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日心月歩

なにさまってかんじで

真夜中の五分前

2007-02-17 17:39:34 | 小説日記
今回読んだ作品は新潮社から出ている、本田孝好、真夜中の五分前です。
この小説を選んだのは、二冊とも初版が同じという事です。
つまり同じ日に二冊とも発売されたってことでしょうか?
ぼくは一冊完結しか読まないので、細かい事はわかりません。

読んでみた感想はう~ん、と思いました。
専ら推理とか、殺人などの作品を見ている僕には、物足りなさが
あったんですが割とスラスラ読めたので結果、有なんだと思います。
(趣味にもよりますが集中して読める作品は面白いという自論)

僕のボキャブラリーが足りなさすぎて、うまく説明できません。
すいません、中学生レベルの国語力しかなくて・・・

なんとなく、これは愛がテーマのような気がしました。

逆にこれを読んだかたに教えてもらいたいです、

この作品の伝えたかった事を

コメント待ってます。

容疑者Xの献身

2007-02-04 18:20:45 | 小説日記
今日読み終わった小説は東野圭吾 容疑者Xの献身です。文藝春秋から
出てます!

ストーリー

高校の数学教師石神は自分のアパートの隣に住む花岡靖子に恋をしていた。
しかし靖子は石神の事は挨拶程度の関係しか見ていない。

靖子が働いている、べんてん亭という弁当屋に毎日通っている、
彼女は1人娘の美里と2人で暮らしている。

そんなある日、靖子のもとに別れた夫、富樫が訪ねて来た。

別れて何年も経つのにいまだに付きまとってきた富樫に我慢できずに靖子たちは
富樫を殺してしまった。

そこへ石神が尋ねてきて、一瞬で状況を把握し、靖子のために死体の処理を
1人で行い、靖子たちには処理方法を教えなかった。

大学時代に天才とまで言われた男が作ったシナリオとは?
衝撃的なラストが待っていた!

みたいな話です。まとめ下手ですいません。

この話のテーマは恋をした女性の為にそこまでできるの?って所だと思います。
正直自分はそこまでできないなと思いました。

石神という不器用で一片の曇りのない心の持ち主の話は読み終わったあと
やりきれない気持ちになりました。

僕が1番好きな作家は東野圭吾さんです。
すごく読みやすく、言葉がスラスラ頭の中に入っていきます。
最初に読んだ東野作品は幻夜です。(これもお薦めです)

テレビや映画化されているけどやっぱり原作が1番いいな!
白夜行のドラマは最悪だった。