‘暑い’という言葉が何回も出てしまう今日この頃ですが
奈良の町を歩いた7月中旬も暑かった。
梅雨明け宣言は出ていなかったのですが、
天気予報では雨の心配は無し。
多少暑くても 晴れているほうが雨に降られるよりまし だと思うのですが
体力の消耗が激しくて しんどい1泊2日になってしまいました。
近鉄奈良駅近くの宿泊ホテルに荷物置き まずは奈良公園へ。
奈良公園の鹿も涼しい木陰に集まってきます。
あまりの暑さに 鹿もしんどそう!
興福寺国宝館でゆっくり国宝などを見てまわったので
ほてった体を冷やすことが出来 生き返った感じです。
日本史の教科書で見た 阿修羅像、
八部衆立像の中で目をひきます。
表情の異なる3つの顔をもち 6本の手をもつ像は
想像していたより小さく 華奢で 心惹かれるものがあります。
高さ50.1m 木造塔としては日本で2番目に高い塔です。
奈良公園を出て ならまち歩き。
「くくり猿」という魔除けが吊ってありました。
ガラス細工の店先に吊るしてあった風鈴
涼しげです。
翌日は春日大社と東大寺をまわりました。
あまりの暑さに疲れてしまい、重いカメラを持ち歩く気になれず
ホテルに置いてきたのですが
静けさにつつまれた春日大社は撮影スポットが沢山あり
カメラを持たずに来たことを後悔しました。