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カノケンブログ

釣り道具リール整備に関する事や日常の出来事などを書いています。

岡野さん…

2011-06-25 14:46:33 | 日記
無いと困るのに…

意外にみんな大切にしないですよね…

先日、お客様の岡野さんとした会話です。

ポルノみたいな方です。
勿論、リールの事ですが…

「その気持ち、恋愛と似てるね…」

と…

さすがミュージシャンです。

カスタム・ベアリング…

2011-06-14 21:05:17 | 日記
SEXY-DYNAMiTE’Sが取扱うカスタム・ベアリングです。

リールの修理等でも超有名な都内の あのショップさんでも正式採用して頂けているほどの折り紙つきです。

さて、本題に入りますが、
写真のベアリングは、同じΦ10×3×4ミリサイズです。
一部のサイズには この様にシールド、オープンタイプがあります。

さて、その使い分けですが…

スプール両端を支点する部分には、
内気圧、外気圧の差が微妙に出てしまうシールドタイプよりはオープンタイプの方が有利でしょう。
ただ、赤メタ、カルカッタ等、スプールシャフトにベアリングを固定しているタイプは、ここのベアリングまでオープンタイプにしないと 余りその効果は得られません。

両端→オープン
シャフト部→シールド

では、バランスがとれないのでしょうね。
でも、全く効果が得られ無い訳ではありません。純正ベアリングと比べた場合、格段の違いはあります。

また、カルカッタ・コンクエストやアブ2500Cなどのユーザーさんでは、オープンタイプのデザインが合わないとの理由から、シールドタイプをチョイスされる方が多いです。

そしてシールドタイプですが、
ソルトや塩分のある喫水などで使用する場合には、ラインローラー部、ハンドルノブ部など、グリスを詰め、出来るだけのシールドタイプに交換した方が錆などの腐食に対し有利です。
ただ、メンテナンスレスになる訳では無いのでお間違えなく…

そして、皆さんが意外に知らない事は、
マグネットブレーキを搭載するリール(ダイワさんのマグフォースもベースはマグネットです)は、磁力の影響により 様々なゴミを吸い寄せてしまうため、
オープンタイプは、ベアリング製造メーカー側から使用を避ける事を指導されています。
この事実をユーザーさんにお知らせしないメーカーさんには、気を付けた方が良いかも知れませんね。

カスタム・ベアリングに交換されたら、ベイトならスプールの回転音に注目してみて下さい。
価格も現在販売されている他メーカーの物より、高グレードで低価格です。

ベアリング交換の際には是非、ご検討くださいませ。

PENN‐5500SS

2011-06-11 11:49:39 | 日記
このリールじゃなきゃダメだと言う人の気持ち…

分かります。

日本だと、オリムピックが精力的にリールを作っていた頃の香りがします。

チューブに入った純正グリスだけでOHをするのはヤバイかもしれません…

お客様へのお願いです。

2011-06-05 09:58:31 | 日記
SEXY-DYNAMiTE’Sを、陰ながら応援して下さっているお客様には、心より感謝申し上げます。

近況報告になりますが、
SEXY-DYNAMiTE’SのHPが分かりづらい等の苦情を取扱店様に直接言われる方がいらっしゃるようで…

何が分かりづらいか?

それにお応えする為、

SEXY-DYNAMiTE’Sの携帯版HPでは、各ページにて、

「お問い合わせ欄」

を設けています。

各取扱店様、担当者により、食い違いが出てしまう可能性もあり、
お客様にご迷惑をお掛けしない為にも、
HPをご覧のお客様につきましては、細かい疑問につきましては、

「お問い合わせ欄」

をご活用頂き、間違いの無い取引をして頂けるようにお願いいたします。

現行型…

2011-06-05 09:18:25 | 日記
シマノ製、現行型リールです。
写真左から、

・スコーピオンDC‐7
・アメニスタ
・バスワンXT

です。

SEXYの加納は旧メタを捨てたって?

アハハ…何をおっしゃいます。

赤メタにフィールドバック出来る最新技術を探す為の行為です。

全ては、赤メタの為の遠回りですよ。

この遠回りしたからこそ獲られたらノウハウは宝物になり、取扱店にフィールドバックされます。