
千葉県で校長先生をなさっていた志ん馬さんの落研の先輩から
ジャイアンツのアルミ製のカップが届きました。
同封の手紙には、
ジャイアンツのカップを志ん馬さんに渡してほしいということ、
この4月から文科省のシニア派遣で外国の日本人学校に行ってしまうこと
赴任は何年なるかわからないということ、が書いてありました。
その先輩の依頼で、
新任教頭先生研修という場で古典落語を口演させていただいたのは
ちょうど4年前のことです。
また来年もぜひって、
日にちまで決まっていたけど…叶いませんでした。
あとを引き受けてくれたのはやはり落研後輩の鯉橋師匠と聞いています。
あれ以来、、、ご無沙汰しておりましたが、覚えていてくださって有難うございます。
志ん馬さんきっと喜んでます。
プロ野球も開幕しました。ジャイアンツの調子もまあまあです。
お礼を申し上げようとしましたが、もう電話は繋がらなくなっていたので、
出国されてしまったのですね。
この場を借りて、お礼申し上げます。見てくださってるかわからないけど。
たくさんお世話になりましてありがとうございました。
どうか、お元気でいらしてください。