文字や敵などの表示も小さくなりすぎてゲームで不利になるためある程度の大きさのものを選ぶとよいです。応答速度が速く高FPSにも対応している、「ゲーミングモニタ」と名乗っている物を選ぶのが理想ですが、普通のゲームなら最高60FPSの廉価モニタでも特に問題ないでしょう。
ゲーミングPCの場合、モニタだけでなくキーボードやマウスも別売りになっている場合が多いのですが、これもやはり一般のビジネス用のものではなく、ゲーム用のものを選んだほうがよいです。ゲーミングキーボードやマウスの最も顕著な違いは光ること……ではなく、いや、キーボードが光ると地味に便利なのですが、ゲーミングキーボードの最大の特徴は「複数キー同時押し」に対応していることです。とくにアクション系のゲームでは「何かのキーを押したままさらに別の複数のキーを同時に押す」といった操作をすることが多いため、安物のキーボードでは複数キー同時押しに対応していないことが多く、できない操作が出てくることになり、つまりゲームで不利になりやすいのです。
マウスも普通にゲームをするだけなら通常のマウスでもできますが、可能であれば多数のボタンが搭載されていてそれぞれのボタンに好きな機能を割り振ることができるゲーミングマウスを選ぶとよいでしょう。また、マウスには有線と無線がありますが、軽量でバッテリー切れの心配のない有線、配線がすっきりできる無線とそれぞれに利点があります。現在では無線でも反応の遅延はほぼ気にならないレベルですので、ご自分の手と環境に合ったものを選ぶのがよいでしょう。



●無線ルーター

昨今はテレワークやオンライン授業に移行したという人も増え、この機会にご自宅のワイヤレス(Wi-Fi)環境を構築したという人も多いと思います。
一口に無線LANルーターと言ってもたくさん種類があるのでどれを選ぶべきか迷うと思いますが、やはりゲーマーならPCだけでなく回線(プロバイダ)の選択とルーター選びにも手を抜かないほうがいいです。
一昔前までは「オンラインゲームをするなら有線接続が常識!無線でつないでる奴は帰れ!」とか言われることが多かったのですが、昨今の無線LANの性能向上は目覚ましいものがあり、よほどシビアなFPSでもない限り、ある程度以上の環境なら無線でも極端に不利になったり他のプレイヤーに迷惑をかけることはほぼないと言っても過言ではありません。
それよりも最近のオンラインゲーム環境では、個々のプレイヤーが有線か無線かというよりも、ゲーム側のサーバーの状態や、WAN側の回線状況のほうがゲームに影響を与えやすいと言えます。また、有線と無線の比較という話なら、ショボ回線の有線よりもまともな環境の無線のほうがマシという例はたくさんあります。
さて、無線ルーター選びですが、オンラインゲームをすることを考えて選ぶなら、現在なら無線(Wi-Fi)の規格は必ず「11ac」以上の規格に対応しているものを選ぶことです。最新のルーターならこの点ではほぼ問題はありませんが、ルーターは最新でもPCが旧型で内蔵の無線子機が対応しておらず「11g」等の規格で接続している人は現在でも多いかもしれません。が、無線でオンラインゲームを考えているならたとえUSB対応の無線子機等を導入してでも「11ac」以上にすることを勧めます。
ルーターの性能で見ておくべきなのは転送速度だけでなく「推奨同時接続台数」の部分で、現在の家庭環境ではルーターに常に複数のPCやスマホがWi-Fi接続されていることが多いので、「推奨同時接続台数」の少ないスペックの低い製品では、スマホがWi-Fi接続していたり、他の同居人が動画を観たりしているとゲーム中に悪影響が出ることがあります。たとえワンルーム住まいの単身者であっても、「ワンルーム向け・推奨同時接続数1~2台」のような廉価版は避けたほうがよいです。
また、盲点になりがちなのがルーターとモデム、ONUとの接続に使うLANケーブルで、その辺に転がっていた規格不明の無駄に長いLANケーブルを使っているとかの場合、実はケーブルが高速通信に対応していなくて速度が出せずボトルネックになっている可能性もあります。
なお、ルーターというものは基本的に24時間365日電源を入れっぱなしで使用するものなので、基本的には消耗品です。定期的に電源を抜いて再起動し、それでも「最近なんかブツブツ接続が途切れるんだよな~」ということが増えてきたら迷わず新しいものに交換することをおすすめします。

また、ルーターだけでなくPCもモデムも「何か調子悪いな…」程度の不調は再起動するだけで直ってしまうこともあります。それでもダメならコールドスタート(一度完全に電源を切り、電源プラグも一度抜いてしばらく経ってから再度電源を入れること)で直ることもあります。昭和の「とりあえずひっぱたく」よりはよほど簡単で確実なので、「何かあったら再起動、それでもダメならコールドスタート。サポートに連絡はそれからでも遅くない」と覚えておきましょう。


依然として大変な状況が続いていますが、皆さんのゲーミングライフやワイヤレスネット環境が少しでも良くなることをお祈りします。



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