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HYPER WAVLOG ハイパー・ウェイブログ

TRPG「CardWirth」のファンサイト!他雑多あり。

ちょっとまた停滞気味…

2008-10-13 14:10:58 | CardWirth
生活が苦し…もとい忙しくって、
なかなかカードワースできません。

パソコン自体には触れるのですけど、
起動ソフトはワードだったりエクセルだったり…
絵関係だったとしてもフォトショップだったり…

そのせいで、たとい趣味とはいえパソコンを起動させたくないッ
そんな気分になってきたというわけです…。

ちなみにこのあとも大学に行かなくてはならんので…
そして、そろそろ就職活動考えねばならんので…

恐らく大学卒業までに、
僕が新規に制作・発表できるシナリオはあと2~3本が限界です。

がんばる…と思います。

イラスト+バナー

2008-08-05 16:46:43 | CardWirth
恥ずかしながら、最近になってようやくフォトショの「乗算」を使うようになりました。手抜きではないのですが、比較的楽に陰影を付けやすいので、重宝します。

久々に大きめサイズのイラストを描きました。拙作「フェイク ザ フェイス」のクインドロです。

上のイラストで作った本館バナーです。サイズは適当です、あしからず。

そして今さらですが、「葬儀屋シェリィと不思議の館」二周目のプレイで入手できるスキルカード「燃える小屋」のイラストの元絵です。カードにしてしまうと、潰れてわからなくなるとこもある…という具合ですね。

新作タイトル「彷徨いの迷宮の鬼獣帝」

2008-07-08 13:34:27 | CardWirth
ゼロ・コンセプションシリーズ第四弾。
いよいよタイトル発表!

その名も「彷徨いの迷宮の鬼獣帝(さまよいの めいきゅうの きじゅうてい)」
没となったかつての同名シナリオがまさかの復活を果たしました。
アルカトラシリーズ番外編として考えられていた没当時のシナリオ案に
新たなシステムを盛り込んで、ゼロシリーズとして公開されます。
テーマは「絶望からの脱出!」…その言葉の意味するものとは?

ジャンルはダンジョン探索&戦闘。リドルを解くといった内容は御座いません。
ただ只管ダンジョンをゴール目指すも良し、あるいは…

スクリーンショット4点を公開します。というか、こうしてスクリーンショットを公開できるぐらいになった…と言うことは、もはや来週にはテスト版公開段階へ!と言うことになります!
 六月下旬からの制作を考えると…「黄昏の案山子」以来の短期間制作でした。

まずは貼紙。
記載されている内容はプレイしてからのお楽しみとして。


①シリーズお馴染みのタイトル画面。
ゼロシリーズに限らず、昇進のシナリオはいつもここから始まります。



②プロローグ。
暗闇の中、貼紙に写っていた少女が鎖に繋がれている。
その理由、そしてこの場に居合わせた冒険者の目的は一体…?



③本編―ダンジョンの中での一場面。
死体の前で悲しみに暮れる少女。彼女の言う「皆」とは?
従わざるを得なかったと思われる「掟」とは?
そもそも冒険者達はどうしてダンジョンにいるのか?

そしてタイトル「彷徨いの迷宮の鬼獣帝」の「鬼獣帝」とは何者なのか?

―続きは本編で!

(※スクリーンショット使用画像:首藤様、cai様、Mart様、GroupASK様…今回の画像はゲームのスクリーンショットとしてアップされていますが、この画像の一部には昇進及び複数の異なる方の著作権がそれぞれ存在します。無断転載配布等一切を禁止します)

投票結果がッ

2008-04-03 13:42:07 | CardWirth
桐島さんのサイトにて、
3/31まで開催していたNPC人気投票が終了。集計結果が昨日出ましたよ!

 得点獲得数で番付を決める方式ですので、
 是非是非実際に足を運んで詳しい結果を見てください。
 登場NPCに関して以下に僕の解説を。

 宿の親父さんが1位!やっぱりアカデミー助演男優賞物だな、納得の一言。…というか、宿の親父さんってNPCの位置付けなんだったよなあ…と僕も投票しておきながら、今更そう思うのでした。

 2位はアニキ…俺はアニキがどうも好きにはなれません。…いや、アニキ自体は最初のころから見ており、ぜんぜん平気なのですが、シナリオ制作者としては、アニキを自分のシナリオに出したいとは思いません(狂い系作者ですが)。そんな事をいったら、プロレス技かけられそうですね、うがああッ!!

 3位が宿の娘さんというのは…アニキがどうして2位なんですかぁ!っという疑問と同時になぜ?と思います。しかしまあ、意外とこの人も使いどころ難しいんですよね。設定や性格が曖昧(それがユーザー達の想像を広げるという点で、とっても良いとこなんですけど)だし、登場の際は親父より狂っている場合が多いですし…。基本的にきちょうじさんのシナリオが初主演のはず。
 そして3位はこのほかに8人もいます。覚えているのはディマデュオ、ダスキンのお二人だけで、あとは知らないか、覚えていないかです。出典シナリオをDLし、早速プレイだっ!!

 12位はレクフィーさん…すいません、このシナリオもプレイしていないので以下略。

 13位はご存知「時計台シリーズ」のレタルエルム…と言っておきながら、すいません、俺、名前姿以外知りません。絶対「え?」と言われるでしょう…アニキの場合と同じで、俺はこの方の登場時期の人間でないので、わからないわけです。知っているのは、すごい人気っていうだけ。…そういうわけで、制作者、プレイヤー共に、今後俺にアニキやレタルさんに関する話題はふらないでください。本当に返す言葉が無いんで困ります(涙)。
 そして同じく13位に入っているのが、今や入手困難なシナリオの一つとなった宵闇亭のアリサ。そして、タナカさんのコメディシナリオ「おいしいご飯の作り方」のカチュアさん。

 16位にはレタルさんと同じく、人気のチュカ(こちらはシナリオ手に入ったので、プレイして存じております)、「こびとのなくしもの」のヘイ、卓庭球さん作「空白の時間」のキャロリィナとなっています。

 そして最後となる19位に「22世紀屋」のロボットDが…入っていた(投票しました)!!!…なんというか、僕の中で彼ははずせなかったんですよねぇ…。

 とにもかくにも、桐島さん、投票お疲れ様でした。
 そしてありがとうございます。
 次はシナリオ投票の二回目を予定されているそうですよ。
 是非とも足を運びましょう!是非ともッ!!!

※そして僕があまりに世に知られる名作達をプレイしていない事が、今回の最大の発見でした…

本館更新

2008-03-16 12:16:27 | CardWirth
 宿の画像を加工した素材をトップに上げています。実は新作に使用予定なのですが、久々にイラボの方にもカード画像を加えてアップしています。
 新作のタイトルは公開までのお楽しみですが、チャレンジ人数二人のシナリオということだけは明かしておきましょう。仲の良いお二人をご用意しておいて下さい(※恋愛系のシナリオではないぜよ)。
 それにしても…意外にも、本館更新が一週間に一度されているのが不思議です。

時代考証って面倒だよ

2008-03-04 16:29:15 | CardWirth
 大学の勉強にもなるからって世界史(中世史)を調べていたりします。CWのバリアントの基本型ですからね。

 で、本館の研究所が考察を掲載せずに、リニューアルとともに消滅しているので、それに代わるものを設置しようと思っています。

 タイトルは未定ですが、「設定素材」です。クエストさまのDOLLに関するWikiのような公式的ものではなく、CWの世界観を作るのに必要最低限な中世史資料を掲載しようと思っています。

 自分で調べるのが手っ取り早いと思いますが、その場合、余計な書物も読む必要が出てくるので、あくまで中世っぽい世界を作るために使える風習・社会情勢だと僕が判断したものを中心とします。

 そもそもDOLLそのものが設定を考えるのが苦手な方にも開かれたものとして存在しているのですが、規格の統一を目指しているDOLLとは逆の方向性としてシナリオの「自由性」を求める人向けのものとして考えています。

新作シナリオ情報

2008-03-02 11:55:28 | CardWirth
4月の昇進シナリオは「バトル」がテーマ!謎解きメインのお話ばかりでしたので、頭使わないでも楽しめるシナリオを作りたいと思っています。
「ブラッディ・クルセイド」
「???(タイトルはテスト版公開までのお楽しみ)」
のどちらかを3月内に公開、4月に正式公開予定です!

レビュー

2008-02-26 09:49:57 | CardWirth
ちょっとゲームもパソコンもする暇が無かったり。カードワースはシナリオ作りをお休みして、久々にシナリオプレイをしていました。

まずkeiさんの「落日の鎮魂歌」。
PC同士の相談などのやり取りが生き生きしていて、彼らと一緒に冒険している気分を味わえました。ラストは分岐がありますが、そんなん気にせず自分の正しいと思った方向を信じて進んで見ましょう。本当に楽しかったです(keiさん、先日はメールでの拙作のレビューありがとうございました。返信できなくってすみません)。

次に桐島さんの「悲劇の人」。
人間の醜い部分をこれでもかッッってぐらい見せ付けてくれるお話です。ラストで判明される真相には吃驚。ネタバレは厳禁です。シナリオのタイトルを踏まえたうえでプレイしてみると、次第にその意味がわかってくると(個人的で勝手な解釈なのですが)面白いです。

最後に「呪の鎮魂曲」
…って貴様何自分のシナリオレビューしていやがるんだ…?
拙作で現在公開予定を除いて公開停止しているシナリオは「バトルコレクター」と「呪の鎮魂曲」で、フェイクも何だかんだで再公開されているので、今回再公開しようかなと改めてプレイしてみました。
―非常に恥ずかしかったです。幼年期のアルバムやホームビデオを見る感覚です。
…というか最初の場面で堪えられなくって「F9」押しました(実話)。
 実はゼロから作り直す予定でもありました。しかし、構造的に当時どんな風に作ったのか覚えておりません。本当にわかりません。近日中に再公開しようと思いますけど、更新はされていません、きっと。当時のままお楽しみ頂けたら幸いです。

シナリオ制作工程その3

2008-02-08 13:48:34 | CardWirth
◆企画⇒制作編
 さて、長かった企画編も今回で終了し、いよいよエディターによる制作開始となります(実際は企画と制作をほぼ同時に進行しているのですけどね)。

 エディターを起動させたら決定されているデータを外形だけ作ります(カードならレベルや効果、エリアなら中のイベントなどを、まだ詳細に決定はしないで)。中身はすべて外形を作ってから開始です。エリアやカードに使う画像はエディター起動前に、あるいは企画の時点でそろえる分だけ揃えていても構いませんし、すべて完成してから差し替えする事を前提に、どうでもいい画像を代役として使用すると良いと思います。「葬儀屋シェリィ」の場合は後者を選択しています。

…と今回は薄っぺらく、ほかの人が当たり前のようにやっていることの紹介でした。何だかんだで企画が一番大事で、制作は丁寧に作ることができれば問題ないようです…。

次回は…また企画に戻りますか。

シナリオ制作工程その2:企画編その3:実際に紙に描くその2

2008-02-07 14:49:33 | CardWirth
(前回の続きです)

◆企画編・その3

 実際に紙に描くのは、イメージイラストや画面のイメージイラストだけではありません。この時点で考えている分で構いませんので、使用するエリア、キャスト、アイテム、スキル等もリストにして紙に残します

 特に「エリア」のデータは「マップ」にして残します。背景・カード表示変更をひとつのエリアデータ内で行うタイプのものも、ひとつひとつのエリアとして数えて、マップにします。このマップ内のそれぞれのエリアに役割を考えている限りの物を書き込みます。例えばとあるイベントが発生するならそう書き込みますし、あるエリアでは特定のアイテムが手に入り、そしてそれらイベントの発生を条件に、あるエリアで変化が発生する…などです。
 簡単な表現をさせてもらうと、自分のシナリオの「攻略本」を作るつもりで紙に書く事が大事ということです。

 最後に、紙に書いておくことのメリットですが、手元に置いて、作る際にすぐ見ることが出来るのがポイントです。パソコンのメモ帳に残しておくと、それを隅においやっておくか、最小化させておく等が結構面倒だったりします。もうひとつのポイントとしては「画像としても文書」としても残せるところです。文書とマップイラストの組み合わせで、ワードやメモ帳よりわかりやすく、また親しみのある(?)制作企画書の完成です。
 もっとも字はきれいに書かないと読めない事態になるかも…そういう意味でも、字の練習の場としてもいかがでしょうか?

(次回に続きます)