検索を行っている事実を、主に核施設退役軍関係者からの証言を集めた本であります。
どこから来て、何の目的で、姿を現すのか、まったく解明されていません。
原理以前に、未確認飛行物体の明確な形状すら提示されていません。
しかし、高度な何らかの知性が、空を飛んでいるのをこの本は示しています。
未確認飛行物体の異常さより、60年代前後に大量の地上核爆発実験を行った”人類”の方
が異質に思えます。
英国のレンドルシャム森事件では、未確認飛行物体が小型の米国戦術核爆弾を謎の光線でセンシ
ングしていたという、 事件の重要な要素であるにもかかわらず、隠された事実を暴露しています。
すぐに、核爆弾は、米国に送り返されて検査されたらしいですが、どのような影響を受けたのでしょうか。
検査結果を知りたいところです。
ただし、未確認飛行物体は、核兵器について監視はするが、核兵器をどうするのかを決めるのは人類であると
筆者は力説します。
主体性は人類にあります。
未確認飛行物体の意図を考えると、隣地がゴミ屋敷だと気になる心理と思えます。
実体が人類に暴露されることを明らかに避けています。
考えさせられる書籍です。
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