プロクソン マイクロ・ポリッシャー No.27580 を買った
窪んだ部分の平面などを綺麗に平らにするには、この形しか無いと思い購入。

ポリッシャーなので付属品も磨き用
使えると思った付属の研磨ペーパーも番手が細かすぎて使えない。
重さは ずっしりとした感じだが、この方が回転に負けてブレる事が少ないだろう。
ディスクパッド交換用のL型レンチは3mmが必要なのに2.5mmが入っていた。
いい加減だw
さて、実際に使ってみよう。
木に描いた線を消してみる

研磨ペーパーは♯120を使用
回転数は500~2500らしいが、2500に近い方が安定して使える。
重さは丁度良い感じ
もっと引っぱられると思ったが、意外にもスムーズに削れる。
平面も綺麗に出て、この形ならではの利点を感じられる。
更に力を加えるとブレる。トルクは有るが力をかけて使う工具ではない。
紙ヤスリのエッジで木にラインが入るだろうと思ったが、そうでもない。
ディスクパッドの直径が48mmなのに対して研磨ペーパーは50mmなので
その、少しはみ出た部分が木に柔らかく当たっているのだろう。
スポンジを間に挟んだマジックパッドを自作しようと思っていたけれど
このまま使っても支障は無さそうだ。
とりあえず皿の凹みの研磨に使えるだろう
良い工具が手に入った。