気ままに町歩き♪

自転車で、あるいは歩いていろんな所へ行ってみたい・・・。カメラをもって。
つたない写真ですがお付き合いくださいね。

カートレイン

2019-07-06 10:29:45 | 旅行記

ユングフラウを臨む山岳の街、ミューレンより

次は今回の旅行のハイライト、マッターホルンに向かいます。

ミューレンよりロープウェーでふもとまで降り、専用バスで

マッターホルンのふもとの街、ツェルマットへ。

その途中、カンデルシュテークでカートレインに乗りました。




カートレインなんて初めて。こんなのがあるんだとびっくり。



幅・高さに制限があるので測る場合もあります。

私達のバスは約40人乗り。幅もギリギリです。

サイドミラーもたたむので熟練の腕が必要ですね!





ようやく乗り込んだ後は運転手さんもしばしの休憩。電車にお任せです。



走りだすと間もなくトンネルへ。






トンネルを抜けて、車はツェルマットの一つ前の駅テーシュへ向かいます。

テーシュからはスーツケースなどの荷物を全部引きずって電車でツェルマットへ。

ツェルマットはガソリン車禁止の街、走っているのは電気自動車のみです。



登山電車に乗って、山岳の街、ゴルナデグラード目指します。

いい天気を祈って!







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のどかな山岳の村「ミューレン」

2019-07-02 07:30:46 | 旅行記

日本を発つ前、この旅行の天気予報はすべての日程で雨でした。

まあ、私は強力な「晴れ女」だと信じて何とかなるだろうと思っていました。

だけどやはり予想通りの夕景、雨模様。



でも、ガスのかかった風景もオツなもの、かなり好きです。



でも翌朝はいいお天気!

ミューレンは、ユングフラウやアイガーといった有名な山の目の前の村です。




朝は天気が良くなり、日の出も期待できそう。





でもさすが山の天気、一瞬で曇りになったり・・・。







広い野原を囲んで、おしゃれな家が並んでいます。




外に地下室に入る階段のあるおうちも。たぶんここはシェルター。



永世中立国のスイス。強力な軍隊を持ち、国民は皆兵士(徴兵制)。

家を建てるときは地下にシェルターをが義務づけられているようです。

また、駅のトイレなどは、皆頑丈な鉄の扉の中になっています。

ここもシェルターとして機能するのでしょう。


憲法9条の存在を理由に、

他国から核攻撃を受ける事態を想定外と位置付けているような

平和ボケの人が多い我が国。あ~~どうすれば~~!


ちなみに、核シェルター保有率は
スイス:100%
イスラエル:100%
ノルウェー:98%
アメリカ:82%
ロシア:78%
イギリス:67%
シンガポール:54%
日本:0.02%




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ルツェルン湖から山岳地域へ

2019-07-01 13:47:59 | 旅行記

日の入りが夜九時過ぎのため、夕食が終わってもまだまだ明るい。

宿泊ホテルの前のルツエルン湖。

水も澄んでいてとても美しい。



時差のせいか、とても眠いけど、

次の日の寝坊が気になって一時間おきに目が覚める。

窓の外に湖の見えるいい部屋!

日の出の少し前、外はほとんど真っ暗だけど、

レンズを通すと、山や雲がうっすらと見える!



専用バスで移動のツアー、窓から雄大な景色を楽しめます。






スイスは鉄道網の便利な国、登山電車がいっぱいです。







サイクリストもたくさんで、電車の中にも自転車置き場があります。






6月から9月にかけて、山岳地域を自転車でアップダウンが楽しめる時期です。



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