少しばかり淋しい感のある宝塚ガーデンフィールズの中で
頑張っている花たちです。
前から一度行ってみたいと思いながら行けずにいた宝塚ガーデンフィールズに行ってきました。
閉園するらしい、というのは聞いていたのですが・・・ 今月24日が最終営業だそうです。
<花だけではなく景観として四季折々に違う表情を創り出す庭を楽しめる>ということなのです
が、営業終了を控えているだけに 咲いている花は少なく 淋しい感じがします。
それでも十数人の人散策しており 殆どの人がカメラを手にしていました。
ガーデンデザイナーのポール・スミザー氏が手がけた英国風ナチュラル庭園。
石造りの門が素敵です。
12月9日に訪れたのですが まだモミジが綺麗でした。
スズメが何匹もとまっていました。
その飛び立つ音が 淋しさをより感じさせます
象の顔のようで 可愛くないけれど
直径1メートルほどあるのでは? 大きなリースが飾ってありました。
クリスマスイブまでしか見ることができない、というのがもの悲しい・・・
淀屋橋港からアクアライナーに乗り 1時間ほどかけOPA港 大阪城港
八軒家浜港と回り 淀屋橋港に戻り下船。 ミニミニ船旅を楽しみました。
窓が大きくとられ 座席から上を見上げれば 青空が目に入る 開放感ある船内です。
次々現れる風景 建造物 橋などに関しては 船内から説明のアナウンス
がながれるので 興味深く聞きながら パチリ。
淀川沿いをサイクリングした時にもよくみかけたユリカモメが
水面や手すりの上から出迎えてくれるようでした。