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「七夕文化」

日本の七夕を調査・記録したジオシティーズ「七夕文化」(2010年)を移行しました。

七夕の参考文献(単行本・冊子・図録・絵本)

2018-11-07 23:00:24 | 参考文献
七夕の参考文献(単行本・冊子・図録)  2008年現在


<目次>

単行本・冊子・展覧会図録(発行年順)

絵本(発行年順)


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単行本・冊子・展覧会図録(発行年順)
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◆神宮司庁編『古事類苑 歳時部十七』吉川弘文館(五版) 1981年(初版1896年~1914年)
内容:江戸時代までの基本的文献を原文のまま引用した資料集。 七月七日(p1215~1248)

◆ラフカヂオ・ヘルン・著、花園兼定・訳『七夕物語』外語研究所 1933年

◆文化庁『日本民俗地図1 項目別民俗地図 解説書』国土地理協会 1969年
内容:七夕(行事名称)地図1枚  七夕(行事内容)地図1枚  七夕・行事内容解説(p247~281)

◆三原良吉『仙台七夕と盆まつり その由来と伝承』宝文堂出版 1971年

◆松本市立博物館『目録 民俗編1』松本市立博物館 24p 1972年
内容:七夕人形コレクション  同コレクション目録

◆米谷定一『東北の奇習 陸前高田けんか七夕の謎』陸前高田けんか七夕保存会 86p 1975年

◆『ひらつか七夕30年のあゆみ 平塚七夕まつり30周年記念誌』平塚七夕まつり実行委員会 1981年

◆『仙台七夕飾りをつくる』仙台市観光課 9p 1983年

◆松浪久子・岩瀬博編『七夕・鶴のそうし』(和泉書院影印叢刊54)和泉書院 1986年

◆富山新聞社編『富山の習俗 ふるさとの風と心』富山新聞社 1986年
内容:七夕舟・入善町吉原(p119~121) 七夕姉さま流し・黒部市尾山(p122~124)

◆『七夕のそうし』(専修大学図書館蔵古典籍影印叢刊)専修大学出版局 1988年

◆『いまは昔むかしは今1 瓜と龍蛇』福音館書店 1989年
内容:天稚彦の草子・天の瓜の謎・七夕と星空の伝説(p18~65) 七夕の雨七夕の水・七夕と棚機(p108~119) 

◆浦野慶吉『西上総の唐人凧、長南・一宮などの袖凧、千葉県の七夕馬』浦野慶吉発行 34p 1988年

◆『ひらつか七夕40年のあゆみ』平塚七夕まつり実行委員会 1990年

◆『岐阜市の年中行事 初七夕・山の子・同族祭祀』岐阜市教育委員会 1990年
内容:初七夕(p2~28)

◆川口弥之助『鹿島さん・七夕・遊山』秋田文化出版社 68p 1990年

◆小南一郎『西王母と七夕伝承』平凡社 1991年
内容:牽牛織女の物語り(第1章)  乞巧奠(第2章)  七夕と西王母(第3章)  人日と玉勝(第4章)  崑崙山(第5章)  陰陽の交会(第6章)  両性具有(第7章)  神話的原理とその人間化(第8章)

◆『星まつり・日本の七夕 天の川にかける夢』安城市歴史博物館 1993年
内容:平成5年に行われた同名の展覧会図録。七夕の行事(竹田 旦)  万葉集の七夕歌(津之地直一)  乞巧奠(冷泉貴実子)  七夕の伝承(斎藤卓志)  図版・展示資料一覧  参考文献
 
◆藤井旭『七夕星まつり 夏7月の星』ポプラ社 1993年

◆吉田栄司編『七夕和歌集』古典文庫 1993年

◆冷泉為人『五節供の楽しみ 七草・雛祭・端午・七夕・重陽』淡交社 1996年
内容:七夕の節供(乞巧奠)  冷泉家の乞巧奠  七夕の歌会・床飾り・料理・お菓子ほか 

◆『中世百首歌・七夕御会和歌懐紙』(冷泉家時雨亭叢書34)朝日新聞社 1996年
内容:正中二年七夕御会和歌懐紙  元徳二年七夕御会三首和歌懐紙  解題(三村晃功)

◆平林章仁『七夕と相撲の古代史』白水社 1998年
内容:古代中国の七夕(第3章)  龍の伝来(第4章)  宮廷の五節句と暦(第5章)  オトタナバタ考(第6章)

◆『草で作ったウマとウシ 1・2 ~七夕行事を中心に~』千葉県立房総のむら 1998年
内容: 平成9・10年度の特別展の内容をまとめたもの。 
 千葉県における草で作ったウマとウシ 
 草で作ったウマの分布図  
 上総地方の事例  
 下総地方の事例  
 安房地方の事例  
 カヤカヤ馬の作り方について  
 展示協力者一覧

◆『眠流し行事 能代役七夕』能代市教育委員会 1998年
内容:平成九年の役七夕(第2章)  役七夕行事の構成(第3章)  七夕行事の変遷(第4章)

◆『新聞集成「七夕論」』(能代市史資料 第26号) 能代市史編さん室 1998年 300p
内容:大正5年から昭和63年までに、地元新聞の「北羽新報」に掲載された能代七夕の記事を集めて一冊としたもの。

◆『ねぶたと七夕』青森県立郷土館 1999年 34p
内容:青森県立郷土館で1999年7月30日~8月22日まで開催された「ねぶたと七夕 ー東北の夏まつり展ー」の展示解説書。

◆『季節を祝う 京の五節句』京都文化博物館 2000年
内容:平成12年に開催された同名展の図録。  七夕(石沢誠司)  乞巧奠・七夕(図版)  資料解説  参考文献

◆『千葉県の七夕馬 草で作ったウマとウシ 3・4』千葉県房総のむら 2000年
内容:平成11・12年度の特別展の内容をまとめたもの。 
資料編(平成11・12年度収集資料) 
解説編  
 草でウマやウシを作る習俗(立名和啓人)  
 七夕と盆行事(渡辺善司)  
 千葉県の七夕馬(榎 美香)  
 商品としての七夕馬(榎 美香)  
 七夕馬の語るもの・課題と展望(米谷 博)   
 千葉県立房総のむら所蔵「千葉県の七夕馬」資料一覧  
参考文献  協力者一覧

◆『湘南ひらつか七夕まつり 50周年記念誌』湘南ひらつか七夕まつり実行委員会 2000年
第1部 願いの碑 ~写真でみる七夕~
 第1回~第50回
第2部 願いの足跡 ~資料でみる七夕~
 年表 湘南ひらつか七夕まつり50年の歩み
 第50回湘南ひらつか七夕まつり功労者
 湘南ひらかた七夕まつり歌集
 開催実施要項 昭和32年(第7回)、平成12年(第50回)
第3部 願いの懸け橋 ~七夕への想い~
 七夕を産み育ててこられた方々からのお言葉

◆『交野ケ原と七夕伝説』天の川七夕星まつりの会 2000年
内容:
 七夕の由来と交野ヶ原(牧野住人) 
 交野ヶ原の降星伝説(佐々木久裕) 
 星田の妙見さん(大塚日出男) 
 天田神社と七夕(奥野平次) 
 機物神社の由来と七夕まつり復活(中村武三) 
 かささぎ橋と天の川(中島三佳) 
 中山観音寺と牽牛石(桜井敬夫) 
 桓武天皇と交野ヶ原(片山長三) 
 名所図会にみる渚の院跡(古倉弥太郎) 
 七夕のルーツと百済王一族(佐藤博文) 
特別寄稿:
 乞巧奠と七夕(冷泉為人) 
 交野と道教思想(高橋徹) 
 宇宙の記憶(木内鶴彦) 
 七夕と香道(山中欣治)  
資料編  子供編

◆菊池ひろ子・菊池節子『仙台七夕浪漫 由来と七夕飾りの作り方』(株)キクチ 51p 2001年

◆京都大学文学部国語学国文学研究室編『むろまちものがたり7 ぶん正、たなばた、たまものへ』臨川書店 2002年
内容:たなばた

◆みやざきじゅん編『七夕祭り資料集 高山市松ノ木町の民俗行事』岐阜県民俗行事研究会 2002年

◆石沢誠司『高山市松ノ木町の七夕まつり(七夕岩)見学記』日本七夕文化研究所 8p 2002年

◆『日本の三大七夕 七夕「額」飾りの世界』安城市歴史博物館 2003年
内容:平成15年に開催された同名の特別展図録。 
 七夕とは  
 仙台の七夕  
 平塚・湘南の七夕  
 安城七夕まつりの誕生 
 「額」ー安城七夕まつりの原像ー 
インタビュー
 「宿」に飾った七夕の「額」(細井平司) 
 寺の参道に飾った七夕の「額」(鈴木和雄) 
 父が指導した七夕の「飾りもん」(石原光郎)  
 小学校の運動場での七夕祭り(鈴木清市・沢田坂男・磯村守・鈴木正明)  
 運動場と納屋に飾った七夕の「作りもん」(榊原 功)
 刈谷・正木新道での「額行燈」(古橋知次)  
 安城七夕まつりはこうして始まった(稲垣甚作) 
 安城七夕まつりの誕生とその原像(斎藤弘之)

◆秋田市民俗芸能伝承館編『秋田の竿燈 七夕祭り 眠り流し行事 調査報告書』秋田市民俗芸能伝承館 2003年

◆井上重義(監修)『ちりめん細工 季節のつるし飾り 雛祭り・端午・七夕・お正月』雄鶏社 2004年
内容:七夕のつるし飾り(p16~17,58~62)

◆石沢誠司『七夕の紙衣と人形』ナカニシヤ出版 2004年
第1章 七夕の小史
 絵本のなかの織姫と牛飼い
 貴族の七夕から庶民の七夕へ
第2章七夕の紙衣
 七夕紙衣の始まり
 京都の紙衣「七夕さん」物語
 姫路の七夕紙衣
 仙台七夕祭りに紙衣を求めて 
第3章七夕の人形
 松本地方の七夕人形
 松本七夕人形の源流
 糸魚川市根知谷の七夕人形
 近世越後の七夕人形
 黒部市にもあった七夕人形
 七夕人形はなぜ生まれたか

◆安城七夕まつり協賛会『第五十回記念 安城七夕まつり』安城七夕まつり協賛会 2004年
内容:写真とデータで振り返る七夕(1~49回) 全国七夕サミット 七夕ソング

◆安城市歴史博物館編『たなばたのほんじ:七夕之本地絵巻』 安城市歴史博物館 95p;21×30センチ 2004年10月 複製および翻刻

◆松山博子『みやぎの七夕さま』丸善仙台出版サービスセンター 32p 2004年
内容:宮城県南部 亘理町周辺に伝わる七夕さまの物語。

◆松本市立博物館編『七夕と人形』郷土出版社 122p 2005年
第1章 七夕の紙衣と人形
 石沢誠司「七夕の紙衣と人形」
第2章 七夕行事と人形
 木下 守「七夕行事の諸相 ー人形を中心としてー」
 窪田雅之「文献に記された七夕人形など」
第3章 全国の七夕人形
 尾崎織女「兵庫県市川流域に伝わる紙衣」
 木下 守「仙台七夕まつりの紙衣」
 竹内祥泰「青森のねぶた」
 木下 守「山梨市周辺の七夕人形ーオルスイさん」
 小原 稔「中条町村松浜の七夕舟と人形」
 木下 守「糸魚川市根知のお七夕」
 木下 守「滑川のネブタ流しと黒部市尾山の七夕流し」
 竹原 学「入善町舟見の七夕」
 石沢誠司「京都の紙衣・七夕さん」
 窪田雅之「熊本県南部の七夕綱と宮崎県日之影町の精霊着物」
第4章 松本の七夕と人形
 竹原 学「コレクションにみる七夕人形のかたち」
 「重要有形民俗文化財七夕人形コレクション(全45点写真およびデータ)」
 窪田雅之・山岸弥生「人形を飾る松本の七夕」

◆『里に降りた星たち』 平塚市博物館 2006年
内容:平成18年に開催された同名の特別展図録。 七夕(p23~42)

◆近江恵美子『仙台七夕 伝統と未来』大崎大神宮(仙台市) 70p 2008年 
内容:1七夕の歴史 2江戸の七夕 3仙台藩の七夕 4明治の七夕 5大正の七夕 6仙台商人と七夕 7戦後の七夕 8七夕の現在 9未来へ向けて


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絵 本
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◆熊谷元一さく・え『たなばたまつり』(月刊予約絵本 こどものとも172号)福音館書店 1970年7月
内容:松本地方の七夕祭りを題材としたもの

◆君島久子・再話、初山滋・画『たなばた』福音館書店 1976年
内容:中国の七夕説話を再話したもの

◆吉村淑甫・文、赤坂三好・絵『たなばたてんにょ』小峰書店 1978年
内容:高知県の民話から題材をとったもの

◆梶山俊夫・作『かやかやうま 上総のたなばたまつり』童心社 1978年
内容:千葉県の七夕馬の習俗をテーマにしたもの

◆大川悦生・作、石倉欽二・絵『たなばたむかし』ポプラ社 1979年

◆たけざきゆうひ・文、原ゆたか・絵『たなばたひめ』フレーベル館 1979年

◆田辺聖子訳『お伽草子 たなばた物語』集英社 1982年
内容:室町時代の「天稚彦絵巻」に田辺聖子氏が口語訳をつけたもの

◆住井すゑ・文、滝平二郎・きり絵『たなばたさま』河出書房新社 1982年
 
◆岩崎京子・文、鈴木まもる・絵『たなばた』フレーベル館 1984年

◆矢部美智代・文、新野めぐみ・小熊康司・絵『おりひめとひこぼし 七夕に読む絵本』世界文化社 1987年

◆間所ひさこ・文、藤川秀之・絵『たなばたてんにょ』チャイルド本社 1987年

◆谷真介・文、赤坂三好・絵『天人にょうぼう』佼正出版社 1991年

◆武鹿悦子・作、新野めぐみ・絵『ほしにおねがい たなばたのおはなし』教育画劇 1993年

◆李美愛『七夕のお星さん』(韓国民話絵本)ポリム 1997年

◆船崎克彦・文、二俣英五郎・絵『たなばたものがたり』教育画劇 2001年


             


七夕の参考文献(地域別)

2018-11-07 22:43:03 | 参考文献
七夕の参考文献(地域別)  2006年現在

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北海道・東北
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<北海道>
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◆木村誠一「松前総社堂の七夕と七日盆 北海道漁師町ぐらし」
『民間伝承』32(3) p148~152 1968年10月

◆永平利夫「合歓の木の葉ごしもいとへ 松前の七夕との出会い」
『短歌研究』29(7) p110~111 1972年7月

◆小田嶋政子「七夕 八月七日 ローソクもらい」
小田嶋政子『北海道の年中行事』所収 p165~171 北海道新聞社 1996年

◆尾形 彰「北海道の七夕 道東の町・遠軽からの報告」
 HP『七夕文化・調査報告』所収 日本七夕文化研究会 2006年8月

<青森県>
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◆『ねぶたと七夕』青森県立郷土館 1999年 34p
内容:青森県立郷土館で1999年7月30日~8月22日まで開催された「ねぶたと七夕 ー東北の夏まつり展ー」の展示解説書。

<秋田県>
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◆ 川口弥之助『鹿島さん・七夕・遊山』秋田文化出版社 68p 1990年

◆『眠流し行事 能代役(やく)七夕』能代市教育委員会 1998年
内容:平成九年の役七夕(第2章)  役七夕行事の構成(第3章)  七夕行事の変遷(第4章)

◆『新聞集成「七夕論」』(能代市史資料 第26号) 能代市史編さん室 1998年 300p
内容:大正5年から昭和63年までに、地元新聞の「北羽新報」に掲載された能代七夕の記事を集めて一冊としたもの。

◆鎌田幸男「秋田の眠り流し考ー七夕・盆行事の視点からー」
『秋田市史研究』12号 p65-77 2003年8月

◆秋田市民俗芸能伝承館編『秋田の竿燈 七夕祭り 眠り流し行事 調査報告書』秋田市民俗芸能伝承館 2003年

<岩手県>
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◆米谷定一『東北の奇習 陸前高田けんか七夕の謎』 陸前高田けんか七夕保存会 86p 1975年

<宮城県>
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◆三原良吉『仙台七夕と盆まつり その由来と伝承』宝文堂出版 1971年

◆近江恵美子「仙台七夕の伝統と継承 七夕ゼミナール報告」
『紀要(東北生活文化大学他)』13号 p73~81 1977年

◆「仙台七夕の由来」
仙台市民図書館編『要説宮城の郷土誌』所収 p31~37 宝文堂出版 1980年

◆『仙台七夕飾りをつくる』仙台市観光課 9p 1983年

◆沼崎一郎「日本のなかのフィリピン、フィリピンのなかの日本 仙台七夕祭の「多文化化」についての覚書」
『東北文化研究室紀要(東北大学)』41号 p75~86 1999年

◆菊池ひろ子・菊池節子『仙台七夕浪漫 由来と七夕飾りの作り方』(株)キクチ 51p 2001年

◆高橋綾子・初沢敏生「仙台七夕まつりの変容に関する一考察」
『福島大学地域創造』15(1) p4937~4944 2003年9月

◆石沢誠司「仙台七夕祭りに紙衣を求めて」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p78-98 ナカニシヤ出版 2004年

◆「仙台七夕まつり」「東北各地の七夕」
『週刊朝日百科 日本の祭り8』所収 p2~13 朝日新聞社 2004年7月

◆松山博子『みやぎの七夕さま』丸善仙台出版サービスセンター 32p 2004年 
内容:宮城県南部 亘理町周辺に伝わる七夕さまの物語。

◆近江恵美子「仙台七夕の伝統と継承」
『東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部紀要』35号 p37~46 2004年

◆近江恵美子『仙台七夕 伝統と未来』大崎大神宮(仙台市) 70p 2008年 
内容:1七夕の歴史 2江戸の七夕 3仙台藩の七夕 4明治の七夕 5大正の七夕 6仙台商人と七夕 7戦後の七夕 8七夕の現在 9未来へ向けて

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関 東
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<茨城県>
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◆逆井萬吉「七夕」(茨城県猿島郡七郷村・現岩井市)
逆井萬吉『こっちの水はにーがいぞ 菅生沼の四季、昭和二十年代の子どもたち』所収 p58~66 文芸社 2003年

<千葉県>
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◆押尾孝「七夕の真菰馬(房総)」
『旅と伝説』14(7) p9~11 1941年7月

◆浦野慶吉『西上総の唐人凧、長南・一宮などの袖凧、千葉県の七夕馬』浦野慶吉発行 34p 1988年

◆『草で作ったウマとウシ 1・2 七夕行事を中心に』千葉県立房総のむら 1998年
内容:平成9・10年度の特別展の内容をまとめたもの。 千葉県における草で作ったウマとウシ  草で作ったウマの分布図  上総地方の事例  下総地方の事例  安房地方の事例  カヤカヤ馬の作り方について  展示協力者一覧

◆『千葉県の七夕馬  草で作ったウマとウシ 3・4』千葉県房総のむら 2000年
内容:平成11・12年度の特別展の内容をまとめたもの。 資料編(平成11・12年度収集資料)  解説編  草でウマやウシを作る習俗(立名和啓人)  七夕と盆行事(渡辺善司)  千葉県の七夕馬(榎 美香)  商品としての七夕馬(榎 美香)  七夕馬の語るもの・課題と展望(米谷 博)  千葉県立房総のむら所蔵「千葉県の七夕馬」資料一覧 参考文献 協力者一覧

◆石原重男「多古町の七夕馬行事」
『町と村調査研究(千葉県立房総のむら)』3号 p45~51  2000年3月

◆渡辺善司「千葉県における明治時代後期の七夕行事 『郡誌』の記述を頼りとして」
『千葉県立中央博物館研究報告人文科学』8(2) p43~48 2004年3月

<東京都>
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◆鮎貝久仁子「甦える七夕祭(東京)」
『短歌研究』29(7) p120~123 1972年7月

◆江口智子「子どもたち生き生き七夕の支度―子宝五節遊」
鈴木章生編『江戸東京歴史探検1 年中行事を体験する』所収 p62~63 中央公論社 2002年

◆石山秀和「初秋の風物詩今に伝えるー風流五節句之内 七夕」
鈴木章生編『江戸東京歴史探検1 年中行事を体験する』所収 p64~65 中央公論社 2002年

<神奈川県>
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◆得能誠「神奈川県中郡大磯町西小磯の七夕祭」
『民俗と歴史』第5号 1977年

◆後藤淑「大磯町の七夕祭」
『神奈川県文化財図鑑 補遺編』神奈川県教育委員会 1987年

◆佐川和裕「大磯町西小磯の七夕」
『民俗学論叢(相模民俗学会)』16号 p91~115 2001年4月

◆『ひらつか七夕30年のあゆみ 平塚七夕まつり30周年記念誌』平塚七夕まつり実行委員会 1981年

◆『ひらつか七夕40年のあゆみ』平塚七夕まつり実行委員会 1990年

◆『湘南ひらつか七夕まつり 50周年記念誌』湘南ひらつか七夕まつり実行委員会 2000年
第1部 願いの碑 ~写真でみる七夕~
 第1回~第50回
第2部 願いの足跡 ~資料でみる七夕~
 年表 湘南ひらつか七夕まつり50年の歩み
 第50回湘南ひらつか七夕まつり功労者
 湘南ひらかた七夕まつり歌集
 開催実施要項 昭和32年(第7回)、平成12年(第50回)
第3部 願いの懸け橋 ~七夕への想い~
 七夕を産み育ててこられた方々からのお言葉

◆『里に降りた星たち』 平塚市博物館 2006年
内容:平成18年に開催された同名の特別展図録。 七夕(p23~42)

◆澤村泰彦「平塚七夕まつり」
『里に降りた星たち』所収 p24~29 平塚市博物館 2006年

◆澤村泰彦「幻の七夕人形ー二宮町山西の七夕」
『里に降りた星たち』所収 p30~35 平塚市博物館 2006年

◆澤村泰彦「伝統を継ぐー大磯町西小磯の七夕」
『里に降りた星たち』所収 p36~42 平塚市博物館 2006年
 
<埼玉県>
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◆「埼玉の七夕とお盆特集」『埼玉民俗』2号 1972年7月 埼玉民俗の会

◆内田賢作「埼玉の七夕について」
『埼玉民俗』2号 p11-21 1972年7月 埼玉民俗の会

◆井上 浩「たなばたの日の雨」
『埼玉民俗』2号 p22-31 1972年7月 埼玉民俗の会

◆坂上昭夫「坂上家の七夕とお盆」
『埼玉民俗』2号 p51-58 1972年7月 埼玉民俗の会

◆板垣時夫「旧南埼玉郡北部の七夕習俗」
『八潮市史研究』8号 1991年 八潮市立資料館

◆石川博行「七夕行事の一考察」
『埼玉民俗』19号 1996年 埼玉民俗の会

◆石沢誠司「埼玉県上尾市の真菰馬を飾る七夕まつり見学記」
『郷玩文化』146号 p313~319 2001年9月

◆柳 正博「埼玉の七夕習俗ー七夕飾りと農耕儀礼をめぐって」
『埼玉県立歴史資料館研究紀要』27号 p91~106 2005年


<群馬県>
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◆清水基美「聖なる乙女信仰 主として上州の七夕について」
『短歌研究』29(7) p116~119 1972年7月

◆「お盆と七夕の習俗 板倉町の民俗行事その1」
 『板倉町史基礎資料(群馬県)』48号 80p 1977年1月

◆熊野卓司「前橋七夕まつり(群馬・前橋市) 町全体の取り組みが生む飾りと催しのハーモニー」
『商業界』52(10) p25~28 1999年10月

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中部・東海
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<山梨県>
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◆小沢秀之「甲州の七夕祭り」
『民間伝承』15(10) p28~30 1951年10月

◆上野晴朗「七夕」
上野晴朗『やまなしの民俗ー祭りと芸能ー 下巻』所収 p20~31 光風社書店 1973年
内容:甲斐の七夕人形についての記述がある。

◆木下守「山梨市周辺の七夕人形 ーオルスイさん」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p62~63 郷土出版社 2005年

◆信清由美子「山梨の七夕人形」
 HP『七夕文化・調査報告』所収 日本七夕文化研究会 2005年10月

◆信清由美子「山梨の七夕人形」
『天界』971号 p198~205 2006年4月

◆石沢誠司「山梨の七夕人形 オルスイさん」
『郷玩文化』176号 p37~47 2006年9月

<長野県>
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◆信濃教育会南安曇郡部会「七夕 七夕様、供え物・食物、七夕送り」
信濃教育会南安曇郡部会『南安曇郡郷土調査叢書1 年中行事篇』所収 p221~232 郷土研究社 1935年 

◆田中磐「松本地方の七夕人形の系統」
一志茂樹先生還暦記念会編『地方研究論叢』所収 一志茂樹先生還暦記念会 1954年

◆田中磐「信州松本地方の七夕人形の源流」
『日本民俗学』6号 1959年3月
田中磐『信濃・松本平の民俗と信仰』所収p143-148 安筑郷土誌料刊行会 1964年

◆熊谷元一さく・え『たなばたまつり』(月刊予約絵本 こどものとも172号)福音館書店 1970年7月
内容:松本地方の七夕祭り

◆松本市立博物館『目録 民俗編1』松本市立博物館 24p 1972年
内容:七夕人形コレクション 同コレクション目録

◆田中磐「七夕人形コレクション」
 『信州の民俗コレクション』所収 p9~36 信濃毎日新聞社  1982年

◆岩城邦子「七夕人形考 長野県松本市の七夕人形を中心に」
 『歴史研究』335号 p28~48 1989年3月

◆石沢誠司「松本地方の七夕人形」「松本七夕人形の源流」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p100-159 ナカニシヤ出版 2004年

◆「松本・軒端に揺れる、七夕の雛」写真=小林庸浩
『銀花』142号 p 50~58 2005年6月

◆木下 守「七夕と人形 ー松本の愛すべき風習」
『銀花』142号 p 59~61 2005年6月

◆松本市立博物館編『七夕と人形』郷土出版社 122p 2005年
第4章 松本の七夕と人形
 竹原 学「コレクションにみる七夕人形のかたち」p82~87
 「重要有形民俗文化財 七夕人形コレクション(全45点写真およびデータ)」p88~100
 窪田雅之・山岸弥生「人形を飾る松本の七夕」p101~115

◆石沢誠司「『踏入七夕まつり『天の川』」(長野県上田市)
 HP『七夕文化・調査報告』所収 日本七夕文化研究会 2005年8月

<岐阜県>
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◆『岐阜市の年中行事 初七夕・山の子・同族祭祀』岐阜市教育委員会 1990年
 内容:初七夕(p2~28)

◆みやざきじゅん編『七夕祭り資料集 高山市松ノ木町の民俗行事』岐阜県民俗行事研究会 2002年

◆石沢誠司『高山市松ノ木町の七夕まつり(七夕岩)見学記』日本七夕文化研究所 8p 2002年

<愛知県>
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◆森銑三「愛知県三河の七夕」
 『森銑三著作集 続編』第15巻 p316~318 1995年

◆『星まつり・日本の七夕 天の川にかける夢』安城市歴史博物館 1993年
内容:平成5年に行われた同名の展覧会図録。七夕の行事(竹田 旦)  万葉集の七夕歌(津之地直一)  乞巧奠(冷泉貴実子)  七夕の伝承(斎藤卓志)  図版・展示資料一覧  参考文献

◆『日本の三大七夕 七夕「額」飾りの世界』安城市歴史博物館 2003年
内容:平成15年に開催された同名の特別展図録。 七夕とは  仙台の七夕  平塚・湘南の七夕  安城七夕まつりの誕生 「額」ー安城七夕まつりの原像ー  インタビュー・「宿」に飾った七夕の「額」(細井平司)  寺の参道に飾った七夕の「額」(鈴木和雄)  父が指導した七夕の「飾りもん」(石原光郎)  小学校の運動場での七夕祭り(鈴木清市・沢田坂男・磯村守・鈴木正明)  運動場と納屋に飾った七夕の「作りもん」(榊原 功)  刈谷・正木新道での「額行燈」(古橋知次)  安城七夕まつりはこうして始まった(稲垣甚作)  安城七夕まつりの誕生とその原像(斎藤弘之)

◆斎藤弘之「七夕「額」飾りの世界 ー七夕に立万古を飾る西三河南部地方の習俗ー」
『安城市歴史博物館研究紀要』10・11合併号 p133~165 2004年2月

◆安城七夕まつり協賛会『第五十回記念 安城七夕まつり』安城七夕まつり協賛会 2004年
内容:写真とデータで振り返る七夕(1~49回)  全国七夕サミット  七夕ソング

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北 陸
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<新潟県>
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◆小熊延幸「神林村塩谷地区のタナバタまつり」
『高志路(新潟県民俗学会)』338号 p13~17 2000年11月

◆小熊延幸「紫雲寺町藤塚浜の七夕祭り」
『高志路(新潟県民俗学会)』340号 p6~11 2001年7月

◆畑野栄三「村松浜の七夕流しと武者人形と紙人形」
『郷玩文化』135号 p142~146 1999年10月
 
◆小熊延幸「中条町村松浜のタナバタまつり」
『高志路(新潟県民俗学会)』348号 p37~44 2003年5月

◆石沢誠司「糸魚川市根知谷の七夕人形」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p160~180 ナカニシヤ出版 2004年

◆石沢誠司「近世越後の七夕人形」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p181-185 ナカニシヤ出版 2004年

◆小熊延幸「新潟町の七夕祭り(湊祭)」
『高志路(新潟県民俗学会)』355号 p1~12 2005年3月

◆小原 稔「中条町村松浜の七夕舟と人形」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p64~65 郷土出版社 2005年

◆木下 守「糸魚川市根知のお七夕」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p66~67 郷土出版社 2005年

<富山県>
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◆芳賀日出男「高岡の七夕祭」
『俳句』12(7) p138~145 1963年7月

◆富山新聞社「七夕舟 入善町吉原」
富山新聞社編『富山の習俗 ふるさとの風と心』所収 p119~121 富山新聞社 1986年

◆富山新聞社「七夕姉さま流し 黒部市尾山」
富山新聞社編『富山の習俗 ふるさとの風と心』所収 p122~124 富山新聞社 1986年

◆石沢誠司「黒部市にもあった七夕人形」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p186-211 ナカニシヤ出版 2004年

◆木下 守「滑川のネブタ流しと黒部市尾山の七夕流し」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p68~71 郷土出版社 2005年

◆竹原 学「入善町舟見の七夕」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p72~73 郷土出版社 2005年

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近 畿
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<京都府>
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◆佐々木秀子「大呂の七夕祭」
『史窓』14号 p73~75 1959年4月
内容:京都府中郡峰山町大呂の安達家で行われている七夕行事の紹介

◆細谷福太郎「日本の夏 郷土の七夕(京都)」
『短歌研究』29(7) p128~129 1972年7月

◆荒尾須賀子・小寺比出子「七夕」
 『冷泉家の歳時記』所収 p137~143 京都新聞社  1987年

◆冷泉為人『五節供の楽しみ 七草・雛祭・端午・七夕・重陽』淡交社 1996年
内容:七夕の節供(乞巧奠) 冷泉家の乞巧奠 七夕の歌会・床飾り・料理・お菓子ほか 

◆冷泉布美子「冷泉家雅の十二カ月1 七夕 星に歌を手向けて」
 『太陽(平凡社)』1997年7月号 p110~114

◆藤本孝一「冷泉家の乞巧奠 七夕祭の史料を中心に」
 『文化財報』98号 p3~10 1997年8月

◆冷泉布美子「七夕 星に願いを」
『冷泉布美子が語る 京の雅 冷泉家の年中行事』所収 p114~121 集英社  1999年

◆『季節を祝う 京の五節句』京都文化博物館 2000年
内容:平成12年に開催された同名展の図録。 七夕(石沢誠司)  乞巧奠・七夕(図版)  資料解説  参考文献 

◆石沢誠司「花洛十二か月 七月 七夕」(内容 京都の七夕)
『茶道雑誌』65(7) p103~110 2001年7月

◆石沢誠司「京都の紙衣「七夕さん」物語」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p49-65 ナカニシヤ出版 2004年

◆「冷泉家の乞巧奠」「京都の七夕あれこれ」  
『週刊朝日百科 日本の祭り4』所収 p14~21 朝日新聞社  2004年6月


<奈良県>
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◆上田正昭「古代飛鳥の七夕信仰」
 『半島と列島・接点の研究』所収 p144~149 青丘文化社  2002年

<大阪府>
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◆『交野ケ原と七夕伝説』天の川七夕星まつりの会 2000年
内容:七夕の由来と交野ヶ原(牧野住人) 交野ヶ原の降星伝説(佐々木久裕) 星田の妙見さん(大塚日出男) 天田神社と七夕(奥野平次) 機物神社の由来と七夕まつり復活(中村武三) かささぎ橋と天の川(中島三佳) 中山観音寺と牽牛石(桜井敬夫) 桓武天皇と交野ヶ原(片山長三) 名所図会にみる渚の院跡(古倉弥太郎) 七夕のルーツと百済王一族(佐藤博文) 特別寄稿:乞巧奠と七夕(冷泉為人) 交野と道教思想(高橋徹) 宇宙の記憶(木内鶴彦) 七夕と香道(山中欣治)  資料編  子供編

◆中田仁公「わが市を語る 交野市(大阪府) 七夕伝説のロマンと豊かな自然に次代の夢を紡ぐまち かたの」
『市政』53(12)p124~127 2004年12月

<兵庫県>
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◆神戸新聞学芸部「七夕 姫路市白浜町宇佐崎・飾磨郡夢前町神種、資料編(兵庫県内各地)」
 『兵庫探検 民俗編』所収 p218~222 神戸新聞社  1972年

◆井上重義「七夕人形(姫路市)」
井上重義『兵庫の郷土玩具』神戸新聞出版センター p118~122 1981年

◆今井登子「播州姫路の七夕人形」
 『女性と経験』8号 p31~35 1983年

◆石沢誠司「姫路の七夕紙衣」
石沢誠司『七夕の紙衣と人形』所収 p66-77 ナカニシヤ出版 2004年

◆尾崎織女「『室津の七夕飾り』聞き書き」
 HP『七夕文化・調査報告』所収 日本七夕文化研究会 2004年12月

◆尾崎織女「兵庫県市川流域に伝わる紙衣」
『郷玩文化』170号 p281~291 2005年9月

◆尾崎織女「兵庫県市川流域に伝わる紙衣」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p42~57 郷土出版社 2005年

◆尾崎織女「復活をめざす生野七夕」
 HP『七夕文化・調査報告』所収 日本七夕文化研究会 2006年7月

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中国・四国
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<鳥取県>
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◆ 大原俊二「星のメルヘン 米子の七夕祭りと宇気河口(うけ・かわぐち)神社」
『伯耆文化研究』7号 p59~75 2005年

<島根県>
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◆ 「星祭り 島根県隠岐郡五箇村久見」
天野 武『子どもの歳時記 ―祭りと儀礼―』所収 p104~105 岩田書店 1996年

<高知県>
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◆ 高木啓夫「土佐の七夕習俗と伝承」
『日本民俗学』17号 1961年4月

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九 州
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<佐賀県>
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◆中原勇夫「佐賀平野の七夕まで」
『短歌研究』29(7) p134~137 1972年7月

<熊本県>
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◆奥野広隆「七夕の綱張り行事 熊本県南部の特殊な分布」
『日本民俗学』151号 p36~53 1984年1月

◆窪田雅之「熊本県南部の七夕綱と宮崎県日之影町の精霊着物」
松本市立博物館編『七夕と人形』所収 p76~80 郷土出版社 2005年

<大分県>
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◆佐藤悌「七夕と農村儀礼 大分県速見郡日出町」
『民間伝承』13(11) p36 1949年11月

<鹿児島県>
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◆村田煕「甑島の七夕とトビサゴ」
『民間伝承』15(10) p18~19 1951年10月

◆真鍋隆彦「地域社会における民俗芸能の伝承組織2 市来町大里七夕踊りの事例」
『経済学論集(鹿児島大学)』8号 p235~266 1972年2月

◆小野重朗「七夕踊り」
小野重朗『南日本の民俗文化4 祭りと芸能』所収 第一書房 1993年