goo blog サービス終了のお知らせ 

しまねこのアルバム

ジュエリー制作やアトリエの様子
花や外ネコの写真など

プロクソン マイクロ・ポリッシャー No.27580

2018-07-14 19:11:53 | 工具

プロクソン マイクロ・ポリッシャー No.27580 を買った
窪んだ部分の平面などを綺麗に平らにするには、この形しか無いと思い購入。

ポリッシャーなので付属品も磨き用
使えると思った付属の研磨ペーパーも番手が細かすぎて使えない。

重さは ずっしりとした感じだが、この方が回転に負けてブレる事が少ないだろう。
ディスクパッド交換用のL型レンチは3mmが必要なのに2.5mmが入っていた。
いい加減だw


さて、実際に使ってみよう。
木に描いた線を消してみる

研磨ペーパーは♯120を使用
回転数は500~2500らしいが、2500に近い方が安定して使える。
重さは丁度良い感じ
もっと引っぱられると思ったが、意外にもスムーズに削れる。

平面も綺麗に出て、この形ならではの利点を感じられる。
更に力を加えるとブレる。トルクは有るが力をかけて使う工具ではない。

紙ヤスリのエッジで木にラインが入るだろうと思ったが、そうでもない。
ディスクパッドの直径が48mmなのに対して研磨ペーパーは50mmなので
その、少しはみ出た部分が木に柔らかく当たっているのだろう。
スポンジを間に挟んだマジックパッドを自作しようと思っていたけれど
このまま使っても支障は無さそうだ。

とりあえず皿の凹みの研磨に使えるだろう
良い工具が手に入った。

サンドペーパーの治具

2018-07-07 13:29:32 | 工具

マイクロ・ポリッシャーという工具が届くので
それに使う直径5cmのマジックパッド式サンドペーパーを
切り出すプレートを作った。

ランダムアクションサンダー用に買った、穴無しの安いマジックパッド式サンドペーパーが
あまり使われないために大量の在庫となっている。
穴がないと木の粉が排出されなかったり、ズレずにセットするのが大変だったり
そもそもランダムアクションサンダーの出番が極端に少ない。
それならば在庫のペーパーを再利用しよう。

5cmの物を切った余りで直径2.5cmのペーパーも取れる。
そのつもりでプレートを作ったが、サークルカッターは小径を巧く切れない
しかもマジックパッドの密着性も小径だといまいち。

それでも直径2.5cmのサンドペーパーは重宝だろうと
別の方法で作ってみた。
大きさ的にマイクロ・ポリッシャーでは無く、リューターの方が使いやすいだろうと
古いマンドレールに合板を嵌めて、両面テープで普通の紙ヤスリを張り付け
最後にハサミで切り取ってみた。

これを、ミニルーターLS50につけて使ってみたが
笑ってしまうほど使いやすい。売り出したいくらいに良い工具になった。
ミニルーターLS50は回転数が遅くて力強く、木の加工に適している。
後で違う大きさの物も作ってみる
午後は作品作りなので また後日に。

幅広テンプレート用

2018-07-06 21:36:08 | 工具
KERV トリマーベースプレート
リョービ MTR-42用ベース
リョービ トリマ用集塵アダプタ

以上の組み合わせで、幅広テンプレート用のツールを用意しました(画像 左)

MTR-42のベースは、着脱が簡単なので
デザインに応じて付け替えして使います。

デプスゲージ

2018-07-06 02:43:54 | 工具

デプスゲージ

深さを計る工具

トリマーの刃の出し方は微妙で
作品の深さや素材によって微妙に調整しなければいけません。
今までは目検討かステンレススケールなどで計っていましたが
正確に計れるように買ってみました。
とても使い勝手が良いです。



トリマー MTR-42

2018-07-02 11:21:34 | 工具

トリマー3台目「MTR-42」を買った。

今回は集塵アダプタと集じんホースも買った。
これを 今使っている集じん機 VC-1150
に繋げば木の粉も軽減されるはずである。

欲しかった「TRE-60V」と同じような形だが
なんとなく安っぽい感じがする。気のせいかw
スピードコントローラーを付けて稼働してみたら
かなり回転数を抑える事が出来た。
だが、よほど焦げが目立つ木材でない限り
回転数を抑えて使う事は無いと思う。

他の2台はトリマーテーブル用なので
手持ちの加工はMTR-42のみとなる。
ビットも揃ってきたしベースプレートも届くので
加工できるデザインの幅も広がるだろう。

明日にでも試しに色々加工してみようと思う。

ロッキングCクランプ

2018-06-28 19:45:24 | 工具

スライド丸ノコで同じ幅を連続して切るとき
当て木を使えば簡単だが、その当て木を固定する道具として
ロッキングCクランプ (フトコロ 230mm)を買ってみた。

使ってみて構造が判ったが
このロッキングCクランプ は同じ大きさなら
調節無しで同じ強さで挟む事が出来る。
つまりこの当て木で使う分には洗濯ばさみ感覚で着脱が出来る。
しかもカッチリと強く締まる。

ホームセンターなどでよく見かける工具だが
こんなに便利な物だったのか。



ついでにビットも買った。

さっそく試してみる。

トレース台

2018-06-24 08:00:31 | 工具

以前から気になっていたトレース台を買った。

デザインの詰めの段階で
今まではトレーシングペーパーを切った物をテープで張り付けて
何度も修正していたが、普通のコピー用紙でも それが出来るようになった。

2枚のコピー用紙を上下しながら、余白に修正した物を描いていく繰り返しで
デザイン展開も楽になるだろう。





ベルトサンダー BSD-110

2018-06-17 22:40:36 | 工具

ベルトサンダー BSD-110 を買った。

本体がピッタリハマるような専用台を作って
木片を直角になるようにネジ止めし、ワークベンチの上に設置した。

このままベルト交換も出来
台から取り外せば 普通のベルトサンダーとして使える。
小物の扱いが多いので
どうしても こういう工具が欲しかった。

安物なので少しガタが有るし、音がとても大きく発熱もある
それでも使いやすさに軍配が上がる。
工具の先端を切って、ベルトのカーブの所を使えるようにしたが
本来、そのような加工はすべきではない
あくまでも自己責任でということになろう。

かなり使われる工具になりそう。



自動カンナ

2017-12-17 12:56:10 | 工具
自動カンナを買った。

さすがにアトリエには置かず、物置を片付けて設置した。

削りカス



野地板を幅130mmに切った物を削ってみた。

野地板は厚み12mmだったが、表裏0.5mmずつ削ったところで反りが無くなるまでに仕上がった。
思ったよりロスが少なくて感心した
施設のプレナーだと もっと薄くなってしまうので
この違いは何が原因だろうかと考えている。

ともあれ、野地板の反りを修正する目的で買ったが
他の材料の厚みを減らすことや表面を平らにすることなど
多用途に使えそうである。