自分セラピー

「自分を好きでいる」ことは人生を豊かにしてくれます。そこに気づかせてくれる沢山のファンタジー文学を紹介していきます

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

御年87歳のアートセラピー

2013-11-17 06:42:31 | ひとり言
13期ファシリテーターコース受講生主催のワークショップ。


昨日の一日は、心温まる本当に素敵な一日でした。


会場の窓からは、朝の光が差し込んでいます。


自然素材が、ますますキラキラと輝いていました。








そして、彼らの分かち合いのもとに集まってくれたゲストとともに、約90名近い人たちとアートセラピー。


ご夫婦で参加してくれていたり、ご両親だったり、大切な恋人や友達だったり。


会場内は、FCL生と深いつながりの方々が沢山集まっています。


そしてなんと、母親、私、娘二人と言う3世代の参加。


更には、祖母、母、私、と言う3世代の参加もありました。


特に、「祖母」は87歳と聞いています。


高齢者施設でのアートセラピーは約1時間。


これ以上は体力的に難しいし、集中力もなくなります。


ところが、この女性は、何とお元気なことか。


アート表現だけでなく、最後にはみんなの前で


「それぞれのテーブルごとのアート作品に、深いつながりがある」と、闊達な声で感想を述べておられました。


日々の中で、ほとんどの方はアートには無縁で生活しています。


でも、ほんのひととき「アートに親しむ」時間を作るだけで、心が豊かになっていく。


それが、なんてことのないいたずら描きであったとしても・・・。


昨日参加してくれたゲストの方々は、みな満足そうな笑顔で輝いていました。


最後に、それぞれのテーブルを「プチ美術館」に見立てて飾っていただきました。






このワークショップの分かち合いや、おもてなしのための準備をしたファシリ生を心から承認します。


本当にあたたかく、すてきな一日でした。







コメント   この記事についてブログを書く
« わかちあうということ | トップ | それぞれの夢を追いかけて »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ひとり言」カテゴリの最新記事