大阪・京橋 カンタービレ声楽教室 永石陽子のブログ

歌のことやレッスンのことを中心にブログにしています。

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2018年 夏のお休み

2018年07月13日 | カンタービレ声楽教室

大阪・京橋 カンタービレ声楽教室



暑い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

明日からは更に暑くなるようですね。

「命に関わる暑さ」とも言われているようですが、とにかく用心の気持ちをしっかり持ちたいと思います。

皆さんもどうぞお気を付けください!



さて、今年は昨年より長いお休みを頂くことになりました。

声楽教室では7月26日(木)から8月24日(金)までお休みを頂きます。

その間、お電話でのお問合せもお休みをさせて頂きます、ご了承下さい。

メールでのお問合せにはご返答させて頂きます。

場合によってご返信までにお時間を頂くこともありますが、5日経っても連絡がないようなことがあれば、お手数ですが再度のご連絡を頂ければと思います。

ご新規でのレッスンですが、こちらは9月より募集を再開させて頂きます。



しばらくのお休みでご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。



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季節が進みました。

2018年05月22日 | 日記

マニフィカ カンタービレ声楽教室


GWや先月の29日から主人の友達がイタリアから来たりと(今日、帰国しました)なんだか4月に続き騒々しい毎日で、あっという間の一か月でした。

昨日などはとてもさわやかな一日でしたが皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。



実はこの日曜日に姉に誘われ(母が行く予定でしたが行けなくなったので)、初めて福山雅治さんのコンサートに行ってきました。

ドラマや主題歌などで聴いたり観たりはありましたが、こういう機会でもなければコンサートまでは行こうと思ったことはありませんでした。

ただせっかくのチケットですし、一流と言われる方はその理由が必ずあるので、それを体験させて頂けたらいいなと思って行ってきました。



行ってみて色々感じましたが、その中で強く感じたことの一つは「ファンの皆さんを楽しませたい」の塊だな~ということでした。

文字に起こすと当たり前のことかもしれませんが、すごくファンの目線を持ったその気持ちだなと思いました。

例えばセンターステージの柱があると「僕の顔が見られない」、…違いますね、「目と目が合わなくなる、コミュニケーションが取れなくなる」、みたいなことを仰っていたように記憶しています。

まずその死角を取り除くという視点もですが、その理由を説明する言葉さえも対大勢ではなく、目の前のあなたに向けて話しかけられているようで、素晴らしいなと思いました。

ドーム公演ですので、一番遠い席にいらっしゃる方は肉眼で福山さんのお顔を見ることはできないかもしれませんが、きっと言葉は自分に掛けられているのだと皆さん、感じられたんだろうなと思います。



それと、とても感じる心が柔軟だと思いました。

…文才がないなぁ、なかなか自分が実際に感じたことを表現できる言葉が思い浮かびません。

が、誰かを好きな気持ちや今を生きる気持ちだったりもう一回前を向こうという気持ち、色んなことを柔らかく大きく感じていらっしゃって、それが歌になっていて、もし皆がこんな風に感じたり想像ができれば、世の中は和やかでいられるんだろうと思いました。



本当に素晴らしいですね。

ドームに集まったみんなが幸せになるんですから。

私を含めて多くの方が福山さんのように大勢の方を一気に幸せにするような機会はないのかもしれませんが、目の前の人を笑顔にすることはできるんじゃないかなと思うので、そういうことが広がれば素敵だなと、そんなことを考えさせてくれるコンサートでした。

福山さんはただの男前ではありませんでした(笑)




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どんな曲に仕上がるかな?

2018年04月27日 | レッスン

マニフィカ カンタービレ声楽教室



木曜日のレッスンのことです。

シンガーソングライターをしていて、数々のステージやCDを出されるなど活躍されているTさんのレッスンがありました。

私が教えるのは声楽ですが、彼女には主に体の使い方やその時その時の状態を整えることに重点を置きながら、またポップスでよく歌えることが最も大切なことなので、声楽のレッスンが邪魔にならないようにということも大事にさせて頂いています。



さて、彼女も定期的に通って下さっていますが、一回のレッスンの中でアプローチをしていけることが増えてきたように思います。

学びが進み、声に関して考える余裕がでてきたので、曲に関しての解釈を深めることを前回のレッスンからし始めました。



生徒さんがどういった方向性で勉強していきたいかは折を見てお聞きするようにしています。

毎回のレッスンではその先にある目標を見据えながら、でもその時その時に必要な調整ややるべきことを見極めていきますが、この声に関する部分にある程度の余裕がないことには、例えば曲の設定や情景、心境というのは歌いながら思い浮かべるのは難しいと思います。

ですので、こういった解釈を掘り下げる作業を始めることは、自分がある程度その曲を歌えるようになってきたと思って頂いていいかと思います。



ということで、始めたことですが、さすが本業!

前回レッスンで少し取り組んだことを、しっかりとご自身の中でかみ砕いて今回のレッスンに臨んで下さっていました。

今回のレッスンではまだ理解が足りない部分が発見でき、次回への課題が見つかったと自覚されていたので、これを次回に向けてどのように消化して下さるのか、大変たのしみに思いました。



こうして自分が曲という世界の中で一体どういったことを表現するのか、創造するのかが明確になっていく毎に、どんな声が欲しいのか、だからどう歌いたいのかがもっとはっきりしていくと私は考えています。

次回のレッスンでは、では「こうしたい」の為に、じゃあ体はこうやって使おう!とか、声に対するアプローチをもっとはっきりと計画していけたらいいなと思います。

楽しみですね♪



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少し落ち着きました。

2018年04月23日 | レッスン

マニフィカ カンタービレ声楽教室



娘の入学に向けて3月から落ち着かない毎日でしたが、お弁当作りも今日でひとまず終了し、ほっと胸をなでおろしたところです。

今日は家庭訪問もありましたが、担任をして下さる先生の人となりが分かるお話ができ、とてもよい時間が持てました。



3月はネットに関わることで試行錯誤をしていましたが、ブログの更新に関してはできるだけ毎日書いてみた結果、自分が思うスタイルを考えると週一回くらいがよいのかもと感じました。

ということで、ひとまず今後はそんな感じで続けていきたいと思っています。

読んで下さる皆さんには引き続きお付き合いを頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。



さて、先週のレッスンで一番心に引っかかったことは、「適正なサイズに口を開ける」ということでした。

ただ、こちらに関しては色々な要因があっての口の開け方とも言えるので、場合によっては直接的に口の開け方を触れないこともあるのですが、それでも読んで下さる中の誰かに参考になることもあるかなと思うので書いてみたいと思います。

人によって出来たり、或いは今は試みない方がいい、という場合もあるので、その点を注意の上で読んで下さいね。



例えばですが、口を(大きく)開けるのが早すぎる場合があります。

そうして響きが落ちてしまう、このパターンが多いように思いますが、逆に開けないといけない時に口を開けない、開けられないことで声を出しにくい時もあります。

気が付かないで開けていない方もいらっしゃいますし、原因があり開けられない方もいます。

状況はどうあれ、鏡や撮影をしてどういう動きになっているか確認してみるのもいいかもしれません。



先週で一番うれしかったのは水曜日のレッスンの時でしたね。

姿勢を整えてからの口の開け方、という風にアプローチしていったところ、「これが彼女の『声』だ」、という声が聴けました。

ちゃんと気が付いてるかな…。

次回のレッスンが大変楽しみです。(^^)





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レッスン風景 4/11編

2018年04月11日 | レッスン

マニフィカ カンタービレ声楽教室



お一人目のTさんが本番前最後のレッスンということで、本番を意識して進めていきました。

元々お声によく合った選曲であったとは思いますが、随分とよい形にまとめられるようになったと思います。

本番が楽しみですね。



そのレッスンでも言ったことですが、本番に関わらずにこういう練習をときどき生徒さんにお勧めさせて頂いています。


「レーズ毎に切って練習する。」


これだけ言うと当たり前の練習ですが、私は特に呼吸に注意するようにお伝えしています。

しっかり息が吸えていることを確認してから歌いだす、これを全部のフレーズで行います。


というのも、全て繋げて歌っていると、時々苦しくなったり息が上がってしまうことはないでしょうか?

これはそのフレーズが問題なのではなく、その手前までで準備ができなくなっていることが原因、ということがよくあります。

そのままにしておくと準備ができていない状態で歌い続けることになるので、準備ができている状態で歌うことをしっかりと確認して頂きます。

ちゃんと準備さえできていれば難しくないということは多々あります。

そうした状態を当たり前にできるところまで練習すると全てを繋げて歌っても歌いにくさというのは感じにくくなると思います。


文章だけで書くのは難しいですね。

少しでもよく伝わっていると幸いです。

自由に全てのフレーズを歌う為にパーツに分けて丁寧に練習すること、とっても大事ですよ。(^^)




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