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Windsurfing, Surfing and trip

WindsurfingやSurfingの旅行や新たな発見を日記に綴ります。

凄くガスティー

2023-02-24 12:16:54 | windsurfing修行

気圧配置が悪い。高気圧が南下してきているものの、発達中の低気圧が前線を伴って北上し前線状に等圧線が膨らみ気圧の谷みたいな現象が生じている。あそこに風が流れ込むとさらに下のサイパンには断続的な風しか入ってこない。高気圧と現地の中間地点に低気圧や気圧の谷が発生すると、さらに南下した地域には風が断続的にしか入ってこないのでガスティーになる。こういう予報道理の風という感じである。
昨日の晩は突然八時半ころ睡魔が襲ってきたので即就寝。その後十一時半に目覚めてしまい寝付かれないので本を読む。二時過ぎに再び就寝。起きたら五時半だった。こういう生活リズムが崩れる生活は健康によくない。
おかげで今朝はバタバタしてしまった。腹筋強化日はメニューと回数が多いためトレーニングに時間がかかる。通常でも時間がかかるうえに起床時間が一時間半以上遅かったため、順番が順に繰り下がりあたふたしてしまう。
出かけにガラパン小学校の風車を見たが、時折ぐるぐる回転するものの風が抜けると力なくやっと回転している程度まで落ちる。アメリカメモリアルパークの星条旗は左に向かって真横に靡いている。これは安定した風が吹いている感じである。ホテル街も風が吹いていて何となく風が吹いている期待が膨らむ。
艇庫についてみると白波は入っていない。荷物を置いてカメラをもって公園内を歩いていると公園内の風通しが良いところでは結構風を感じる。浜の突端に行くと風を感じるがガスティーである。最大風速は走る風だが、最低風速は停止状態でウォーターも上がらない程度まで落ちる。しかも風向まで安定していない。時折東南東まで振れる風向ははっきり言って乗り辛い風である。しかも、南の風で沖に出て風がなくなると危険である。これは厳しい風である。一旦艇庫に戻って風を確認していると風が上がって白波が増えだす。何となく期待がよぎるが、早朝のガスティーな風が頭にあるので中々気が進まない。更に強まってきたので再び浜の突端まで風チェックに行ってくる。やはりミニマムの風域帯では走らないし、走らない風域帯の風の時間がかなり長い。これは相当に乗り辛い風である。暫く浜の突端にいて風の変遷を確認するがあまり変わる気配がしない。艇庫に戻ると短期滞在者が来島したみたいで道具の選択をしている。ちょっと乗り辛い風だが、日本から来てサーパンとラッシュで走るコンディションであれば喜んで出るかなと思ったら黙っていた。遠巻きに見ても風が安定していないのはすぐわかる。白波がエリアで全然違う状況になっている。一寸試練型のウインドサーフィンになったかもしれないが、温かくて走るというメリットと天秤にかけて満足できたらいいかもしれない。


弱い

2023-02-23 13:26:12 | windsurfing修行

移動性の高気圧が二つ南下してきていて、サイパン近海にかかっている等圧線は1016hPaと1012hPaの間で概ね中間点であることから、現在の気圧は1014hPaといったところだろうか。早朝三時過ぎに起きて窓を全開にしたときは室内に微かに風が入ってきていた。涼しい風が吹いていると体感した。夜間に雨が降ったようで屋上から雨水が継続的に流れ出ていて音がしている。雲は少しあるが雨は上がっている。
夜明けとともに陽射しが射しこんできて眩しい朝である。ホテルのコンクリートの反射光が室内にダイレクトに入ってくる。朝陽を感じる。風はだいぶ収まったようで室内では感じることができないし、戸外の木々も時々はが揺れる程度で安定して強風が吹いているという感じではない。
ガラパン小学校の風車は回転しているが力ない。アメリカメモリアルパークの星条旗は真横に靡いていて風向は良くない感じである。予報では北東だったが既に風向きは東に代わっているようである。艇庫についてカメラをもって浜辺に行ってみると風は弱い。ミニマムが全然走らない程度まで落ちるうえ、走らない風域の時間帯が長い。風向風速ともに安定性がなく一寸厳しい風である。一旦艇庫に戻って暫く海を見ていたら風が上がってきた。白波がだいぶ増えている。再度浜の突端まで行って風を確認してくる。ミニマム府あう息が多少上がっている。走らない感じの時間も短くなっている。114ℓの板に7.1を張ればそこそこ走る感じだが、まだうねりがあるため大きいセールは厳しい。カムが二つ入っているうえブームも長い。6.4を選んでダウンは規定値±0アウトも0でセットする。出てみてかなりアンダー。風が軽い。先々週の金曜はもっと風が重かった。当然毎晩雨が降っていて湿度が高かったという理由もあるが、今日も風が乾いていて軽い感じである。全然走る気配がしない。しかもかなり広い風域で風向が触れている。パンピングしてやっと走る程度である。
大野さんが129ℓに7.0を張って出て何とか走る程度である。やはり無理だ。
南下してきた移動性の高気圧は1030hPaだが、一昨日は朝鮮半島の上で1040hPaもあった。かなり衰退しているところを見ると勢力が停滞する要因が何かほかにありそうである。明日もそこそこ吹く予報だが、気圧配置からすると今日より状況が悪く風速の期待は薄い。来週の吹き予報も厳しい感じである。