大阪・京橋 カンタービレ声楽教室 永石陽子のブログ

歌のことやレッスンのことを中心にブログにしています。

メリークリスマス!

2010年12月24日 | 日記
マニフィカ カンタービレ声楽教室




気付けば2010年も後わずかとなりました。

そして今日はクリスマス・イブですね。

なんでも雪の降らないクリスマスをグリーン・クリスマスと言うそうです。

大阪は緑が少ないからグリーンでもないんですが。(苦笑)



ところで、私の主人はイタリア人ですが、主人と出会ってからクリスマスが来る度に思うことが一つ。

日本だとクリスマス・イブが本番のようですよね?

だけど、イタリアではクリスマスはクリスマス、要するに25日の方が大事なんですね。

当然と言えば当然なんですが、日本だと25日ってもう普通の日ですよね。

クリスマスケーキも24日に食べちゃいます。



ということで、毎年クリスマスが来る度に「本番は25日なのよねぇ…」と心の中で突っ込んでしまうようになりました。



なんだかどうでもいいお話を書いてしまいました。

このブログを初めてわずかしか日は経っていませんが、お越し下さる皆さん、有難うございます。

また来年もよろしくお願い致します。

私は明日から少々遠出します。

心の洗濯をして参ります…。(笑)

次回は2011年の日記でお会いしましょう♪



メリークリスマス & ハッピーニューイヤー☆





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[大阪]第4回声楽プレミアムマスターコース受講生・公開レッスン見学希望者同時募集!!

イタリアで活躍するオペラ歌手Maddalena Calderoniによる声楽プレミアムマスターコースを開催致します。7割以上の方が繰り返し受講されている声楽のマスターコースです。イタリアの技術を学びたい、自分の可能性を伸ばしたい方は是非ご参加下さい。ホームページで受講生の声やレッスン風景もご覧頂けます。
⇒こちらをクリック

[開催期間]
平成23年2月5日(土)~13日(日)
・グループレッスン:5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
・プライベートレッスン:7・8・9日いずれか一日を選択 (プライベートレッスンは非公開です。)

[募集期間]
受講生:平成22年11月25日(木)~平成23年1月24日(月)
公開レッスン見学希望者:平成22年12月1日(水)~平成23年2月3日(水)
(期日までに募集定員を満たした場合にはその時点で募集を打ち切ります。)

[会場]
大阪・京橋

[当マスターコースの狙い]
声楽の技術を完成させるためのこのマスタークラスはオペラの声楽技術における表現の可能性を掘り下げることを狙いとしています。各生徒は3~4曲を用意し、講師はその中から生徒の能力に見合ったものを選び、コースではその曲を学びます。尚、今回より選抜コース(専門技術取得の資質がある方やプロ・プロを目指す方が対象)と一般コースに分けて受講生の募集を行い、より多くの方が受講しやすい形になりました。

お問い合わせ・詳細はこちらをご覧下さい。⇒こちらをクリック


主催:マニフィカ ラ・ムージカ♪
後援:在大阪イタリア総領事館 イタリア文化会館

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「テクニック」

2010年12月21日 | 日記
マニフィカ カンタービレ声楽教室




来年の1月7日にある学校で演奏を依頼されていて、昨日は共演者の方と一緒に合わせていました。

その時にこんなお話をしました。

ある方が、テクニックを手に入れると今までの自分を失ってしまう、自分の個性がなくなってしまうと思っているというのです。



テクニックというのは一体なんなのでしょうか?

これは私の考えですが、「テクニックを知る」ことは自分という楽器の取り扱い説明書を読み解くことのような気もします。



ということは。

テクニックを知ることは自分を失うことではなく、自分をより良く表現することであり、自分を知ることとも言えるのではないでしょうか。



また、作曲家が作品を作る時にどんな音を想像しているでしょうか?

演奏者というのは作品の再現者でもあると思います。

それを再現する為の道具は必要なのではないでしょうか?



単純にテクニックがないと演奏できない曲もありますし…。



少し堅いお話をしてしまいました。

だけど、テクニックが自分を失わせる物だというのが少し悲しく思いました。

まさに私を自由にしてくれるテクニックだけに。





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イタリアでのレッスン日記(5)

2010年12月20日 | イタリア・声楽レッスン日記(過去編)
マニフィカ カンタービレ声楽教室




※閲覧上のご注意:表現方法の違いがあったり、私個人に対するレッスン内容なので万人に共通する内容ではありません。

同じことを言っても言葉というのは時として180度ま逆のことを意味することもありますので、その辺りはご了承の上でご覧下さい。




6回目のレッスンです☆ (5回目は飛んでしまったようです。)

今回はアジリタから始まりました。
(1)ドレミファソファミレド×2
一回目はi、二回目はoの発音です。
私のやりがちな癖というのは下方に空間を開けてしまいがちなので、このアジリタでも、「Solo sopra!(上だけ!)」とか「Non troppo O!(Oとし過ぎない!)」と言われたりします。

で、出だしの音やiの発音で気をつけるのは、「Non spingere(押さないで)!」ということ。

Oの発音は先ほどの繰り返しになりますが、
「Non cadere!(落とさないで!)」
「Non andare dietro!(後ろに行かないで!)」

これは「私もよく言われるよ~」なんていう声もよく聞くのですが、私も言われてます・汗
「Non perdere il punto che nasce il suono!(音が生まれるポイントを見失わないで!)」

その他では、行きは結構気をつけて発声しているにも関わらず、下りてくる時に落ちてしまった場合にはこんな風に言われました。
「L'ultimo suono e` come primo.Devi entrare!(最後の音は初めの音のように出しなさい。(最後の音は)入るように!)」

※イタリア語が間違ってたらごめんなさいね~・汗
言われたことを私が思い出して作っている文もあります☆

(2)ドミソドシソファレド
最初の「ドミ」にあたる音をiで、後はoで発音します。

ここでの注意点はiに対して「Non spingere!(押さないで!)」ってことです。
どんだけ私は押してしまっているのでしょうか…。
こんな風にも比喩されました。
「come fumo di camino(暖炉から出る煙みたいに)」
上に上にってことですね。

次に第三音にあたる「ソ」の時点でMAXに開ける。
Gra~ndeって感じです。(grande=大きい)

で、ですね、こんなことを言われましたよ。
「声を前に!」って言われた経験がある方が多いと思います。
私も例に漏れず言われまくりました。

しかし今回、私は全然違うことを言われました。
(ご注意下さい。前に出さないといけない方も絶対いると思います。
この場合、私の現在の声に対するレッスンでの言葉です。)

「Non fare voce avanti!E` gia avanti.(声を前に出さないで!すでに前に出てるから。」

先生的には「前」ということによって、「より押してしまう」効果があると考えいらっしゃって、むしろ「上」という感覚を持つことが大切だと考えられているようです。(Mirella Freniも同じことを言っていたそうです。)

少なくとも私には「上」という感覚をもっと持つことが必要だと思います。

で、どんどん高音になるに従い、ついつい押しがちですが
そこはこんな想像をしろと言われました。

ストローのさきっぽに小さなバスケットが付いていて、息をぷ~っとするとバスケットの中の小さいボールが浮くっていうおもちゃがありますよね?わかりますか?

この小さなボールが声だ、というんです。

ん~、確かに先生の声もこんな感じだな…。
でも押したくなるんだよ(苦笑)

…とにかく練習だな(苦笑)

(3)ドミソドミソファレシソファレド×2
一回目はレガート
二回目がスタッカート

毎回書くことが増えていくと感じるのは私だけでしょうか…。
まだ発声の段階です・汗

これは全ての音が「tutto vicino(全部が近くにあると思って)」ということ。
高音になるほど、仕事がいっぱいって感じになりますが、あくまで簡単に…

スタッカートは常に「ほっほっほ」という感じで
上方向に開ける。
決して押さないこと。

これがここってとこにこないと美しくない。
針の穴のようですね。

で、私的にはAsより上辺りにきたら、後ろ方向の空間が
すごく大事になってきます。
ここが開かなきゃなんかおかしい。
しっかり開いている時は声が違います。




この後、コンコーネ25番の3番を歌いました。
跳躍音程の多いこの曲でのポイントはフレーズの最高音の
一つ前ですでに空間を開けておくこと。

最高音を出すときに大きな動きをするのではなく「ピノッキオの鼻が伸びる」イメージを持つ、ということを言われました。

なんかこういうかわいい表現をされるとリラックスのできるし、そして言われたこともできてしまう私です・笑

で、この後Don PasqualeのNorinaを歌いました。

今日はすでに長くなっているので詳しくは次の機会に書いていきたいと思っていますが、自分で思ったのは、もっと感覚をごろっと変えてしまわないと、ということでした。

「私が思っているより」というのがキーワードのような気がします。

ん~、これについてはもう少し自分の中でも
吟味してみたいと思っています!






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イタリアでのレッスン日記(4)

2010年12月14日 | イタリア・声楽レッスン日記(過去編)
マニフィカ カンタービレ声楽教室




※閲覧上のご注意:表現方法の違いがあったり、私個人に対するレッスン内容なので万人に共通する内容ではありません。

同じことを言っても言葉というのは時として180度ま逆のことを意味することもありますので、その辺りはご了承の上でご覧下さい。




注意:今日は長いよ(Mixiのマイミクさん対象に書いた文章で、臨場感を欠きたくないので崩したままで載せています。ご了承下さい。)




実は昨日から熱が出たり、胃の調子がかなりおかしくなったりで、そんな中でのレッスンでした。
しかもその前に他の生徒さんのレッスンも見学しました。
一人目は女性ですが、二人目はなんと男性!!

びっくりしません?!
女性である先生が男性を教えるなんて!

でも驚いてきいてみたら、発声は一緒だから問題ない、ですって。
彼は勉強を始めて一年目なので、もっとうまくなれば表現などを男性の先生について
学ばなければならないと思いますが、確かにレッスンからなんの問題も感じられませんでした。
(田舎だから男性の先生が見つからなかったのかしら?)

女性の方は残念ながら今日はかなりお疲れのようで、感想は次に聞けた時に書きたいと思います。

で、男性の方ですが何を歌ったと思います?

「星は光りぬ」

ここでまた聴くことになるとは思いませんでしたが、彼の方が声の質などず~っと良かったです、私的には。
(このレッスンの前に丁度オペラを見たばかりだったのですが、その時に歌われた「星は光りぬ」よりもいいという意味です。)

で、実は私、男性のオペラのレッスンを聴くのは初めてだったのです。
(女性のレッスンは山程見てきましたが…)
「いい曲だ~☆」って今まで聴いてきた訳ですが、これ程大変だとは思っていなかった。

男性の皆さんはすごい頑張って歌ってきたんだね。
これってまさに緊張の連続って感じですよね。

しかしまあ、いい曲だ~

ちなみにレッスン中に先生も歌ったてたんですがうまいよ~(笑)
女性が歌ってもこんなに聴かせるもんなのかって正直思いました。


で、こうしてたくさんの色々なレッスンを見せてもらう理由は自分自身の向上は当然ながら、先生のレッスン運び、または言葉遣い等を学ぶためでもありました。
先生に私がベルカントを日本にもっと広めたいと思っている旨を伝えていたので、こういう時間を作ってくれたんです。
先生と色々お話しましたが、本当に親切な方で(日本の「優しい」の捕らえ方とちょっと違う気がするんです…)
先生と出会えたことは幸運以外の何者でもないとひしひしと感じています。

で、私は先日世界的なオペラ歌手の歌も目の前1メートルで見てきて、そして今日は勉強中の生徒のレッスンも見ました。

これってすっごい比較ができたんですよね~。
今日の日記はそれを反映させたいと思います!




私のレッスン内容と共に書きていきます。
毎度同じようなことの繰り返しですが大丈夫ですか?

まず「ん~」の発声。
これの注意点は小さく出すこと。
大きく出したくなるんですが…piccolo piccolo.

これも比較しました。
やはり先生達の場合は場所が決定的に「上」ですね。
点も確実にはっきりしたところを捉えています。
生徒さん達の方があいまいで範囲が広いんです。
たぶんfiatoして(息して)支える、この準備も甘いんじゃないかと思います。
で、点を捉えた後で完全に外に抜けている。
私達はまだ片足が残っているって感じがします。

次に口を開けての発声。
「MI→O」
どうしてもやってしまいがちなのが、あごっていうか、骸骨を想像したとき、あごの根っこからパカパカ開きますよね?
あんな感じで落ちてしまう時は最悪です。(下に開けすぎというか…)
女性の生徒さんが今回はこれにかなりなってました。
すると前に響かないで、音を飲み込んだような音になります。
もしかするとあごに力が入るタイプの方はこれかもしれないですね。
あくまで空間(Spazzio)は上に。
で、MIからOに移動する時に、「同じ位置(Punto)で」っていうのは当たり前のように皆さんも言われていると思いますが、
「やっているつもりなのに…」って感じる時には鏡を見てみて下さい。
「i」のPuntoから口自体が下がってる場合があります。
(Non devi andare giu`.って感じです。)


次にこんなパッセージをしました。
ソファミレドーソード。

これは最初のポイントと「ド」に来たときは高い位置を保っていること。
「ソ」に跳躍するときにはgiu`(下に)、そして最後の「ド」でも高い位置で。

正直これを文章にするのが難しい…。
でも、とにかくおっこちないで。
Spazzioもしっかり…。


次はアジリタです。
一応書いてみます。五線譜じゃないのでかなり見にくいと思いますが。

ド、ドレミ、ミファソ、ソラシドレミファ、ファミレ、レドシ、シラソファミレド(fiato)
ドレミ、ミファソ、ソラシドレミファソファミレミレドシドシラソファミレドー

面白いですよ~これ。
意識としては「Ferma」。
上がったり下がったりするけど、Ferma(動かないで)
後は一つ一つ歌わないこと。


最後に曲。Sposa son disprezzataです。
毎度同じことを言ってますが楽譜がないといいにくい。
何かいい方法があればいいんですが。
あったら教えて下さいませ☆

とりあえず感想だけ。
昔うたったことのある歌ですが、こんなに自分自身の気持ちも変わるもんなんだな~と思いました。
あまりご飯が食べられなかったため、最後はエネルギー切れでしたが、とにかく今日も大満足のレッスンでした!
こういう時、やっぱり私って歌が好きだって思います。


しかしまあ、オペラ歌手の二人と自分を比較してみて思うのは、先に書いたことと被りますが位置がまだまだ甘い。
お二人の方が「点」「場所」「空間」に厳しい。
私はまだまだ甘い

だけど先生の教え方はすごくわかりやすいです。
とても褒めて頂いていて、先生は「(私の進歩に対して)私も嬉しい。」とも言ってくれます。
もちろん私のことなので素直に受け取ってますが(笑)
私がこの先生に対して思うのは、すでにどういう道筋を立てて組み立てていけば生徒にとってテクニックを体に染み込ませやすいかを
かなり分析している気がするんです。
分析をどの先生もしていて当然かもしれませんが、私は自分も歌えて、でも教えるのもここまで上手という先生はとても珍しいと思います。
そのせいでかなり授業の内容を飲み込みやすいのも事実です。

どこかの日記で書いたかもしれませんが、先生がこの9月に来日し、声楽のマスターコースを教えられるのですが、本当に彼女に習った生徒さんは満足できるだろうという気持ちがより一層高まりました。
マスターコースの後のコンサートでたぶん先生も歌うと思うので、お近くの方はよかったら聴いてみて下さい。
声楽を勉強されている方には受講や聴講をほんとにお勧めします♪
ほ~んとみんなにもこの感じを感じさせてあげたいって思います





宣伝のようになってしまいますが、見学して頂けるとどれだけ濃い内容のレッスンが理解して頂けると思いますので、私の先生のレッスンに関心のある方は一度お越し頂きたいなぁと思います。




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声楽プレミアムマスターコースのお知らせ

2010年12月13日 | 声楽マスターコース
マニフィカ カンタービレ声楽教室




マニフィカグループでは、カンタービレ声楽教室の他にイタリア語・文化教室イタカル、マニフィカ ラ・ムージカ♪、マニフィカ料理教室がありますが、今日はマニフィカ ラ・ムージカ♪のお知らせをさせて頂きたいと思います。



特に声楽をされている方には朗報です!



実は、グループレッスンの中でSuor Angelicaに取り組むことになりました。

それを9月のマスターコースの最後に全幕を公演できるようにしたいと思っており、役を得たい方は今回のマスターコースには特に出席して頂きたいと思っています。(準備を始め、講師が配役を検討する為です。)



今回で4回目のマスターコースになりますが、過去に出席して下さった方達にはとても大きな成長が見られ、習得した物を外に向けて発表していく場もマニフィカ ラ・ムージカ♪は用意していきたいと思っています。



イタリアの技術を手に入れ、そしてオペラ公演も一緒にしていきませんか?

関心のある方は是非HPをまずご覧下さい。



※HPより先にこちらでオペラ公演に関して発表しています。





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